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空舞う竜の日記
サイト『空を舞う竜のように』の日記コーナーです。主にアニメの感想、たまにCDやマンガ、イラスト投稿などがあります。感想にはネタバレがあるためご注意を。 日記へのコメント&トラックバックはもちろん大歓迎です。ですがサイト内容にそぐわないようなものは問答無用で削除させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST第51話感想
 予定はしっかり確認しましょう!!こんばんは。

 自宅に予定表が届いていなかったのがそもそもの原因ではありますが、今日学校があるのを知らず事実上サボってしまいました。まだ授業ではないですが履修関係のそこそこ大事なオリエンテーションだったようですし、ちょっとまずかったですね。友人はすでに予定表が自宅に届いているそうなので、明日も届いてなかったら学校側に連絡を入れようと思います。・・・・・・明日はまだ学校ないですよね?


 今さらですが、ABのゆりっぺってリトバスの沙耶がベースですよね。何か物凄い既視感があるな~と思ったら、中の人から大まかな性格まで一緒でしたね。そこから改めて考えると現時点で判明しているABの世界観て<リトバスネタバレ入り考察>リトバスの舞台と近いんですよね。リトバスは仮死状態のみんなの精神世界で作られた世界だったのに対し、こちらは本当の死後の世界だそうですし近いものはあるかなと。そこから、リトバスを新たに要素を足しつつ一から再構築した物語をABとするなら、この”死後の世界”とされる舞台は”誰かの見ている夢の世界”なんて可能性もあるかなって思ったり。そう仮定した場合誰の”夢”なのかということになりますが・・・こういう場合天使かゆりのどちらかかなって思います。まあ音無の場合も十分に考えられますが。ちなみに”夢”を見ている本人は事故などで意識不明状態ってことで。<ここまで>

 それなりに期待していた『荒川アンダーザブリッジ』が予想をはるかに超えて面白かった件について。原作はヤングガンガンの初期の頃雑誌で読んだくらいなのですが、真人間が一人も居ない独特のノリのギャグ漫画だったのでシャフトと結構合うんじゃないかな~とは思ってたのですが・・・恐ろしいほどベストマッチでした。これは毎週確実に楽しく視聴できそうです。声優がピッタリだったのも大きかったですね。何かもう神谷浩史さんはこういうギャグツッコミキャラがピッタリな気しかしませんね。


 ・鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第51話”不死の軍団”

 不死の軍団がむちゃくちゃグロくて怖かったです・・・。あれは怖い。生理的に怖い。でもその理由は見た目や言動だけでなく彼らが生まれた”経緯”にもよるのかなって思いました。・・・・・・魂の浄化みたいなものがあれば気持ちとしては救われるんですけどね。

 オリヴィエの姐さんは四面楚歌という状況下ですら一歩も引かない姿がどこまでもカッコいいですね。スロウスに肩をやられてしまったようですが、姉のピンチに駆けつける弟アームストロング少佐がまたかっこ・・・いい?いや、カッコいいんですが、あのポージングは何故か逆に癒されてしまいますね。とはいえ(中央軍は別としても)常人以上のパワーに錬金術を併せ持つ少佐の登場で対スロウス戦はいい勝負になりそうな気がしますね。姐さんに足りなかった攻撃力を補えますし。

 プライドがモールス信号で呼んでいたキンブリーの登場でアルたち大ピンチ。その状況を打開したのは以前キンブリーが落としていたものをハインケルが拾っていた賢者の石でした。人の命で作られた賢者の石。その魂を利用するのではなく世界のために”共に戦う”と言ったハインケルとアルの言葉は胸が熱くなりますね。

 そういえばキンブリーが強襲してきたときハインケル死んだと思ってしまいましたよ。あの瞬間閃光に消えていきましたしね。アルが賢者の石の力を使って以降彼の姿が描かれていませんが、アルもエドと一緒に人体の勉強をしていたと思いますし、さらに賢者の石による力の底上げもあるので助かっていると思います。・・・助かってますよね?

 しかし、賢者の石の力があってもアルの方が分が悪いですよね。キンブリーも賢者の石を持っていますし、プライドはホムンクルス最強っぽいですからね。ほとんどのメンバーがセントラルに乗り込んでいる以上戦いの場を移さない限り味方の増援は期待できませんし。苦しい戦いになりそうですね。

 今回からOPとEDが変わりましたね。どちらも非常に雰囲気がでていて最終クールに相応しいと思います。さらにOPはアニメーションとしても動きがありいいものでした。


 ・ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第12話”ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド”

 謎は残ったままですが・・・個人的にはなかなかよかった最終回だったと思います。これは、これまでずっと続いていた由紀の語りがあったのが大きかったと思いますけどね。彼女はこのミナとアキラの二人の物語を”物語”と称して語っていました。そして締めくくりに「一つの誓いの物語」としました。これまでにもありましたが、この言葉があったからこの作品は”物語”としての美しさを保ったまま終われたのかなって思います。気の持ちようではありますけどね。

 あのもう一人のミナの正体を推測するとクローンの可能性が高いかなって思います。他の”ミナ”になれなかった存在を考えると、ね。生まれた経緯としては真祖の血を絶やさぬためか。その考えでいくとミナも誰か(母親が濃厚か)のクローンなのかもしれませんね。またこの技術によって自分の分身のような存在を作り出せるから三士族はこの”遺産”をほしがっているのかもしれませんね。
 少し変わったところでいうとミナともう一人のミナは双子っていう考え方も。場合によっては双子というのは災厄の象徴という説もあるみたいですし、双子ながら存在そのものを抹消されたのがもう一人のミナなのかもしれません。そしてただ存在を消されただけでなく実験材料にされその研究の果てに生まれたのがあの”ミナ”たちなのかもしれません。そんな考え方もあるかなって思います。

 謎は残るものの”美しい物語”だったと思います。スタッフや関係者の方々お疲れ様でした。続けられる終わらせ方でしたし、謎も残っているので第二期に期待したいと思います。



 それではこれで。ちなみに課題がでているそうです。・・・きつい。
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テーマ:見たアニメの感想 - ジャンル:アニメ・コミック

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