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空舞う竜の日記
サイト『空を舞う竜のように』の日記コーナーです。主にアニメの感想、たまにCDやマンガ、イラスト投稿などがあります。感想にはネタバレがあるためご注意を。 日記へのコメント&トラックバックはもちろん大歓迎です。ですがサイト内容にそぐわないようなものは問答無用で削除させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください
おまもりひまり第12話感想
 何か迷走中です。こんばんは。

 イラストのことでですね。月の前半は、少し悩んだこともあったものの、それなりに突き進めたんですけどね。どうも後半、しかも月末に近づいてからなんか自分の中で上手く進めなくなった気がします。「描きたい」という気持ちだけは確かにあるものの、それ以外の部分がぼやけちゃってる感じでしょうか。前へと進みたいのにふと足元を見ると全然進めてないっていうのも近いかも。スランプってこんな感じなのかな~って思います。
 描く技術の問題よりも気持ちの問題だと思います。技術の問題なら描いて描いて描いて描きまくれば(もちろんそこから学ぶためのやり方ですが)程度の差はあれど確実に前に進めるとは思います。ただ気持ちとなるとまた話は違いますからね。自分の中で落ち着くのを待つしかないですね。
 あとは、以前も描いたかもしれませんが、描く際に変に考えすぎなのかもしれませんね。デッサン的な面はもちろん考えなければいけませんが、絵ってそれだけではないですからね。そこに気をとられて描こうと思った最初のモチベーションが下がってしまっているのかもしれません。絵に勢いがなくなるっていうのか。「いいな~」って思える絵が必ずしもデッサンが完璧というわけではないでしょうしね。まあこれでデッサンが文句なしに上手かったらそれでもいい方向に進めるのでしょうけど、そういうわけではないですし。
 ・・・・・・自分の内側のことだから正直なところよくわからないんですよね。時間が解決してくれる問題かもしれませんからそちらにばかり気をとられると益々ドツボにはまってしまうかもしれませんし、あまり悩まずにとりあえず今やっていることを進めるべきでしょうか。まああとは最近発売ラッシュで画集系を結構購入したので時間をかけてゆっくり読んでみようかと思います。



 ・おまもりひまり 第12話(最終話)”猫と優人と乙女の純情”

 最終回だからか色々な要素を一気に詰め込んできたって感じですね。落ち着いて考えればとても面白い展開だったのですが、見てた当初は若干戸惑ってしまいました(笑)。でもいい最終回だったと思いますよ。

 事前に最終回の展開をある程度予想していましたが予想外の展開が結構ありました。一つは覚醒した緋鞠の髪の色などが変化していたこと。覚醒の王道でしょうけど、意外と考え付かなかったですね。何かより一層かっこよく見えました。暴走中なんですけど。・・・・・・しかし『化物語』のブラック羽川といい髪の白い猫娘って、何でこう、エロい色っぽいのでしょうかね。場違いながらちょっとそんなことを思ってしまいました。

 二つ目は苦戦したものの最終的に緋鞠一人でタマを倒してしまったところですね。予想では覚醒した緋鞠でも敵わず、最終的に優人の言葉で我を取り戻した緋鞠と優人の光渡しの力で撃退するって展開だと思ったんですけどね。

 三つ目は凛子の見せ場ですね。乙女の純情を叫ぶ凛子は、もう何ていうか、いい女って感じだったのでしょうか?同じく優人のことを想い、出会ったあの日からずっとライバルとして一緒にいて、そして優人のことを託されていた凛子だからこその言葉でしたね。

 四つ目は緋鞠VSみんなという構図になってしまったことですね。心が闇に堕ちてしまった緋鞠はそう簡単に戻ってきてはくれませんでしたね。優人を含めみんなを蹴散らすその姿はまさに殺戮にの本能に支配された妖そのものに見えました。・・・・・・そんな緋鞠の心を呼び戻したのはやはり優人の想いでしたね。かつては殺戮の本能に目覚めてしまったものを自らの手で処断してきた天河家。だけど優人がとった行動は・・・やはり緋鞠を抱きとめることでしたね。触れ合ったことで伝わったぬくもりが、耳元で囁かれたその言葉が、緋鞠の心を呼び戻したんですよね。これぞ”乙女の純情の力”ってところでしょうか。

 五つ目は光渡しの力で安綱を強化しただけでなくボロボロだった服までその力で新たな衣装に変わったことですね。お約束の変身シーンまであって見たときは「なんとぉぉぉお!?」って驚きで一杯でした。まああとになって思うと対象物の能力を強化するわけですし、ボロボロだった衣装はまともなしっかりとしたものになるわけですよね。。それに考えてみれば最終回で見た目までパワーアップするのはこれこそ王道って感じですよね。そう考えるとそのときその勢いに任せて楽しみきれなかったのがちょっともったいなかったです。

 六つ目は気がついたらタマさんがハーレムの仲間入りしていたことですね。まあタマさんは確かに妖を喰いますが、元はといえばそれはお腹がすいていたからですし、妖を喰らわなくてもおいしいものが食べられるとわかればそちらを選ぶのかなって思いました。あるいは彼女の捕食は空腹と同種を喰らうことをなんとも思わない無邪気さからくるもののようですし、そうしたことをきちんと諭せば変わるのかなって。まあ何にせよああしてあの場に居る以上問題はクリアしたってことでしょうね。これも共存の形の一つでしょうか。

 最後はEDですね。てっきり『BEAM my BEAM』で〆てくると思ったのですが、まさかの優人のソロEDソングでした。映像は優人がこの家にやってきた過去から今日までの日々でしたね。凄く良かったと思います。今日まで重ねてきたものがあって、あの緋鞠たちの笑顔がある。12話見てきた一視聴者の身としても何だか感慨深いものがありました。あと優人のソロソングだったのもよかったですね。これまで『BEAM my BEAM』のヒロインそれぞれのソロがありましたし、最後に主人公(一家の大黒柱?)らしくソロで〆るっていうのはよかったです。

 とまあ、予想外のシーンをあげつつその感想を書いてきましたが、総評としてはやはり一言「面白かった!!!」ですね。悪く言えばテンプレートなイメージを持ったままでスタートしたこの作品。でもヒロイン一人一人を立てつつその中心に緋鞠と優人を置いていたことでしっかりとしたそれでいて楽しめる話になっていましたし、それに安定した高品質の作画がこの作品を単なるテンプレートの上の領域まで持ち上げたと思います。現にDVD買ってしまいましたもの、私。若干の残念だったのが同じく中盤影が薄くなりがちだった凛子に対してリズが最後の見せ場がなかったことですね。でも最後までワタワタしてたのとかむしろ彼女らしかったですし、十分に面白かったと思います。スタッフに最大限の感謝を。終わらせ方と原作ストックの問題で第二期は厳しいかもしれませんが、DVD最終巻の特典やOVAでのさらなる『おまもりひまり』に期待したいと思います。

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 それではこれで。まあまだ春休み中ですし、気楽にいこうと思います。病は気からといいますしね。病気ではありませんけど。
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