空舞う竜の日記
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輪廻のラグランジェ第6話感想
 ・・・ラグランジェのBDを買うか本当に悩みます。


 ・輪廻のラグランジェ 第6話”風と火と水と鴨川と”

 「輪廻が開いた」とはいったい?

 おそらくこの作品の最重要キーワードである”輪廻”が出てきましたね。もちろん、これだけだと何が何だかサッパリですが・・・。「開いた」ということは「始まった」みたいな捉え方でいいのでしょうか?だとすると「輪廻が始まった」→まどかたちは輪廻を廻り過去へ・・・みたいな展開になるのでしょうか?この展開からの次回いきなりの日常回っぽいので、可能性としては十分にありそうですが。輪廻の光を受けたランとムギナミの脱力の仕方は気絶よりも死んだに近い感じでしたし。・・・でも、ヴィラジュリオが引き揚げてくれさえすれば日常には戻りそうなんですよね~。内心は別として。やはりこれは次回を見ないとほんとのところはわかりませんね。

 ヴィラジュリオの目的は”輪廻”という現象を引き起こすことにあったようですね。ムギナミのことを大切な仲間だと思っていることは間違いないでしょうけど、そんな彼女さえ(命すら奪おうとしてまで)利用してでも引き起こさなければならない現象ということなのでしょう。・・・益々わからなくなりますね。モイドもこの現象を知っているようですが、これがウォクスの”伝説”と繋がっているのでしょう。人の身でどうこうできる力ではないのは間違いないでしょうし、やはりこの”輪廻”は輪廻転生の輪廻でいいのでしょうか?

 ムギナミのまどかへの言葉は、難しいところを突いていたって思いますね。”人助け”としてひたすら前へと進んでいくまどかの姿に私は熱さと共に好感を抱いているためあまり客観的な見方はできません。ですが、確かに少し強引とも思える猪突猛進なその行動を考えると”人のため”というよりも”人助け”という行為に溺れている・・・という考え方はできなくもないですね。。そしてそれは結局のところムギナミが言うとおり”自分のため”なのでしょう。・・・まどかのこれまでのひたすらに突っ走った”人助け”という行為が本当に単に彼女の性格によるものなのか、それとも無意識のうちにその行為を求めていたのかは、今後明らかになるといいなって思います。



 それではこれで。
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テーマ:輪廻のラグランジェ - ジャンル:アニメ・コミック

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