空舞う竜の日記
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カードファイト!!ヴァンガード リンクジョーカー編第160話感想
 今日はこのスペース用のトークネタはなしです。おはようございます。


 ......しかし、私の日常って本当にネタになる様な話がないですね~(そう思っているだけ?)。



 ・カードファイト!! ヴァンガード リンクジョーカー編 第160話”完全なりし黒輪”

 LJユニットによる侵攻が始まった!!!

 まさかあのOP映像が伏線として回収されるとは思ってなかったので驚きましたね。ただ、それは地球と惑星クレイがほぼ完全に繋がった証ですし極めてマズイ状況であることの証明なわけで。AC編でも二つの世界が繋がりかけてマズイ状況でしたが、今回は確実にそれ以上の状況です。それこそ、仮にЯタクトを倒してゲートを閉じたとしてもそれでどうにかなるのかすらわからないほどに......。ヴァンガードとしてはこれまでかつてないほど明確な世界の危機が描かれているわけですし、視聴者としても緊張が走りますね。

 世界の最後の希望として戦うアイチ。ですが、肉体はボロボロで次のターンをそのまま相手に譲渡せばワールドエンドにより敗北が決定するという絶体絶命の状況です。予告ネタばれで何らかの方法(たぶんモナ王?)で解呪をするみたいでしたが、そうしたらそうしたで精神攻撃を振り切れるかという問題も残ってますし。......コーリンたちの思い出を犠牲にして世界を救う覚悟ができるかどうかですね。アイチは様々な面で追い込まれていますが、はたしてそれら全てを乗り越えて勝利を掴むことができるでしょうか?

 ......とはいえ、やはり勝利するのはアイチだと思っていましたがここにきて少しだけわからなくなってきましたね。それは櫂がЯタクトのことを明確に「戦う相手」と宣言したからです。もちろんこれは櫂が世界を救おうとか思っているのではなく、ただЯタクトが”強者”だからですけどね。それでも、本来Яファイターの主とも言うべきЯタクト(LJ)に対してそう言っていることそのものが重要なわけです。これにより櫂はやはりLJの支配から完全に解いているとも考えられますし、アイチが負けたとしても櫂が戦い”結果的に”世界が救われるという可能性がでてくるわけですから。もちろんこれすらアイチのフラグになるだろうとは思っていますが、そういった可能性が多少なりとも生まれたというのはLJ編という物語を締める上で大きな要素になりますね。



 それではこれで。
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