空舞う竜の日記
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ブラック★ロックシューター第6話感想
 面白いんだけど難解すぎる・・・。こんばんは。

 第6話は説明回みたいな感じになってましたが、正直私の頭だと”何となく”理解するので精一杯ですね~。色々と考えて記事を書いてみましたが、正直まともなことが書けている気がまったくしません(笑)。文字量だけは多いですけどね。


 ・ブラック★ロックシューター 第6話”あるはずもないあの時の希望”

 あとちょっとで把握できそうなのですが・・・

 微妙なところで読み解けません・・・。自分の読解力不足が悔しいですね~。設定的にはかなり面白いはずなのに、あと一歩が届いていなくてモヤモヤしてしまいます。・・・次週でそのモヤモヤがはれてくれるでしょうか?

 細かな解釈が難しいですが、こちらの世界と向こうの世界に繋がりに関してはだいたいハッキリしましたね。向こうの世界の少女たちが何故戦っているのかはハッキリとはわかりませんが、”自分が消えるために戦っている”という考え方はできるかもしれません。痛みを”衝動”と捉えるならば、望む望まないに関わらずそう動いてしまうという風に考えられますし。自分を殺してほしいから殺そうとする・・・そういう悲しい存在なのかもしれません。・・・ただ、この考え方は自分でも首をかしげてしまうので、何とも言えないところですけどね(苦笑)。

 今のユウとかつてのユウの印象が全然違うことに関しては・・・ハッキリとそう言ってはいませんが、”ストレングスとユウが入れ替わったから”なのかなって思います。ユウの「私を守って」が向こうの世界に行ったユウという存在(自分)を守ってという意味なら繋がりますし。そもそもユウが痛みを肩代わりしてくれるといった時「あの子が出てきて」と言っていたので、入れ替わりが可能なのかもしれませんし。あとはサヤが「許された」というのがサヤがかつてユウに対して犯してしまった罪のことなら・・・。向こうの世界と行ったり来たりできる以上入れ替わりというのも十分に可能なのでしょうね。ユウだからこそ可能だった、のかもしれませんが。

 そう解釈した上でサヤとユウ(ストレングス)の目的を考えると・・・全てはあの子(ユウ)を守るために行動しているってことになるのでしょうね。そのために生徒たちに精神的負荷を与え向こうの世界に存在を生み出す(あの地面から生まれた名無しを真実の力に目覚めさせる)ことで、ブラック★ロックシューターを倒すために戦力を作りだそうとしていたのかと思います。人間性が消えるということは、戦いに特化するという風にとれますしね。
 サヤは「ブラック★ロックシューターはあの世界を壊してしまう」と言っていました。インセインに覚醒したからといってブラック★ロックシューターの行動原理が変わってないとすれば、ブラック★ロックシューターは元から”殺すことでその人の抱える悩みを解消する”ための存在だということなのでしょう。カガリ=チャリオットやヨミ=デッドマスターがあれだけの存在になるためには相応の心の痛みが必要なのだとすれば、少なくとも現時点のマトからはそれだけのものが感じられないのにあれだけの存在としてブラック★ロックシューターが存在することそのものが”特別”と考えられますし。言うなら向こうの世界の天敵ってことでしょうね。
 その破壊者から向こうの世界とユウを守るために、サヤたちは行動してきたということなのでしょう。ユウがマトを向こうの世界に送り込んだのも「ブラック★ロックシューターが目覚めればと思って」とのことですし、それだけブラック★ロックシューターの破壊性が異常で、それを止めるためならば手段を選んでいられないということでもあるのでしょうね。「みんな辛い」というのは、向こうの世界で戦うためだけに心の傷を抉られることもそのための心の傷を抉らなければいけないことも含めてなのでしょう。

 そうなってくると気になるのが”どうしてブラック★ロックシューターが誕生したのか?”ですね。これまでの作中描写を見ている限り二つの世界の少女たちは繋がっているものの存在としてのメインはこちらの世界みたいですし。となれば、マトがいたからブラック★ロックシューターが生まれたということになるのでしょう。ブラック★ロックシューターを生み出すほどのマトの心の痛みというのが何なのか・・・それがポイントな気もしますね。カガリ=チャリオットがデッドマスターを縛り付けていたことから考えると、ある程度は心の痛み理由と行動が繋がっているみたいですし、極端にとらえてしまえば”人が心の痛みで苦しむことがたまらなく辛い”という心の痛みをマトが抱えたからブラック★ロックシューターが生まれたと考えられますが・・・。マトの幼き記憶にあるユウとの思い出が何なのかも判明していませんし、彼女の小さいころに何か秘密がある気がしますね。それがちゃんと明かされるといいのですが。

 一応今一つ考えられることとしては、ユウ(ストレングス)がそうなるように仕向けたという線ですね。彼女はマトとブラック★ロックシューターに”自分の願い”を押し付けたと言っていました。それはサヤの”あの子を守る”という願いとは少し違う気がします。となれば、彼女は彼女なりの目的を持っているということになるのでしょうけど・・・まあ、細かいことに関してはどれだけ考えても分かりませんね(苦笑)。素直に次回を待ちましょう。



 それではこれで。あと確か2話でしたか?
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テーマ:ブラック★ロックシューター - ジャンル:アニメ・コミック

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