FC2ブログ
空舞う竜の日記
サイト『空を舞う竜のように』の日記コーナーです。主にアニメの感想、たまにCDやマンガ、イラスト投稿などがあります。感想にはネタバレがあるためご注意を。 日記へのコメント&トラックバックはもちろん大歓迎です。ですがサイト内容にそぐわないようなものは問答無用で削除させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください
CLANNAD第11話&ご愁傷さま二ノ宮くん第11話感想&ゲーム感想
 ・・・ちょっと良くなったと思ったら。こんばんは。


 最近アップの時間を修正できるようになってきたと思ったらこれです。現在深夜0時半過ぎ。・・・・・・書き始めたのはそれほど遅くないと思ったんですけどね。なんやかんやとしているうちにこの時間になってしまいました。もっうと自分の中で感想をまとめる能力が必要ですね。




 ・CLANNAD 第11回”放課後の狂想曲”

 ことみ可愛いよことみ

 もう何て言うのか、色々と良すぎです。どこっていうんじゃなくて全部が。もちろんネタ的な意味でも。杏の魔法少女化はどこにツッコミを入れればいいかわからなかったですし、朋也の見たカオスな夢の出来は「京アニ全開だな~」でした。そのあとのことみのリサイタルで倒れ逝くみんなの演出は「ここに力を入れるか!?」ってもんでした。・・・まあこのへんのギャグまで全力投球なのが京アニですけど。

 あと重要な伏線(というか要素?)がバリバリ張られてます。アップルパイもことみにとって大切なもののはずでしたし、そのあとの「おとといは兎を~」というセリフも。そのときの演出はそれしかないってもので惹きつけられました。ちなみにこの言葉は『たんぽぽ娘』(原文は英語)からの引用らしいですね。そして最後のおじさんのこと。あの「わるもの」って言葉は後に思い出すとその言葉に至った想いがすごくよくわかるんですよね。・・・こうして見ていると次々に記憶が蘇ってきてなんともいえない気持ちになります。

 ・・・・・・しかし、こうして忠実かつところによりパワーアップしたことみルートを見せられると渚ルートに行ってほしくなくなります。これも別に渚が嫌いだからというわけではなく、朋也と一緒にいると幸せそうなことみを見ていると、ですね。もうことみの想いはずっと前から・・・というのを考えるとこのままことみ編で終わってほしくなります。ことみは朋也がいないと本当の意味で救われない子だと思ってますから。だから朋也はことみと結ばれてほしくなるんですよね。・・・・・・渚も朋也がいないと救われないでしょうけど・・・そこは好みです。ついでに『智代アフター』はまたちょっと別に考えてます。

 次回はことみのトラウマの話が出てきそうな雰囲気でした。となるとあと2,3話で終わりというったところでしょう。・・・・・・どうやってまとめてくるのか、期待と不安が同じくらい高まります。


 ・ご愁傷さま二ノ宮くん 第11話”逃げないでよ”

 <涼子 潜入す>
 
ちょ、宇宙人!?

 ・・・・・・これ以上何を言ったらいいか。そんな領域まできましたか。

 <本編>

 ・・・これって、すごく綺麗にまとまりそうです。

 ”もう一人の麗華”の詳細が不明なままですが、この展開からいくと次回の最終回で”三人一緒に仲良しED”という形に綺麗にまとまりそうな気がします。その形は私の望んでいるものなので大歓迎です。多少の謎とかには目を瞑りますから、後腐れのない綺麗サッパリハッピーエンドにしちゃってください!

 ・・・と、最終回への思いはこれくらいにして本編の内容へ。と言っても完全に麗華&過去メインの話だったんですけど。・・・しかしまあ、これで過去のことがほぼ全てわかったのですが、そうしたことでまた私の中で麗華株が上昇したんですよね。最初に思い出のアパートを守り続けていたということも、”約束”のためにずっと頑張り続けてきたことも。まだ真由の過去にハッキリしない点がありますが、最初に出会ったことやこうした彼女の一途な想いから「麗華こそ真ヒロインだろ」という思いが強くなってしまいました。・・・・・・本当に原作はいまごろどうなっているのでしょうか。真由がメインになってたら、私はもう見ようという気にはなれないでしょう。

 ちなみに”もう一人の麗華”と二ノ宮くんとのアレにはツッコミませんよ?多少いつもより過激だとしても作品全体から考えると全然ありえる話ですから。そもそも楽曲のノリに流されて忘れそうになりますがエンディングのラストも相当に過激ですから。

 次回、最終回。最後はどうなるかの予想は最初に話したとおりです。・・・あ、でもこの場合”三人一緒に仲良しED”でいいのか気になってきました。なんか”もう一人の麗華”は麗華のサキュバスとしての裏側というより”個人”になっている気がしますし。そう考えると多少変わるかもしれません。・・・・・・まあここまできて真由だけが選ばれることはないでしょうし、ハッピーエンドだったら何でも来いです。



 ・そして明日の世界より━━ 感想その3

 <日向朝陽編>

 朝陽編はどちらかというと”朝陽with夕陽エンド”だった気がします。でもそれこそが彼女の、彼女たちの幸せのようですからそれで良いんだと思います。最後の手をつなぐ三人のCGは「ああ、良かった」という想いで溢れます。

 夕陽編をやっているとこの終わり方になるのは非常に納得がいきます。彼女は自分という存在が昴からいなくなるのを酷く恐れます。それは物理的にも精神的にも。そしてそれは8年前、朝陽と昴の二人の決意から始まることでした。夕陽のことを必死で守り続けてきた二人。夕陽はただ二人から伸ばされる手にしがみついていればいいのでした。・・・しかし朝陽と昴が付き合うようになり、二人だけのときに一瞬でも夕陽を忘れてしまう、そうした状況になったときにその歪みは一気に表面化されました。伸ばされた手にただしがみついていれば良かった夕陽はその手が一瞬でも消えてしまったらどうすればいいかわからなくなってしまったのです。・・・これこそが朝陽編の最大にして最後の問題でした。

 結局のところ、三人がそれぞれにもっと手を伸ばせばよかったのです。朝陽は一人で抱え込もうとするのではなく、もっと昴や夕陽に頼ればよかった。昴は夕陽を守るだけではなくもっと彼女に頼ればよかった。そして夕陽は守られるだけでなく自分から二人を支えようとすれば良かったのでした。・・・そしてそれに気づいたから、最後の三人は”三人にして一人”だったのでした。もう彼女たちの間が揺らぐことはないのです。最後の最後まで。

 朝陽編を終えて、私は「美しい物語に立ち会った」という気分でした。恋人とかそういった言葉でははかれない深い繋がりを見せてもらいました。それは”三人”という普通ならありえないような状況がよりそう思わせているのだと思います。・・・この関係を強いて言うなら、やはり”家族”なのでしょう。”日向家と昴”という意味においてならこれはtrueEDに相応しいと思います。

 現在は御波ルートを目指しています。途中手違いがあってノーマルルートに向かいかけましたが話の本質に触れる前にやり直して事なきを得ました。唯一昴と”過去”という接点がない御波の物語がどのようになるのか、楽しみです。



 それではこれで。今はまだ良いですけど、大晦日にこれをやったら大変です。
スポンサーサイト



テーマ:CLANNAD - ジャンル:アニメ・コミック

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://sora0ryu.blog87.fc2.com/tb.php/345-fee9de37
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

(アニメ感想) CLANNAD -クラナド- 第11話 「放課後の狂想曲」

CLANNAD 2 (初回限定版) ヴァイオリンを片時も放そうとしないことみ。しかし、彼女の奏でる殺人的な音色に朋也達は苦しめられていた。そんな中、杏はことみのためにヴァイオリンの発表会を開くことを提案する・・・。 ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人【2007/12/15 12:57】

プロフィール

RyO(卯竜)

Author:RyO(卯竜)
サイト『空を舞う竜のように』の管理人です。アニメ、マンガ、ゲーム、ラノベ、イラスト、カードゲーム、と趣味の幅は広いです。

また、「卯竜」名義でイラストレーターをやっています。イラストのお仕事を募集中です。何かありましたらご気軽にご連絡くださいませ。

現在キリ番企画実施中
7000hitありがとうございます!!キリ番を踏んだ方はよろしければイラストのリクエストをどうぞ!! next→8000hit
pixiv



web拍手

web-拍手2

日記でもサイトでも何かご意見・ご感想がありましたらこちらからもどうぞ。



お知らせなど

コミックマーケット89に参加します

3日目・西つ15b



フリーエリア



ついったー



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



ブログ内検索



月別アーカイブ



カテゴリー



リンク

このブログをリンクに追加する



カレンダー

08 ≪│2019/09│≫ 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



RSSフィード



メール

名前:
メール:
件名:
本文: