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空舞う竜の日記
サイト『空を舞う竜のように』の日記コーナーです。主にアニメの感想、たまにCDやマンガ、イラスト投稿などがあります。感想にはネタバレがあるためご注意を。 日記へのコメント&トラックバックはもちろん大歓迎です。ですがサイト内容にそぐわないようなものは問答無用で削除させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください
機動戦士ガンダム00第12話&その他3作感想
 もうクリスマス・イブに・・・。こんばんは。


 毎度同じく更新が日にちを越えまして24日です。クリスマス・イブです。そのことに関しては次の更新で書きますが・・・・・・私には楽しいことなんて待ってないのです。・・・・・・がくっ。




 ・機動戦士ガンダム00 第12話”教義の果てに”

 「俺は・・・ガンダムになれない・・・・・・。」

 やはりこの言葉が記憶に残ります。幼き頃自分たちの下へ降臨し救ってくれた”ガンダム”を神聖視していた刹那。ソレスタルビーイングに参加している理由も”ガンダム”のような存在になりたいという想いからなのでしょう。でも今回、かつてと同じような状況だったのに自分は救うことができなかった。・・・・・・少々変わったセリフであると共に刹那の気持ちを察することのできる言葉です。

 宗教関係のことは私にはちょっと理解できないのであまり言えません。ですが”信じるもの”が違うというだけで人が殺しあうのは悲しいことだと思います。

 あと今回は戦闘が熱かったです。私の日記ではろくに書かれたことがありませんが、グラハムさんはとてもナイスなキャラです。「人呼んで、グラハム・スペシャル!!」でしたっけ。痺れますよ、これ。ロックオンにしても「俺にビームサーベルを使わせた!?」とかなんとか言って熱いバトルを繰り広げましたし。クーデターがなければこの二人の戦いはどうなっていたのか?とても気になるところです。

 次回はナレーションによると「刹那、ガンダムになる」そうです。”ガンダム”として至らなくて自分というものが揺らいでしまった刹那がそれでも立ち上がり、かつての<Oガンダム>と同じように人々の前に降臨する。・・・うん、正直すごく楽しみです。このことで刹那が一つ成長できることも期待しています。


 ・ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 其の拾壱 ”オシマイ”

 見事に運命を変えました!!

 ほんとうに死人一人出さずに乗り越えてしまいましたよ。悟史に関してはまだ目覚める可能性があるというだけですが、こんな”世界”ならそれすら簡単に起こせるんじゃないかとさえ思えてしまいます。いや本当に良かったです。

 特に良かったのは梨花がカレンダーをめくったシーンです。それは彼女が本当に運命を変えたんだということを実に的確に表現したと思います。カレンダーをめくるということは”次の日”へと繋がったということですから。

 でもそんな幸せの中で唯一の例外となりかけていた三四。・・・よく考えると彼女はこの”世界”でも”救われた”とはいえないんですよね。他の”世界”でも彼女は結局利用されていただけですし。終末作戦を実行したからといって<おじいちゃんの研究>が認められたとか彼女自身が幸せになれたとかは語られていないんですよね。そして利用されていただけである彼女が幸せになれたかというと、難しいところでしょう。・・・でもまあ、この”世界”ではまだ救われたとはいえないけれど救われる可能性はあると思います。富竹だっているし、他のみんなもちゃんと話し合えば歩み寄れる可能性は十分にありますし。そう考えるとやはりこの”世界”はハッピーエンドな世界なのでしょう。

 でも一番良かったのはやはりEDのあとでした。これって”美代子”が”三四”にならなかった世界なんですよね?つまり”悲劇の起こらなかった世界”ということですよね。大人の姿の梨花(?)とかちゃんと理解していない部分もありますが、とにかくこれが三四の”救い”であることには間違いないでしょう。こうした”世界”もたしかに存在することが証明されたのがとても良かったです。

 ということで『ひぐらしのなく頃に解』終了~。2期にわたって語られた梨花たちの物語、非常に面白かったです。さらに、詳しくは知りませんが3期の制作も決定したとかで。いったいどういう内容になるのか今から楽しみです。・・・・・・スタッフの皆様お疲れ様でした。そして、3期の制作頑張ってください!!


 ・ナイトウィザード 第12話”さよなら”

 予想が外れたのが良かったのか悪かったのか・・・

 柊とくれはの殺し合いという最悪の戦いにはなりませんでした。ただしその先は結局最悪の展開に。ここでノベルの展開と合わせてくるとは思いませんでした。・・・しかもノベルよりなお悪く。・・・くれは、ピクリとも動きませんし。・・・そしてその絶望がシャイマールを覚醒させた。

 またキリヒト=ゲイザーというのが同じだとは思いませんでした。でもゲイザーの世界を滅ぼす理由については納得できますし、キリヒトという存在は”宝玉集め”の設定が違っている以上その立場の違いにおかしさは感じませんし。・・・・・・何気にエリスを絶望させるって展開の方が辛いな~。

 次回は最終回です。キリヒト=ゲイザーという点でノベルと重なったものの省かれている設定上ここからラストが同じになることはないでしょう。柊はエリスも世界も救えるのか?くれはの生死は?ぶっちゃけハッピーエンドになってくれるのか?・・・・・・すべての答えは次回”ハッピー・バースデイ”で。


 ・ef - a tale of memories. 

 神最終回きました

 OPの時点でやばすぎました。そしてEDも。

 <love>

 私の信じたとおり救いはありました。それは”千尋が好き”という蓮治の想いと”蓮治が好き”という千尋の想い、二つの想いが重なったとき生まれた”必然と偶然が重なり合った結果”なのでしょう。

 多くを語るのは難しいです。私は彼らの辿りついた未来を信じていましたから。むしろこうならなければ嘘だという気持ちでしたし。だからこそ言えることはこの一言です。「本当に良かった。」

 <dream>

 ”euphoric field”

 紘とみやこ。京介と景。蓮治と景。彼らはそれぞれの”夢”を歩き出した。そして、夕と優子は再び出会えた。それは物語の完成。『ef』という物語がたどり着いたもの。それが”euphoric field”なんだと思います。

 「忘れたくない想い、ありますか?」これはこの作品が最初に聞いてきた問いかけ。それに対しこの作品は8人によるその”応え”を示しました。そして彼らはその先へと「忘れたくない想いに願いを込めて...」という想いをもって歩み始めました。・・・・・・その全てがすごく綺麗なものに感じられました。

 (最後に)

 なんと言えばいいのかわかりませんが、とにかく素晴らしい作品だったと思います。途中紘とみやこの関係について不満もあったりしましたが、それを補って余りあるほどの魅力を特に最終回に感じました。独特の表現からシナリオまで「すごい」という言葉しか残らないものでした。スタッフのみなさまお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。・・・・・・しかしまさかサブタイトルの頭文字を繋げると”euphoric field”になるとは思いませんでした。



 それではこれで。・・・・・・そしてもちろんクリスマスにも。
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テーマ:ef -a tale of memories- - ジャンル:アニメ・コミック

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