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空舞う竜の日記
サイト『空を舞う竜のように』の日記コーナーです。主にアニメの感想、たまにCDやマンガ、イラスト投稿などがあります。感想にはネタバレがあるためご注意を。 日記へのコメント&トラックバックはもちろん大歓迎です。ですがサイト内容にそぐわないようなものは問答無用で削除させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください
遊戯王ARC-Ⅴ第126&127話感想
 今回は2話連続感想にさせていただきます。理由としましては、真相解明回で「これは2話一気にいった方がいい」と思ったからです。……まあ、それならこれまでも2話にわたるデュエルとかはそうした方が良かったのかもしれませんが、まあそれはその時の気分でということでご了承ください(汗)。


 ・遊戯王ARC-V 第126話”悪魔が生まれた日”&第127話”リバイバル・ゼロ”
 遊矢たちの、柚子たちの、そして、世界の謎が明らかに

 可能性としては考えられていましたが、4つの次元は元々一つの世界だったわけですね。そして、やはり遊矢たち4人も元々は一つの存在だったと…。柚子たちの可能性は正直あまり意識してませんでしたが、4つの世界と4人の遊矢たちとくれば柚子たち4人も元々一つの存在だったと考えるのが自然でしたね。これで繋がりが判明してスッキリしました。

 そして、遊矢の覇王化は危険な雰囲気が全開でしたが、まさか危険どころか世界を滅ぼした張本人みたいなものだったとは驚きでした。悪魔どころか破壊神って感じでしたね…。さらに、柚子たちが元は零王の娘で、覇王龍ズァークを倒す際に世界と共に4つに分かたれた存在だったとは……ほんと驚きの真相でした。

 そういえば、元々の一つの世界は全ての召喚方法が揃っていたわけですし、この世界こそがこれまでの遊戯王ワールドのパラレルワールドの可能性があるんですよね。カードに魂が宿っているというのは全シリーズ共通のことでしたし。だからそこから分かたれた4つの次元にも”可能性の存在”としてジャックやカイトがいたと考えると楽しくなってきます。まあ、実際はそんな裏設定はないかもしれませんが、過去シリーズを知っている者としてはそんな裏設定みたいなものがもしあったらいいなって思います。

 そう考えた時、カードの声が聞こえたというズァークはまさに”主人公”だったのかもしれませんね。ただ、それが人々の興奮から生まれた過剰なまでの”欲望”に共鳴してしまい”悪魔”となってしまったと。話を聞く限りではありますが、カードの声が聞こえたということからもしかしたら元々はとても純粋な青年(少年?)だったのかもしれませんね。それが人々の感情の渦にさらされて最終的には世界を破壊するまでに歪んでしまったのではないかと考えると…ちょっと可哀想ですね。もちろん、これは現時点での私の想像でしかないですが。

 一方で、零王の目的は自分の代わりに犠牲となった娘を復活させることだったわけですね。「零を取り戻す」という思いが強すぎて周りが見えていない感はありますが、記憶を取り戻したとしたら元の一つだった世界が自分の本来の世界であり、零が大切な愛娘ということなんですよね…。それに、世界を一つにしたとしてもカード化した人たちをその世界で復活させられれば(現実的な面は別として)問題はないわけですし。今の状態を無視して世界を強引に一つにしようとしているとか、今の柚子たちのことを完全に無視しているというのはあるものの、置かれてきた状況を考えてしまうと、一概に非難はできないですよね…。

 ちなみに、気になっていたドクトルの最期は分をわきまえなかったため、プロフェッサーの手でカード化されるというものでしたね。デュエルで負けるのではなく、というのが、らしい幕切れかなって思いました。……敵役としてはかなり有能なキャラでしたね。


 それではこれで。
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テーマ:遊★戯★王 - ジャンル:アニメ・コミック

この記事に対するコメント
今明かされる衝撃の真実ぅ~~!!
>ドクトル「あなたも同じ科学者ならお分かりになる筈。そこに挑戦すべき研究テーマがあるなら、どこまでも突き詰めてみたいと思うのが……」
零児「ふざけるな!! 科学者達は日々、自分の研究成果が悪用されるリスクと戦いながら、新たな発明を世に生み出していく……それは人類の共有財産の為だ! 自分の欲望を満たすことしか考えていないお前には、科学者を名乗る資格は無い!」

ドクトルをデュエルで倒したいなら、舌戦でこれ位言い負かせる人がデュエルしないとね。
遊矢や黒崎さんが今までの怒り憎しみを込めて倒しても、後味の悪さが残るだけですよ。
ドクトルを論破出来るのは、ランサーズだと社長だけだな……


>柚子たち4人も元々一つの存在
まさか、柚子達が零児にとって腹違いの姉だったとは……
41話で零児とセレナが会ったのが運命に思える。


>零王「私がアカデミアに腰を据えたのは、侵略戦争の為ではない!」
『腰を据えた』って事は、融合次元は元々勝利至上侵略主義の世界だったんだろうか。
そして自分の目的の為に、技術力と統率力を武器にトップの座に居座ったと……やってる事がロジェと変わらんなこの人も(汗)。


>4つの次元は元々一つの世界
「今の次元は四分割された不安定な状態」と零王が言ってましたが、最終話で解決した模様。


>零児「X次元に侵攻したアカデミア軍の心を動かし、侵略行為を止めたのも遊矢だ。彼なくして4つの次元の平和はない!!」
作中の民度を考えると、遊矢達を始末した所で、いずれ第二第三のズァークが現れるだけですからね。
笑顔の精神でリアルファイト教を収める遊矢の存在は、この世界になくてはならないものだ! という社長の主張は理解出来る。
【2019/03/29 20:52】 URL | 二刀の翼 #WV4V227M [ 編集]

Re: 今明かされる衝撃の真実ぅ~~!!
二刀の翼さん、コメントありがとうございます!!


> ドクトルをデュエルで倒したいなら、舌戦でこれ位言い負かせる人がデュエルしないとね。
> 遊矢や黒崎さんが今までの怒り憎しみを込めて倒しても、後味の悪さが残るだけですよ。
> ドクトルを論破出来るのは、ランサーズだと社長だけだな……

ドクトルを真正面から論破し倒せるのはメンバー内では零時だけって感じですよね。…ただ、この手のタイプは論破できても決して反省はしないでしょうけどね~。


> まさか、柚子達が零児にとって腹違いの姉だったとは……
> 41話で零児とセレナが会ったのが運命に思える。

そう考えると、序盤で零時とセレナの関係性の強さを感じられたのは正解だったわけですね。


> 『腰を据えた』って事は、融合次元は元々勝利至上侵略主義の世界だったんだろうか。
> そして自分の目的の為に、技術力と統率力を武器にトップの座に居座ったと……やってる事がロジェと変わらんなこの人も(汗)。

まあ、完全に私利私欲だけでやっているロジェと、私欲強めとはいえ世界の危機的な問題にも関わっている零王だと微妙に違うとは思いますけどね。……規模が違うという点でみると性質が悪いですが(苦笑)


> 「今の次元は四分割された不安定な状態」と零王が言ってましたが、最終話で解決した模様。

そういえば、あれって結局解決されたってことでいいんでしょうかね?


> 作中の民度を考えると、遊矢達を始末した所で、いずれ第二第三のズァークが現れるだけですからね。
> 笑顔の精神でリアルファイト教を収める遊矢の存在は、この世界になくてはならないものだ! という社長の主張は理解出来る。

ズァーク誕生の理由を考えると、遊矢の目指す笑顔のデュエルというのは非常に重要な役割を持っていましたね。
【2019/04/23 04:17】 URL | RyO(卯竜) #- [ 編集]


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