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空舞う竜の日記
サイト『空を舞う竜のように』の日記コーナーです。主にアニメの感想、たまにCDやマンガ、イラスト投稿などがあります。感想にはネタバレがあるためご注意を。 日記へのコメント&トラックバックはもちろん大歓迎です。ですがサイト内容にそぐわないようなものは問答無用で削除させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください
CLANNAD ~AFTER STORY~第23話&ソウルイーター第49話感想
 『スパロボK』と『夢想灯籠』を購入しました。こんばんは。

 両方とも携帯機のソフトですね。私はどちらかというと携帯機との相性がいい(プレイしやすい)のでたぶん結構ちゃんと真面目に進められると思います。感想はその時々の気分とか何とか次第で。

 とりあえずスパロボKは少しプレイしましたがWと比べるとヌルゲーマー的に難易度が上がっている気がします。というのも1話目から敵が強い!油断すると普通に死にます。多少はシリーズをプレイしていますがここまで苦戦した第1話は初めてです。

 もう一つの原因はリアル系の回避率が厳しいことですね。主人公機なんて1話の時点で雑魚敵の攻撃で余裕で回避率40%越えます。しかも話によると回避するごとに回避率が下がるそうなので今作ではリアル系は厳しいかもしれません。というかアスラン初登場で瞬殺には本気で驚きました。いくら機体がムラサメといっても避けられないにもほどがあります。これまでリアル系メインで戦ってきた私にとって今作はクリアまでが大変そうです。ただ修理持ちの機体が序盤から多いのが救いですけど。4話の時点で4機くらいいます。

 それで今のところ一番使いやすいのはガイキングですね。最初から高いHPと装甲、そして豊富な武装に攻撃力。敵の集団に突っ込ませて反撃→回復の流れで結構いけます。しばらくはこの戦い方にお世話になりそうです。

 といことでゲームスタートしました。感想はその時々の気分ということで。たぶんファフナーが出てきたあたりで一度書くかと思いますけど。


 アニメ感想は続きから。

 ・CLANNAD ~AFTER STORY~ 番外編”一年前の出来事”

 出会う前の出会いの物語

 ということで物語が始まる一年前のお話でした。渚の初めての3年生のときのことですね。このころから朋也たちとは縁があったという。そんな始まりの始まりのお話。

 とりあえずタライは噴いた。しかもスローまで入れて演出はバッチリ。しかもラストカットまで。・・・・・・インパクトは全部こちらにもっていかれましたね。

 でもそのいたずらがきっかけで渚に友達ができました。まだ朋也のことは名前はおろか顔すら知らないような段階でしたけどこの当時から関わっていたんですね。というより人の縁というのは何時如何なる時でも生まれうるというべきでしょうか。人々の絆を描いた作品であるクラナドらしいものでした。

 そしてその”縁”の一つが朋也と春原と杏が同じクラスになったことでした。もう出会った当初から一年後と変わらぬようなノリでしたね。本質的に相性がいいんでしょう。・・・・・・それでまあ杏はこのころからすでに朋也に惹かれていたわけで。そう考えると片思い歴ってそこそこ長いですよね。その想いが報われなかったことを思い出しちょこっとだけ凹みました。人の想いはままならないものですね。

 しかし考えてみると杏って優遇されてるように感じます。今回もそうですが本編通して全体的に出番が多かった気がします。体育館倉庫のイベントなどそういったのも多かったですし。友達代表的な立ち位置でもあったのでしょうけどスタッフにも愛されていたのかなって思いました。今回もラブレターで右往左往する姿は可愛かったですし。あと今回は出番がなかった(仕方がないですけど)智代もそうでしょうか。第1話から出てましたし、DVDで智代編が唯一描かれましたし。そういえばアフターもDVD最終巻に特別編がつくのでしょうか?

 次回はまさかの総集編のようです。何処から何処までの総集編かはわかりませんがちょっと無理がある気もします。まあそこは京アニですし上手くまとめてくれることを祈りましょう。


 ・ソウルイーター レイトショー 第49話”阿修羅覚醒~世界の行き着く果てへ?”

 VS鬼神

 本当の本当に最終決戦です。最後に戦うのはやはりメインの三組。果たして鬼神を倒して世界の平和を取り戻せるのか?

 ソウルのピアノの演奏による魂の共鳴連鎖により一見善戦しているようだったマカたちでしたがその攻撃はまるで効いてませんでしたね。やはり圧倒的すぎるということでしょう。鬼神は”恐怖”すら抱かず余裕綽々といった感じでした。

 そして戦闘の最中ソウルが黒血の影響によりとうとう倒れてしまいます。これまでなりを潜めていましたが黒血とそれにより助長される狂気というのはそれだけヤバイものなんですよね。鬼神の言葉ではないですが身の丈以上の力を振るった代償が出てきてしまったということでしょう。しかも最悪のタイミングで。

 マカが倒れたソウルの意識を呼び戻すまで時間稼ぎをするブラック☆スターとキッド。普通に考えて力量の差は歴然ですね。鬼神が遊んでいる今ならなんとかなりますが本気で倒しにかかったら一瞬でしょう。それまでにマカがソウルを呼び戻せるかですね。・・・・・・というより鬼神に勝つ手段がもはやマカの退魔の波長くらいしかないでしょう。ブラック☆スターにしてもキッドにしてもいくら強力でもその攻撃は所謂ノーマル属性の通常攻撃。レベルの違う相手を倒すには弱点をつかなければなりません。ですから鍵はマカとソウルが握っています。

 ソウルを呼び戻すために彼の心象世界に入り込んだマカ。ソウルのピアノの音を頼りに向かった先には音を流し続ける蓄音機と側にたたずむソウルの姿が。そしてその背後からはじわじわと黒血が忍び寄る。・・・・・・あのソウルはソウルの姿をした別のもの、おそらく小鬼でしょうね。取り込んでいた描写がありましたし。マカはおそらくその内側に眠っているだろうソウルを呼び起こさなければいけないわけですけど、黒血が迫っていることもあり時間制限が厳しいですね。可能性としてはやはりマカの退魔の波長ですね。狂気にしても小鬼にしてもおそらく”魔”に属するものでしょうからそれが一番効果的なはずです。ただソウルの世界でそんな真似をして大丈夫かは気になりますけど。”薬も過ぎれば毒となる”とならなければいいのですが。



 それではこれで。ちなみに『夢想灯籠』は絵&雰囲気買いです。ポリフォニカのおかげでPSPでもADVが楽しめるのがわかったので結構期待しています。こちらも合間ごとにちょくちょく進めようと。イラストを描きたくなるくらい気に入ればいいのですが。
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テーマ:CLANNAD -AFTER STORY- - ジャンル:アニメ・コミック

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