空舞う竜の日記
サイト『空を舞う竜のように』の日記コーナーです。主にアニメの感想、たまにCDやマンガ、イラスト投稿などがあります。感想にはネタバレがあるためご注意を。 日記へのコメント&トラックバックはもちろん大歓迎です。ですがサイト内容にそぐわないようなものは問答無用で削除させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください
2011年まであと数時間!!な12月31日の日記
 コミケ3日目行ってきました!!こんばんは。

 いや~今回もどこを見ても人、人、人でしたね~。人の波にもみくちゃにされましたが、それでも終わってみると楽しいのが祭りって感じでした。ちなみに今回はあまり委託されないサークルさんたちを中心に回ったのですが、そこそこは回れました。まあ資金不足である程度見たら帰らざるを得ない状況になってましたが(泣)。まあでも、今年最後に楽しい思い出になりました。スタッフ並びに参加者の方々、3日間お疲れ様でした!!


 ということでこれが今年最後の日記になります。今年を振り返ってみると確実に前進はしているものの目標地点までは届かなかった、って感じですね~・・・。自分への甘さがそれを招いたのでしょう。今年度としてはあと約3ヶ月あるのでそれで巻き返しを図りたいところです。来年の目標に関しては次の来年の日記で。


 それではこれで。皆様今年はありがとうございました!!!
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テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

も~いくつ寝るとお正月・・・・・・だけど12月30日分の日記
 今年ももう24時間ないですね~。こんばんは。

 コミケも2日目を終わりましたね。参加者の皆様お疲れ様でした。私は3日目は参加するつもりです。あまり金銭的余裕はないですが、一種のお祭りですし、今年最後の記念として楽しもうかと。色々な方の作品に触れるのはモチベーションアップにも繋がりますしね。

 で、現在年賀イラストを描いています。アイディア自体はそれほど時間もかからずに浮かんだのですが・・・やはり身体のラインどりに酷く時間がかかってます。それはもう泣きたくなるくらいに・・・。この作業があと少しでも早く、良くなれば私のこれからもガラッと変わりそうなんですが。なかなかままならないものです。

 でも、もちろんここで投げ出す気はないですしできるだけ元日に間に合わせたいと思います。塗りの段階まで行けば最近の調子だといいペースで進められそうですしね。そのときはサイトの方でも更新する予定ですし、できあがったらぜひ見てやってください。・・・・・・実はそれ以上に審査会イラストの締め切りの方がやばいんですけどね。本気で終わる気がしなくなってきましたし。


 それではこれで。31日分の日記はいつもより早めに、できれば当日内に更新する・・・・・・予定。

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ちょこっちょこっと何か書いた12月29日の日記
 本日分二つ目の記事~。こんばんは。

 前の『蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH 』の記事に書かなかったちょいとした小話を一つ。というかまぬけな私の恥ずかしい暴露話ですが。

 それが何かというと”カノンが最初誰だかわからなかった”です。「いや、CMでもでてきてるじゃん!?」ってツッコミを受けそうですが、羽佐間家が出てくるまで本当にわかりませんでした。・・・いやだって髪型が大きく変わってますし、最初に登場したときの雰囲気も違ったんですもの!!・・・・・・はい私がアホでございました。
 まあでも、その変化が2年という月日の経過を表しているんでしょうね。こうした変化は今考えるとうれしいことです。

 ちなみに今作の見所を、あまり他の方が示さなそうな部分で一つ。それは”メチャクチャカッコいい剣司”ですね。ほんとビックリするくらい成長してます。私はそこも見所の一つだと思いますね。


 ・本感想
平野克幸 アートワークス平野克幸 アートワークス
(2010/12/29)
エンタテインメント書籍編集部

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 平野克幸(津雪)さんのアートワーク本ですね。内容は平野さんが携わった仕事のイラストが多数収録されています。
 メインはゲーム関係のイラストなんですが、これが結構細かい部分にまで触れられておりファンとしては「あ、この作品にも関わっていたんだ~」って面白かったりしますね。また収録されているイラストの種類もジャケットイラストからゲーム中CG,さらには立ち絵までと幅広いですね。
 津雪名義のイラストはラノベ関連ですがメジャーどころは抑えられているんじゃないかなって思います。まあ私が津雪さんがどれだけ携わったのか知らないだけなんですけどね。気づかなかった作品がのってたりして個人的にはうれしかったです。

 他にはインタビューなども収録されていますが、私が一番いいなと思ったのが”各ページごとにコメントが載っている”というところですね。流石に全イラストに・・・とまではいかないですが、収録されているイラストのサイズが大きめということもありそれでもかなりのイラストにコメントがついている形になっています。こういう制作者からのイラストに対するコメントっていいですよね。

 ファンの方はもちろん、表紙にピンときた方にもオススメの一冊です。当然元々がモノクロ以外は全てフルカラーで収録されていますし、眺めてよし参考にして良しの一冊だと思います。


 それではこれで。今日は結構キータイプしましたね~。

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『蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH』を観た感想
 ・・・・・・凄かった!!!

 もうパソコンの前に座っている今でも脳みそが圧倒されていて何を書けばいいのかわからないです。それぐらい凄かったです。それなのになんでいつもより早いこんな時間に日記を書いているかというと、普段と違うことをすることで少しでも多くの方にその熱が伝わってほしいからです。それに私自身たとえろくな言葉にならなくてもとにかく誰かに伝えたい、そう思ったからというのもあります。

 とにかく圧倒され続けた約90分間でしたが、それはスクリーンによるものだけではなく息つく暇もないくらい次々に展開される物語に目も耳も心も奪われたからだと思います。90分という時間目一杯に詰め込んだ、そんな印象です。

 壮絶な戦い・・・・・・ですが、描かれる光景は酷く美しいものでした。これが命の煌きというのでしょうか?本当に美しいんですよ。劇場版ゆえの作画力というのもあるでしょうけど、本当になんというのか・・・”全力”なんです。これはおそらく実際に目の当たりにしないと伝わらないと思います。

 テーマと呼べるものはいくつもあると思います。この作品は誰か個人の物語というよりもそれぞれ皆の”物語”ですから。その中で今私が思うものそれは”蒼穹”ですね、やはり。

 私はこの作品を観にいって心からよかったと思います。そんな私の今日観たことによる意見ですが、

 ファフナーファンの方は絶対に観てほしい!!!

 逆に、

 ファンじゃない方は観ない方がいい

 と思います。完全にTVシリーズの続編ということもありますが、これまでを知らない方が見ても絶対に理解できないと思うので。興味が出て観たいと思われる方はTVシリーズ全26話と、できることなら『蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT』を見てからだとなおよいと思います。

 心の中には色々と渦巻いていますが、ここまで書いておいてまだそれがまとまりません。私の空っぽの頭では理解する日なんてこないかもしれませんけどね(苦笑)。ですから現在録りだめしているTVシリーズは最後までちゃんと見ます。『蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT』も借りて見て、そしてできることならもう一度劇場へと足を運びたいと思います。最終的にBDを購入することになるとしても、その前にもう一度彼らの物語を映画館という巨大スクリーンで見届けたいと思います。

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おとめ妖怪ざくろ第13話感想
 明日『蒼穹のファフナー』を観にいくことにしました。こんばんは。

 この間「復習してから観にいく」発言をしておいてなんですが、このタイミングが一番落ち着いて観られそうだってので。極一部の話しか聞いたことがないですが、ファフナーとして非常にいい作品らしいのでできるだけ集中して観たいですしね。もし再放送分を全て見終えて改めて観たくなったらまた観にいけばいいですしね。


 ・おとめ妖怪ざくろ 最終話”おわり、燦々と”


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STAR DRIVER 輝きのタクト第13話&荒川アンダーザブリッジ第13話感想
 録りだめていた『蒼穹のファフナー』の5,6話を見ました。こんばんは。

 6話は・・・・・・ダメですね、ほんと。どうなるかわかってるのに、それでもダメですね。しかもEDが2番に変わるのがまた・・・。劇場版を観にいく前に復習しておきたいと思いますが・・・これ最後まで見終えた後に観にいったら本気で凹みそうですね。


 ・STAR DRIVER 輝きのタクト 第13話”恋する紅い剣”

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とりあえず現状報告な12月26日の日記
 ・・・・・・あれ、書くことがない?こんばんは。

 特記することが何も思い浮かばないのでとりあえず現状報告でもしてみます。


 イラストを描く気力ですが、かなり戻ってきました。安定性はともかく、とにかく手を動かせるようにはなりましたね。あとは残された日数の中でいかに実力を底上げして作品をしあげられるかになりそうです。まあつまるところいかに良くするためにはどうすればいいかを考えながら描きまくれるかってことでしょうけど。・・・・・・まだ精神的に不安定なところがあるので、思考がネガティブにならないようにしながら頑張らないと。


 審査会の締め切りを考えるとあまり余裕はないですが、最終回を迎えアニメ放送がとぎれる今のうちにDVDやBDの作品を見られたらなって思います。レンタルで劇場版作品を見たり最終巻が揃うまで溜めておいた『Angel Beats!』を見たり。面白いと思える作品を見るのはそれだけで気力になりますしね。今一番見たいのはレンタルが始まっていたら劇場版ガンダムOOですね。結局映画館には足を運びませんでしたが、見てみたい作品であることには変わりがありませんしね。


 それではこれで。今日は、まあこんな感じで。

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アニメ『ヨスガノソラ』穹編視聴後総感想
 最終話を見終えたので見ていて思ったことでも書き連ねてみます。こんばんは。


 ・アニメ『ヨスガノソラ』を視聴して・・・(主に穹編について)

 ※原作やコミックスを知った上で穹編について書いています


 ”もうひとつの『ヨスガノソラ』”だなって思いました。

 展開が原作とだいぶ違っていましたからね。終わり方もあれだと『ハルカナソラ』に繋がらないようになっていましたし。つまるところアニメ版は「原作とは別物だった」という結論になると思います。

 しかしそれではこの作品は『ヨスガノソラ』ではなかったのかと聞かれると私は「でもこの作品は『ヨスガノソラ』ではあった」って答えます。それは、先ほど大文字で書いたようにこの作品のことを”もうひとつの『ヨスガノソラ』”だったと思っているからです。『ヨスガノソラ』辿りえる未来の一つがこの穹編だったのではないかと。

 以前にも書きましたが、このアニメ版はどこか生々しいんですよね。現実的ともいえるのかもしれません。この最終話ではそれが如実に表れているのですが、きっとハルと穹の関係は受け入れられないのが普通なんでしょう。結局関係を修復できないまま終わってしまった委員長がその最たる例だと思います。他のみんなとの関係だって決して良好ではないといえるでしょう。それは原作で積み重ねていった絆の描写がアニメでは足りていないからでもあるでしょうけど、逆に言えばそうやって本当に親しくならなければまともに話もできないのではないかと思います。私の身の回りにそういった人はいないので本当のところはわかりませんが、きっと”普通”という枠組みにいれたならこうなってしまうのが普通なのでしょう。このアニメを見ていると原作は”優しい世界”だったんだなって思います。もちろん本当の親友同士なら原作どおりになるって信じてはいますが、それでも優しかったんだなって思いました。

 話は戻って”何故この作品が『ヨスガノソラ』だと思ったのか?”について書こうと思います。原作と比べるとこのアニメは(展開はおいておいて)設定上改変しているところがあります。足しているという言い方でもいいかも。最終話で語られた”ハルが幼い頃から穹のことをどう思っていたのか?”というのはわかりやすいですね。これが前提としてあるから穹から離れるために奈緒と関係を持とうとしていたという展開にも繋がりますし、拡大解釈をすれば他のヒロインと少し性急的に結ばれたことのきっかけにもなります(まあこれは話数の問題によるものでしょうけど)。つまりその要素がアニメ版の展開を左右したということになると思います。
 それに関しては原作と違う部分だろといわれるかもしれませんが、では”幼い頃からハルが穹のことを女の子として見るというのはありえないことなのか?”というと私は十分にありえると思います。原作でも穹はハルのことを幼い頃から意識し続けてきたと明言してあります。双子というわかりやすい感情の補強も含めて
ハルも同じように穹のことを意識するという可能性はありえたのではないでしょうか?もちろんそれは原作からしてみれば”かもしれない”話、つまりifです。でもifとしてなら十分にありえるのならこのアニメは『ヨスガノソラ』の可能性のひとつになりえるのではないでしょうか?

 そうやって禁断の想いを互いに抱えたままだったからこそ、二人とも自分たちの想いでいっぱいいっぱいだったのではないでしょうか?貯蓄という未来へのあてがない状態(これはアニメ設定ですが)で二人で暮らそうとしたのも、離れ離れになりたくないという想いと許されない愛情とに翻弄されがただむしゃらに前へ進もうとしたからではないでしょうか。亮平たちと友情を育む機会が描かれなかったのは尺の都合もあるでしょうけど、結局のところ”ハルと穹、二人の問題だったから”ではないでしょうか?”二人の世界”のことだったから第三者が入り込む余地がなかった。その結果がこの最終回ですが・・・二人は全てを捨ててでも互いを愛し合うという答えを得ました。

 結局のところ悪い言い方をすれば『ヨスガノソラ』の穹ルートのバッドエンドなんですよね。結局みんなとは理解しあうこともなく去っていってしまったのですから。それゆえに他のみんなのことを思うと後味としては決してよくはない。『Air』の美凪ルートのバッドエンドを思い出しました。あれもいうなら逃避行エンドでしたから。

 でも、だからこそより強く残った想いもあります。私はこの結末に”世界中を敵に回そうとも穹のことを放さない”という強い想いを感じました。それは否定の中にあるからこそ一際強く輝いているように感じたんだと思います。ですから私はこの結末を否定することはできません。それは、たとえその在り方が間違っているのだとしても、私が求め続けたい”想い”の形だから・・・。

 端的な言い方をすれば、このアニメは原作付きアニメ化としてはダメでも作品単体としてみればよかったと思います。一人に絞らずヒロイン四人のことをそれぞれ描いたため駆け足気味に感じたところは確かにありますが、悪くなかったと思います。そして穹編に関しては、原作ファンからすると駄作となってしまうかもしれませんが、私は一つの物語としてはとてもよかったと思います。私が求めていたものの一つが確かにそこには描かれていました。ですから私は、たとえその物語が原作と違うものであったとしても、この作品を見ることが出来てよかったと思います。



 それではこれで。いつも以上の長文駄文失礼しました。

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アマガミSS第25話感想
 クリスマス・イブですね~。こんばんは。

 例年のどおり今日も家族で過しました!!もちろん明日の予定なんてものはありません!!・・・・・・・・・・ま、そんなものですよ。



 ・アマガミSS 最終話”上崎裡沙編 シンジツ”

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えむえむっ!第12話感想
 描く気力がだいぶ戻ってきました。こんばんは。

 とはいえただでさえ下手なのでこのくらいの日数でもブランクの影響がハンパないですけどね。ラインが全然とれなくて凹みます・・・。でもここでまたつぶれたら立ち直るための時間が足りなくなるのでしがみついてでも描き続けないといけませんね。


 ・マンガ感想
ヨスガノソラ (2) (角川コミックス・エース 282-2)ヨスガノソラ (2) (角川コミックス・エース 282-2)
(2010/12/25)
水風 天

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 マンガ版『ヨスガノソラ』最終巻ですね。穹ルートを主軸に他のヒロインのエピソードを軽く混ぜ込んだ構成で、この巻は完璧に穹ルート+奈緒ルートという内容になっています。
 で、感想ですが・・・・・・見事なまでに『ヨスガノソラ』を描ききっていました!!水風天先生凄いです!!なんて言うのか、流れが綺麗なんですよね。どんどん読み進められて、そしてどんどん物語の中に入り込んでいける。そんな感じです。もちろん原作と比べると省かれている部分はあるのですが、その取捨選択が上手いというか。読み終わった後の満足度がよく、「ああ、『ヨスガノソラ』を読んだんだな」って感じです。

 そんなとてもよいコミカライズでしたが、第一巻から考えると気になる部分もありますね。それは第一巻で穹が発作を起こしているところですね。実際に倒れることもあるくらいなのでオリジナル要素にして重要な要素だと思っていたのですが、2巻を見てみると・・・「あれ?」って。無視するには実際に話に影響を及ぼすほどのものでしたし、どうしてもそこだけは気になってしまいました。
 まああとは原作でも超常的な洞察力だった瑛がマンガだと本当に(演出からして)レベル的に神格化してるってのもありますが・・・まあそれはたいして気にしなくていいかな?

 まだ最終話を見てはいませんが、アニメ版と(穹ルートをメインに)比較して考えてみるとその違いが面白いですね。私の勝手な解釈ですがアニメ版は原作が裏に内包している”生々しさ”をあえて表出させて描いているのかなって思います。奈緒とハルの過去に起きたこととか、穹とハルが堕ちかけてしまうところとか。もちろんそれがメインではないんですが原作にも実際にそういった要素が含まれています。アニメ版はそういった生々しい部分を強く前面に押し出すことで”兄妹”であることの危うさと背徳感を描こうとしているのかな、って私は思いました。
 対してコミック版はそのあたり綺麗かなって思います。まあ普通コミックなので表現していい限界みたいなのもありますが、それゆえに何か綺麗だなって思いました。比較対象がアニメ版だからよりそう思うのかもしれませんけどね。



 ・えむえむっ! 最終話”クリスマスの願いごと”

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もっと ToLOVEる第12話感想
 年末の発売ラッシュが確実に私の首を絞めにきました。こんばんは。

 今期アニメのDVDの発売も始まりだしましたしね。買うのが楽しいのと同時に軽くなる財布に涙したり。まあ結局楽しいうれしい気持ちの方が大きいから今日も私はお店に赴くんですけどね(笑)。

 ・本日のお買い物
蒼穹蒼穹
(2010/12/22)
angela

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 劇場版『蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH』の主題歌ですね。ファフナーソングの集大成な一枚だそうです。

 『蒼穹』:曲の解釈はこれから歌詞を見ながらゆっくりとしてみようと思いますが・・・・とにかく曲のパワーがハンパじゃないです!!!そのパワーに聴いているだけでまるで吹き飛ばされるような感覚に陥りますね。それこそ『Shangri‐ra』を超えうるほどの一曲だと思います。まんまな感想になってしまいますが、聴いた第一印象は”叫び”ですね。ビリビリときました。この曲は絶対にangelaからしか生まれないし歌えない、そう思いました。

 『さよならの時くらい微笑んで』:ファフナーですね・・・。わかる人ならそれだけでわかってくれると思います。直接的で、そのまま心を打ってきます。これ、展開によっては流れた時ガチ泣きしてしまうかもしれません。ただ、『Separation』のような物悲しさではなく、温かな涙となるのではないかなって思います。それこそ乙姫の時のように・・・。


Cradle(クレイドル)-深崎暮人画集-Cradle(クレイドル)-深崎暮人画集-
(2010/12/22)
不明

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 私の好きな絵師の一人、深崎暮人さんの初画集ですね。各方面で使われたイラストがフルカラーでゆったりと一堂に会す豪華な内容になっています。個人的には『ぼくと彼女に降る夜』シリーズのイラストが沢山収録されていることには驚きました。それとインタビュー。これもいいですね。柔らかい紙質で大きめにイラストが収録されているので、これを見て参考にしながらもっと頑張りたいと思います。


 ・もっと ToLOVEる 第12話”大スキ♡1/大スキ♡2/大スキ♡3”

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おとめ妖怪ざくろ第12話感想
 少しずつ気持ちが回復してきました。こんばんは。

 まだ本調子ではないですが、昨日のクリスマスイラストを仕上げたことで少しは落ち着いたみたいです。あとはこのまま描くペースをあげられれば調子も戻ってくると思うんですけどね。アナログ・デジタル関係なしに落書きでいいから気楽に絵を描き続けるといいのかもしれませんね。


 ・おとめ妖怪 ざくろ 第12話”きき、焦々と”


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STAR DRIVER 輝きのタクト第12話&荒川アンダーザブリッジXブリッジ第12話感想
 クリスマスイラスト完成です。こんばんは。

 一足早いですけどね。完成したイラストはpixivにアップしてあります。後でサイトも更新する予定です。

 スランプ状態から気分転換のため新しい塗り方に挑戦してみましたが、これが結構楽しかったです。下地の色を統一してその上から色を重ねていくというやり方だったのですが、これだと全体的に統一感がでますね。結構綺麗に出来たと思います。欠点はメリハリが出づらいことでしょうか?そもそも私はメリハリが上手く出せないのでこのやり方だとなおのことだと思います。まあ気分転換だったので今後もこのやり方を続けるかはわかりませんが、勉強にはなりました。



 ・STAR DRIVER 輝きのタクト 第12話”ガラス越しのキス”

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久々な適当な雑記集な12月19日の日記
 そう、『薄桜鬼』は先週で終わってしまっていたのです・・・。こんばんは。

 『薄桜鬼』は他の作品より一週間早く最終回をむかえてしまいましたからね。テレビつけて「あ、そういえば先週で終わっちゃったんだな・・・」ってちょっと寂しかったり。同じ最終回でも一つだけタイミングが変わると寂しさが倍増しますね。


 ・定期購読してるイラストの参考資料
touch (タッチ)  Vol.3 -イラスト上達マガジン デジ絵の全工程を見る&学ぶ!- (100%ムックシリーズ)touch (タッチ) Vol.3 -イラスト上達マガジン デジ絵の全工程を見る&学ぶ!- (100%ムックシリーズ)
(2010/12/15)
不明

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 もしかしたら以前書いたかもしれませんが、私が定期的に購読している本ですね。色々なタイプの絵師さんの作業工程が見られたりして面白いです。美術系とかそういう方でなければ一冊につき一人は好みの絵柄の絵師さんがのっていると思います。

Quarterly pixiv vol.03 (エンターブレインムック)Quarterly pixiv vol.03 (エンターブレインムック)
(2010/12/10)
不明

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 pixivで人気の絵師さんのイラスト制作過程が載っていたり、pixiv内の企画の結果発表やその上位陣のイラストが載っていたりとさすがpixivの本って感じですね。でも業界関係やパソコン関係などの話題が載っていたりもして普通にタメになるものも多いです。結構勉強になりますね。


 ・日記内で感想を書いていない今期の作品の今のところの感想をいくつか

 ・『仮面ライダー000』

 平成ライダーシリーズは何作か見ていますが、その中でもかなり面白いですね。特にメダルシステムによるオーズのフォルムチェンジがビジュアル的にも楽しいですし。登場人物も個性的なキャラが揃っていて面白いですし、このまま最終回までおいかけたいと思います。目先のことで言えば次回登場するっぽい新ライダーのバーズが楽しみですね。


 ・『FORTUNE ARTERIAL 赤い約束』

 以前書いた気もしますが、最終回直前ということで。ここまでの総評になりますが、最初からここまで安定して面白かったと思います。徐々に浮き彫りになってくる瑛里華の吸血衝動など展開にもドキドキしましたしね。それに展開が読みきれないところも面白いですね。最終回において瑛里華と孝平がどのような答えを出すか楽しみです。

 ・『百花繚乱 サムライガールズ』

 お色気アニメかな~と思っていたら、なかなか内容も面白かったですね。将や士としてのあり方とか結構胸に響きましたし。登場キャラ数が搾られていたり普段の生活の描写が少ないのは一長一短って感じですが、それでつまらないと感じたことはないので結構アリなんだな~と思いました。キャラが性格面でもビジュアルでも魅力的なので原作も興味が出てきましたね。


 それではこれで。気がつけば今年もあと少しですね~。
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そらのおとしものf第12話感想
 気力が多少復活しました。こんばんは。

 以前と比べるとペースは遅めですが、描く手が完全に止まってしまうことはなくなりました。自己分析だと、どうやら年末というこの時期において自分のイメージする身体のラインが全然描けないという事実に知らず知らずのうちに凹みまくって手が動かなくなってしまったようです。だとすると一番いい解決法はバッと理想とする線が引けることですが・・・それができてたら苦労はしませんしね(苦笑)。少しずつ自分で「お、これはなかなか」と思えるところを見つけて調子を戻していくしかなさそうです。


 『Angel Beats!』関連のコミックが一度に三冊も発売されました。ザックリと読んだのでそれぞれの簡単な感想を書こうと思います
Angel Beats! ‐Heaven's Door‐ (電撃コミックス)Angel Beats! ‐Heaven's Door‐ (電撃コミックス)
(2010/12/18)
浅見百合子

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 まさに『Angel Beats!』のコミカライズな作品だと思いました。アニメ本編からではなく物語の始まりであるTrackZEROのエピソードから描いているんですが、これがもう本当に見事だと思いました。まさに「TrackZEROが漫画になってる!!」って感想がでてきましたね。『Angel Beats!』の魅力を欠片も損なうことなく(むしろ底上げしている感すらある)漫画という媒体に描いている浅見百合子先生は凄いと心の底から思いました。

Angel Beats! The 4コマ? 僕らの戦線行進曲♪ (電撃コミックス EX 148-1)Angel Beats! The 4コマ? 僕らの戦線行進曲♪ (電撃コミックス EX 148-1)
(2010/12/18)
こもわた遙華

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 こもわた遙華先生の可愛らしいSDキャラによる4コマギャグ本ですね。可愛くてとっても面白いです♪何より岩沢さんを始めとするガルデモメンバー(もちろんユイも含みます)が好きな方は必見ですね。アニメとは異なるもう一つのガルデモを見ることができます。ガルデモファンからすると「これが見たかったんだ!!」ってものが見られますね。

 
Angel Beats! コミックアンソロジー (電撃コミックス EX 149-1)Angel Beats! コミックアンソロジー (電撃コミックス EX 149-1)
(2010/12/18)
Na-Ga(Key)、 他

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 たくさんの作家さんによるコミックアンソロジーです。おとかな、ひなユイ率が高めな仕様となっております(笑)。なんというかもう、完全ギャグあり真面目ありの凄い本になっていますね。色々な『Angel Beats!』が楽しめると思います。


 ・そらのおとしものf 最終話”明日に羽飛く彼女達(フォルテ)”

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アマガミSS第24話&伝説の勇者の伝説第24話感想
 どうやらへこたれてはいられない状況になりました。こんばんは。

 持ち込みとは少し違いますが、今度イラストを見てもらえることになりました。東京から端を発する日本では今業界にとって大きな問題が起きていますが、だからといって腐っているわけにはいきませんしね。現実に起きていることは受け入れつつも未来への希望を失ってはいけない。そう思います。
 で、現時点だと以前作ったポートフォリオと比べ中身がほとんど変わらないことになってしまうので、できることならその日までにせめて一枚は描きあげたいと思っています。まだテンションがあがりきってはいませんけどね。今年最後の正念場になりそうです。




 ※今日の感想には最終回だった伝勇伝の感想もありますがいつも以上に日本語が意味不明です。お気をつけください。

 ・アマガミSS 第24話”絢辻詞編 最終章 ヤクソク”

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えむえむっ!第11話感想
 描こうという気持ちはあっても・・・・・・。こんばんは。

 何故か手が進みません。「あれを描いてみよう、これを描いてみよう」という思いは確かにあるんですけどね。でもそれを実際に描くために手が動かない、動きが鈍い。心が弱っているのでしょうか?いい感じにのってるかなって自分では思ってたんですけどね。自分の心も含めてやはりそう簡単にはいかないようです。・・・・・・でも何とかしないと審査会の締め切りに間に合わないんですよね。今後のためにも、多少無理にでも気持ちをもっていく術を身につけるべきなのかもしれませんね。


 ・えむえむっ! 第11話”失われたメモリー”

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テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

もっと To LOVEる第11話感想
 年末は財布がどんどん軽くなりますね~・・・。こんばんは。

 まあ私の場合は購入物が多いだけですが(笑)。でも年末の発売ラッシュは本当に油断ならないです・・・。

 ・曲感想
みらいいろ(初回生産限定盤A)(DVD付)みらいいろ(初回生産限定盤A)(DVD付)
(2010/12/15)
Plastic Tree

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 『遊戯王5D's』の現ED曲ですね。私は初めて聴いたときは「ん?」とちょっと微妙さがあったのですが、聴いていくうちにどんどん好きになりました。独特な感じがするというか、聴いていくと癖になる声をされていると思います。曲も盛り上がるところはしっかりと盛り上がってますし、聴いていていいなって思います。歌詞も上手く言葉にできませんが感じ取れるものがありますし、アニメ本編となかなかマッチしていると思います。総評すると、聴けば聴くほどのめり込んでいくスルメ曲だと思います。


 あと年末には津雪さんの画集が出るそうです。私が特に好きな絵師さんの一人でもありますし、発売日には絶対に購入しようと思います。・・・コミケ直前ですが。


 ・もっと To LOVEる 第11話”妹」戦線異常アリ/偽りの恋?/恋愛予報”

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おとめ妖怪ざくろ第11話感想
 『蒼穹のファフナー』はやはり面白いですね~。こんばんは。

 現在東京MXにて再放送されているのを見ています(1,2話は録画でまだ見てませんが今日3,4話を見ました)。まだ序盤ですが、序盤だからこそ厳しい現実に直面する前の彼らの姿が見られて微笑ましくも哀しいですね。これから彼らを待ち受けるものを考えるとなおさら。・・・・・・しかし前半編は監督が違う(まあ本来の監督なのですが)とかで評判がイマイチのようですが、3,4話を見るかぎり普通に面白いと思うんですよね。沖方さんが監督をされた後半は確かに素晴らしいので相対的に評価が下がってしまったのでしょうか?(←ちなみに私は放送中当時は前半部分を見たり見なかったりでかなり記憶が薄いです)

 同時に劇場版の最新CMも流れ始めてますね。主題歌であるangelaさんの”蒼穹”がかなりカッコいい感じになっていてテンションがかなりあがります。公開まで後10日ほどですが、楽しみです。


 ・おとめ妖怪ざくろ 第11話”ふれて、殻々と”

 

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STAR DRIVER 輝きのタクト第11話&荒川アンダーザブリッジXブリッジ第11話感想
 モノクロイラストも描かないといけませんね。こんばんは。

 もうすぐ冬休みに入るのですが、冬休み中の間にまた持ち込みに行きたいと思っています。それで次の持ち込みはラノベ関係にしてみようかと思ってるのですが、その場合白黒イラストが必要不可欠です。ですからどんどん描いたいこうと思うのですが・・・いざ描こうとするとどういうイラストをどのように描けばいいのかわからなくなりますね(苦笑)。ラノベの挿絵などを見直して勉強しないといけませんね。


 ・STAR DRIVER 輝きのタクト 第11話”サイバディの私的活用術”

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テーマ:STAR DRIVER 輝きのタクト - ジャンル:アニメ・コミック

薄桜鬼 碧血録第22話感想
 とうとう今期最終回を迎える作品が出てきました。こんばんは。

 ここから1クールあるいは2クール目の作品がどんどん終わっていきますね。毎度のことながら終わってしまうのは寂しいですが、しっかりと最後まで見届けようと思います。


 岩沢&ユイイラストはようやく岩沢さんが描き終わりました。次はユイですが、なんとか明日中には描き終えてアップしようと思います。・・・・・・最近同じことばかり言ってますね。
岩沢単品



 ・薄桜鬼 第22話”夢幻の薄桜”

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テーマ:薄桜鬼 - ジャンル:アニメ・コミック

そらのおとしものf第11話感想
 最近絵を描く上での”熱さ”が不足してしまっている気がします。こんばんは。

 私はだいたい一月遅れくらいで録画しているアニメ『バクマン』を見ているのですが、サイコーとシュージンの二人を見ていて「ああ、最近自分にはこのがむしゃらな熱さが足りないのかも」とか思ったりしました。もちろんやる気はあります。ですが一月のうちに漫画を一つ仕上げて手塚賞に応募しようとするような、限界を超えていく熱い気持ちは足りないかなって思いました。こういうのは心の底から自然と湧き上がってくるものなので自分の意思でどうこうできるものではないですが、自分を奮い立たせるように自ら進んで刺激を受けようとするのはありかなって思います。


 ・そらのおとしものf 第11話”幻想哀歌(ムサベツ)の果て”

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アマガミSS第23話&伝説の勇者の伝説第23話感想
 慣れないものを描くのはそれだけで難しいですね。こんばんは。

 昨日ラフ段階だったあのガルデモのイラストを勢いに任せて今日中には仕上げたかったのですが・・・ギターを描くのに手間取ってそこまでいきませんでした。ギターなんてまともに描いたことがないので描いてる最中に戸惑ってばかりなんですよね。まあでもいい機会なのでギターに見えるくらいにはちゃんと仕上げたいなって思います。



 ・アマガミSS 第23話”絢辻詞編 第三章 プライド”

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テーマ:伝説の勇者の伝説 - ジャンル:アニメ・コミック

えむえむっ!第10話感想
 『Last Song』は心が折れそうなとき力をくれますね。こんばんは。

 『Angel Beats!』の楽曲は本当に私の心に力をくれます。特に岩沢さんの曲はそもそもがそういった類の曲だけになおのこと奮い立たせてくれます。音楽って偉大だなって改めて思いました。

ガルデモらふ
 ということで曲を聴いたときの想いが新鮮なうちに岩沢さんとユイを描き始めてみました。今回は勢い重視なのであまりカッチリと描きこまずサラッといこうと思います。ですから明日の夜中にはアップできたらなって思います。




 ・えむえむっ! 第10話”サディスティック嵐子嬢”

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CD感想
 今回のCD感想は普段のアニメ感想と記事を分けました

Last Song【完全生産限定盤】Last Song【完全生産限定盤】
(2010/12/08)
Girls Dead Monster starring marina

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 ・Last Song

 特典の漫画を見るとイメージしやすいですが、語りかけている曲になってますね。歩むことを止めてしまいそうな人に、少しでも力になってくれるように、その人のために歌う”歌”。それがこの曲ですね。

 また、この曲は同時にユイの『Answer Song』に応えている曲にもなっています。「いつか一緒に歌ってみたいな」という言葉に応えてさあ歌おうとしたら「少しの間待ってくれないか どこかで呼ぶ声がするんだ」と歌に生きてきた岩沢らしい返しから始まりますけどね。そして、この曲を聴いて漫画を見て前日の”語り”と合わせてそこに描かれていたものとこの曲が繋がったとき・・・本気で鳥肌が立ちました。正直一番初めに聴いたときはその独特のリズムに惑わされてよくわからなかったですからね。ですから繋がったとき、「あ、ヤバイ」って私の内側からグワッと上がってきました。

 先ほど書きましたが、この曲は変調というのかかなりリズムが特殊な曲だと思います。歌うのが凄く難しそうだなって印象を受けました。でも、それをこんなに素敵に歌い上げるmarinaさんは凄いと心底思います。

 ・Hot Meal

 岩沢版『Thousand Enemies』ですね。曲のベースは同じで、アレンジが加えられているのと歌詞が全て岩沢のものになっています。

 この曲を聴いて思ったのは、岩沢は本当にアーティスト、歌手なんだなってことです。岩沢はあのライブで満たされて消えましたが、彼女はそういう人なんです。歩を止めてしまいそうな誰かのために歌い続ける。それが、それこそが彼女の生き様。

 こんな時代だからこそみんなに聴いてもらいたい。そんな曲です。

 ・God Bless You

 まさにバラードですね。イメージとしては死後の世界に来た直後の彼女の歌ってところでしょうか?だからなのか全力で歌い続けてきた彼女の、”独り”である彼女のほんの少しの弱さが見えました。でも、それでも全ての魂に神の祝福をと歌える彼女の姿に・・・ただただ心を打たれます。

一番の宝物~Yui final ver.~(DVD付)【完全生産限定盤】一番の宝物~Yui final ver.~(DVD付)【完全生産限定盤】
(2010/12/08)
Girls Dead Monster starring LiSA

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 ・一番の宝物~Yui final ver.~

 ユイの『一番の宝物』のアレンジですね。曲の調子が変わるだけで結構雰囲気が変わりますね。こちらはサビに向かってグッって強くなっていく感じです。それが旅立っていくというこの曲に合っているように思います。

 そしてさらにラストに向かってググッと上がっていきます。それはまるで感情の爆発のようで・・・・・・心にドンと衝撃をうけました。

 ・Storm Song

 曲調がこれまでとはまた一味違っていて、それでいてこれまでの様々な曲とも繋がっていそうな切ないラブソングだと思えました。特に『Rain Song』ですね。たぶん併せて聴くと本気で悲しくなってしまうと思います。・・・本当にもう、感情が震わされます。

 ・Day Game

 ラストを飾るのはこれまでの2曲とは一転、爽やか青春ソングですね。なんかもう聴いていて曲に合わせて腕を振り回したくなるようなノリノリな曲です。凄く元気がでますね!!とても明るい気分でCDを聴くのを終えられます。


 ・総評

 どちらのCDもTVアニメ『Angel Beats!』のラストシングルをかたるに相応しいものだと思います。特に岩沢(marinaさん)の新曲は久しぶりですが、やっぱり凄いな~って心の底から思わされました。一応そう宣言している以上これで最後なのでしょうしそれはとても寂しいですが、しばらくはまだ戦えそうです。実際これまでの曲たちで私はここまで歩いてこれましたしね。だから、感謝の言葉を。「ありがとう」と・・・。

 ・・・・・・って、ゲーム化の話はでているのでそちらはまた別問題として楽しみですけどね。ガルデモは絶対に外すわけがない(外していいわけがない)と思うので、そのときまた新しい彼女たちの曲を聴ける日を楽しみにしています。

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もっとTo LOVEる第10話感想
 ガルデモのニューシングルを二枚購入しました。こんばんは。

 二枚とも聴きました。で、感想は後ほど別記事に書きますね。・・・・・・やはり素晴らしい楽曲の数々でした。


 ・もっとTo LOVEる 第10話”花粉伝心/オンナノコノキモチ/ドキドキ☆メール”


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おとめ妖怪ざくろ第10話感想
 そろそろアニメ関係も色々計画を立て始めないといけませんね。こんばんは。

 具体的には来期の視聴予定と今期のBD購入予定ですね。来期のタイトルの中にもいくつか気になる名前がありましたし、続く作品も含めて結構楽しみだったりします。購入予定は『そらのおとしものf』は確定。あとは『ヨスガノソラ』をどうするかなんですよね~・・・。内容的に色々と複雑なだけに。あと最近購入意欲が急上昇なのが『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』ですね。何でも11話くらいから物語が分岐するみたいですし、気になるところです。アニメそのものも面白いですしね。アニメ放送分だと原作最新巻のネタバレ部分はかからないでしょうし精神的に穏やかに楽しめそうというのも大きいです。・・・・・・まあ財源は有限なのでご利用は計画的にいかないと。コミケもありますし。



 ・おとめ妖怪 ざくろ 第10話”かげ、追々と”

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STAR DRIVER 輝きのタクト第10話&荒川アンダーザブリッジXブリッジ第10話感想
 とりあえず”紅”基本デザイン修正その1できました。こんばんは。

”紅”デザイン案

 pixivにもアップしてありますが、一応こちらにも。以前と大きくは違わないのですが、細かい手をちょっと加えたりしてます。胸元とかショートパンツの裾とかですね。あと上着をデニム生地っぽくしてみたり。もうちょっと凝りたいとは思うのですが、なかなかデザイン案がでてこないんですよね~。こうしたセンスほしいなって心底思います。



 ・STAR DRIVER 輝きのタクト 第10話”そしてマリノの初恋”

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薄桜鬼 碧血録 第21話感想
 現在イラストの塗りの段階です。こんばんは。

 今回は前回描いた”紅”の年齢設定などを見つめなおしてキャラデザの調整を行っています。まあそこまで大それたことではないですけどね。でも自分の描き方や塗り方を改めて考えながら作業を進めているので、いい機会にもなっていると思います。・・・・・・まあ修正の中で一部ちっちゃくなっちゃいましたが。完成したらいつもどおりpixivと、あとサイトの方にもアップしようと思います。


 ・薄桜鬼 碧血録 第21話”雪割草の花咲きて”

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そらのおとしものf第10話感想
 そういえば最近”オススメの品(最近買ったもの)”の紹介をしてないですね。こんばんは。

 まあ絵のアップもしてないですが(笑)。基本買い物が趣味なのでちょこちょこ物は買っているのですが、アニメの方が中盤を越えて盛り上がりを見せている作品も多く、どうしても感想の方に意識がいってしまいそうした購入物に対する感想にまでは意識がいかないんですよね。ですから最近扱ってませんでした。もちろん義務でも何でもないのでどうでもいい話ですけど、ちょっと自分でもふとそう思いました。

E☆2 (えつ) 2010年 12月号 [雑誌]E☆2 (えつ) 2010年 12月号 [雑誌]
(2010/10/30)
不明

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 と、いうわけで最近読んだ一冊をば。5周年記念ということでフィギュアが付いていたり豪華対談がのっていたりします。特にTonyさんと鈴平ひろさんの対談は読みごたえがありましたね。お二人とも私としては雲の上の存在レベルな凄い方々ですし、そんなお二人が語る作品やイラストレーターに関してのお話は私の意識向上としてもとてもためになりました。
 あとしんたろーさんと深崎暮人さんの対談もとてもよかったですね。こうしたプロの方のお話は本当にためになります。読んでいて楽しいですしね。こうした対談が多くのっているのがこの雑誌の特徴で、魅力だったりしますね。
 ちなみにこの雑誌は2ヶ月に一冊の刊行ペースで、この号は10月末発売だったので今月末には次の号になってしまいます。気になる方はお早めに!!・・・なんて(笑)


 ・そらのおとしものf 第10話”ファンタジーフィールドを覗け!”

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RyO(卯竜)

Author:RyO(卯竜)
サイト『空を舞う竜のように』の管理人です。アニメ、マンガ、ゲーム、ラノベ、イラスト、カードゲーム、と趣味の幅は広いです。

また、「卯竜」名義でイラストレーターをやっています。イラストのお仕事を募集中です。何かありましたらご気軽にご連絡くださいませ。

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