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空舞う竜の日記
サイト『空を舞う竜のように』の日記コーナーです。主にアニメの感想、たまにCDやマンガ、イラスト投稿などがあります。感想にはネタバレがあるためご注意を。 日記へのコメント&トラックバックはもちろん大歓迎です。ですがサイト内容にそぐわないようなものは問答無用で削除させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください
機動戦士ガンダム00第10話&その他3作感想
 ちょっと、というかかなり困ったことに。こんばんは。


 テレ玉とtvkが映らなくなりました

 住んでいるマンションで回線の工事を行ったためみたいですが、この二局が映らなくなりました。おかげで昨日のガンダム以外の3作はテレビで見れませんでした。動画サイトのおかげでなんとかこの時間までに見ることはできたのは幸運ですが。動画サイト様様です。

 解決策は存在しそうなのでそのうちまた見られるようになるとは思います。ただそれまでの間にどうしても見ることができない作品があったらもちろん感想は書けないのであらかじめご了承ください。・・・・・・最終回の近いこの時期に本当に傍迷惑な。



 ・機動戦士ガンダム00 第10話”ガンダム鹵獲作戦”

 なんという見事なキャストオフ

 期待していた通りすごい盛り上がり方をしてくれました。人革連のヴァーチェ捕獲戦のときからすでに熱かったですが。ソーマとの激闘→<ティエレン>による拘束→あらゆる武装で脱出を図るヴァーチェとそれをしがみついてでも止めるティエレン→そしてキャストオフにより<ガンダムナドレ>が登場し人革連撃退。・・・ここには見入りました。またこのときのティエリアの「目標を消滅させる!」というセリフが素敵すぎました。ナドレの姿を晒してしまった怒りと苛立ちを叩きつけたようなこの言葉にティエリアの本来の顔の一部が垣間見れた気がしました。

 でも人革連を撃退した後の落ち込みようもすごかったですね。他人にも完璧を求めるように自分の行動にも完璧を求めているからこそ、ナドレの姿を晒してしまった自分を許せないのでしょう。普段の冷徹な姿がそこには感じられませんでした。・・・それと、その際彼の一人称がコロコロと変わったこととソーマ(機体?)に何かを感じていたみたいだったこと、そして装甲をパージするさいに瞳が変わったことから、ティエリアも人革連の<脳粒子波>の技術が関わっているのかもしれませんね。また「私は・・・」と言っていたことやナドレの機体デザインからも、もしかしたらティエリアには女性の側面があるのかもしれません。ちょうどアレルヤとハレルヤのように。

 そのアレルヤはソーマが近くにいたため影響がおき、苦痛から身動きの取れないまま捕まってしまいました。でも機体ごと収納されていざコックピットを開けられるとした際にハレルヤが覚醒。そのまま脱出し、ナドレから逃げてきたソーマと戦闘を行いました。・・・ハレルヤは好戦的だとは思っていましたが、さらに残忍な性格も持ち合わせているようですね。捨て身でセルゲイたちを逃がすために立ちふさがった相手をなぶり殺しにしましたし。まさにアレルヤと正反対でした。・・・・・・自分とソーマとの関連性や人革連の<脳粒子波>の技術を知っているみたいなこと、そしてアレルヤがハレルヤのことを自分の”本質”と評していたことから、もししたらハレルヤこそが本来の人格なのかもしれません。

 そして次回はそのアレルヤがメインでしょう。サブタイトルもそのまま”アレルヤ”ですし。ここで彼の秘密が明らかになるのでしょうか?


 ・ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 其の九”攻防”

 赤坂メチャクチャカッコいい!!

 富竹が捕まったことにより一気に物語は三四優勢で動き始めました。そして梨花が連れてかれてしまう、そんなピンチに現れ敵を撃退したのが赤坂でした。・・・見事においしいところを持っていきました。前回引きでカッコよかったのにあっけなく捕まってしまった富竹とは大違いな。・・・まあそこが富竹らしいといえますけど。あんまりカッコよすぎるてもイメージと違いすぎますし。

 そうして今度は反撃に移ることになった梨花たち。詩音や葛西も登場し、おまけに悟史まで生きているということでハッピーエンドへ向けて爆進です。・・・・・・仕方ないとはいえ富竹足を引っ張ってますね。


 ・ナイトウィザード 第10話”「破壊神」〜カルネアデスの板〜”

 シリアス度が激増しました

 エリスの正体が<破壊神シャイマール>であること、そしてそれがいつ覚醒するかわからない以上<世界の守護者>であるアンゼロットの支持は現状では最善の手でしょう。世界と人一人を天秤にかけ、世界を選ぶのは現実的な考えとしては正しいものです。・・・もちろん気分は最悪ですが。

 柊はその考えに納得できず単身でエリスの味方につきました。エリスを守る存在としてキリヒトも同じく。この辺りは実に柊らしいなと思いました。カッコよすぎです。・・・そしてくれははエリスを殺すつもりはなく、だからといって柊の命が危ないのにエリスを守る立場にも回れず何もできませんでした。複雑、なんですよね。・・・・・・しかし柊、こんなシリアスなときまで”下がる”とは。さすがすぎる。

 実は、私はこのノベライズ作品である『柊蓮司と宝玉の少女』を読み終えています。ですが設定が大分違うために今後の展開への予習にはなりそうになかったです。そもそもキリヒトの印象が違いすぎますし。・・・ただ疑わしきはやはり<ゲイザー>の存在です。今回エリスを殺すという提案をしたのもゲイザーですし、これはもしかしたらノベルと同じ立場になるのかもしれません。・・・・・・うん、見比べというのもなかなか楽しいです。みなさまもぜひ。

 次回は灯が敵として柊の前に立ちふさがるようです。何か考えがあってのことなのか、それとも”大切なもの”を守るために本当にエリスを殺そうとするのか。・・・後者の可能性も十分にあるんですよね。そのために以前に灯の”大切なもの”である命を登場させたのかもしれませんし。・・・・・・エリスに関しても新たに何か判明するみたいですし、どちらになるにせよ次回の悲しい展開は避けられなさそうです。


 ・ef - a tale of memories. 第10話”I'm here”

 <紘&みやこ>

 演出が神がかりすぎている

 特にあのカウントダウン。正確に測ってはいませんが、あれって実際に秒刻みで進んでいたんですよね?ということはそれに合わせてしゃべっていたことになります。声優さんとそれに合うように書かれたシナリオ、すごすぎますよほんと。・・・そしてそこから先も。紘の言葉の直前で途切れる電話、色あせる世界、そして紘の言葉と共に再び色を取り戻す世界。・・・ある程度想像できたとはいえ目を放せませんでした。

 紘と景、二人の関係にも一つの終結が訪れました。それは終わりではなく、でも終わりな関係。曖昧だった二人の立ち位置は”兄と妹”という立場に収まりました。それは幸せで痛い結末。”曖昧”という揺らぎの苦しみから逃れた代わりに”恋の終わり”という痛みをうけた景。”中途半端”という幸せが終わり”捨ててもらう”という痛みを受けた紘。その直前の優子の言葉もあり不覚にも目頭が熱くなりました。

 「優子の存在こそがこの”物語”なのかもしれない」と思いました。それは彼女が彼らの前に現れ一つの導きを与えていくから。そして紘とみやこ、二人の姿が彼女にとっての”夢”だから。・・・紘もみやこも他のみんなも”優子”という物語の先に”物語”を創り上げていっているのではないでしょうか。ゆえに優子こそが『ef』なのかもしれない。そう思いました。

 次回は蓮治と千尋、二人の物語の最終章です。二人が歩んできた道の果てはどうなっているのでしょうか?



 それではこれで。今週中には復帰させたいものです。
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テーマ:機動戦士ガンダムOO - ジャンル:アニメ・コミック

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(アニメ感想) 機動戦士ガンダム00 第10話 「ガンダム鹵獲作戦」

機動戦士ガンダム00 (1) プトレマイオスのクルーで、作戦の立案や指揮を担当する“戦術予報士”のスメラギは、執拗な人革連の追撃に苦悩する。そして、それは起きた・・・。 ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人【2007/12/10 19:17】

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