空舞う竜の日記
サイト『空を舞う竜のように』の日記コーナーです。主にアニメの感想、たまにCDやマンガ、イラスト投稿などがあります。感想にはネタバレがあるためご注意を。 日記へのコメント&トラックバックはもちろん大歓迎です。ですがサイト内容にそぐわないようなものは問答無用で削除させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください
4月29日日曜日のアニメ&応援バナーについて
 久しぶりにサイト内でのアクションを起こしました。こんばんは。


 ・ヒロイック・エイジ 第5話”ノドス”

 カルキノスに攻撃を仕掛けていくエイジ。カルキノスも場所を移しながらエイジの攻撃を受けていく。そして都市から外れた場所でとうとう二人は化身して戦いだす。一方アルゴノートはパエトー率いる青銅の種族のティターロス侵攻を防衛するために出港する。ティターロスも自己防衛を始める。しかし青銅の種族の攻撃に徐々に防衛ラインは後退していく。そこへ突然の隕石の出現。アルゴノートへ直撃するかと思われたときそれを感じ取ったエイジが飛んできて隕石を破壊する。カルキノスも現れ、宇宙で再び激突する二人のノドス。人智を超えたノドス同士の戦い。しかしアルゴノートには再び危機が迫っていた。二隻の青銅の種族の戦艦からのレーザー砲撃。エイジは一方にカルキノスをぶつけ、もう一方からの一撃はその身を盾にしてアルゴノートを守った。そして戦艦を完全に破壊しさらにパエトーも追い払ったエイジ。カルキノスも去り絶対的な危機を脱した一行。そしてエイジは迎えに来たイオラオスの機体の掌の上で一時の休息に入った・・・・・・。

 ノドスにはそれぞれ固有の特殊能力があるみたいですね。カルキノスは周囲の物体を溶かす能力。ベルクロスは周囲からエネルギーを吸収しエネルギー波として打ち出す能力。どちらも絶大な力です。もっともカルキノスの能力は同じノドスであるエイジには痺れさせる程度の効果しかありませんでしたが。そうなるとベルクロスの吸収する力もノドスには効かないのかもしれません。となると基本的な戦い方はやはり殴り合いになるのでしょうか?

 ノドス同士の戦いですが、単純な力比べならやはりベルクロスに分があるみたいでした。カルキノスが様子見として本気を出していなかったとしてもマウントをとられている状態で一発殴っただけで吹っ飛ばしていましたし、宇宙では能力を喰らってダメージを負っているのにそのままカルキノスを抱えてそれを戦艦に叩きつけていましたし。ベルクロスが最強というのは本当みたいですね。もっとも4対1になるのである程度力の差がないと困りますが。

 あとカルキノスはやはり比較的温厚な性格みたいですね。街中では極力戦わないようにしていましたしエイジを人気のない場所まで誘い込んでいましたし。できればこのままエイジとは話し合いを進めてもらいたいものですけど。・・・・・・無理でしょうね、そもそもエイジが戦う気満々ですし。


 ・瀬戸の花嫁 第5話”狙われた学園”

 いよいよ始まる新学期。燦との新たな学校生活に心を躍らせる永澄だったがそこに燦の父親である豪三郎から「燦のことをいつでも見守っているぞ」という内容の絵葉書が。嫌な予感のする永澄。そしてそれは現実になる!!・・・・・・。

 永澄の親友?である通称サルやそのうち大変なことになってしまう委員長がいよいよ登場しました。瀬戸内組も学校にやってきて一気に登場人物が増えてより面白くなりました。・・・・・・しかし勢いが本当に落ちないな~このアニメ。

 一応今回の特に目玉かなと思ったのが二日目の早朝の通称サルとのオーラによる激闘。声までカッコよくなっちゃって一時的に完全に別の作品でした。まあオチは永澄がかわいそ過ぎますが。しかも本当に巻の所為じゃないし。



 ・応援バナー設置

 実は昨日の深夜に設置したのですが。このサイトで「ポリフォニカ、ポリフォニカ」連呼していながら実はポリフォニカのために何もしていないな~と思い、慣れないことにドキドキしながらも応援バナーを設置してみました。それで、一つだけではなんだったので『シャイニング・ウインド』の応援バナーも設置してみました。うん、これでサイトとしてのレベルがまた上がりました!!・・・・・・たぶん。あ、何か問題が起きましたらご報告ください。例えば、うまく表示されないとか。



 それではこれで。・・・・・・折角だから他の応援バナーも設置してみようかな。
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4月28日土曜日のアニメ感想&その他
 鼻が、鼻が~!?・・・・・・こんばんは。


 急に鼻が死んでいます。具体的には鼻水がずるずると。花粉症ではないですしアレルギーも特になかったと思うのですけど。・・・・・・あ、またでてきた。お食事中の方(いないか)ごめんなさい。


 ・シャイニング・ティアーズ・クロス・ウインド 第4話”使命×仲間”

 突如現れた魔装錬金帝国ベイルガルド。その皇帝であるトライハルト、どれは行方不明になったはずの西園寺だった。世界を統一するために霧谷を仲間に誘うトライハルト。答えを出せない霧谷はフィリアスの首都がベイルガルドに襲われたとの報告を聞きひとまずそちらへ向かうことに。余裕のあるトライハルトの声を背にして・・・。一方レーザー砲を受けたはずの蒼真はゼロによって助けられていた。ゼロは蒼真に世界の管理者になってほしいと話し、双竜の指輪の片方を渡す。その後蒼真はゼロの仲間であるリュウナとラザラスと共にフィリアスの国に。そこで襲われていた人を助けたところ一人の人物が姿を現す。それは今はトライハルトと名乗っているかつての仲間西園寺だった。心剣士でないなら意味はないと部下であるジードと共に襲い掛かってくるトライハルト。抵抗するもその力の前に追い込まれてしまう。だがラザラスがその身を盾に蒼真を庇い一人で戦おうとする。そしてリュウナの蒼真を信じている言葉。二人の信じているという想いを受け蒼真はリュウナから心剣を抜きトライハルトを撃退する。

 ティアーズ側からようやく他のキャラが出てきました。でもリュウナから心剣を抜き出していましたが、心剣を生み出す側の条件は無かったんでしたっけ?リュウナという力のある者だったからできたんでしょうか?心剣自体も強力でしたし。

 ウインド側としては主要な人物がほとんど全員出てきたのではないでしょうか。西園寺と蛭田はもともとエンディアスにきたがっていたようですし、今後はこの二人もキーとして謎が明かされていくんだと思います。というかそう期待します。



 ・『神曲奏界ポリフォニカ特製ブックレット』ミニ感想

 予約特典のブックレットの感想を一つ。ただ先行内容なのでほんと軽めにします。

 話しはキネティックノベル第3話前編とポリフォニカ事典。第3話というのは学生編の第3話です。

 学生編では話数を重ねるごとにフォロンが成長していきました。第3話のももちろんそういったキーとなることがらがあります。第3話はおそらく”信じる”特に”ゆるぎないものを信じる”ということだと思います。そして本格的に動き出す嘆きの異邦人。今のフォロンとコーティカルテに至るまでの大切な場面が始まります。・・・・・・こんな感じ?

 ポリフォニカ事典はコメントが面白いです。ただ学生編だけでなく社会人編も知っておかないとネタバレなことが満載ですが。



 それではこれで。あ、もうこんな時間・・・・・・。

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4月27日金曜日のアニメ感想&ゲーム感想(ちょこっと)
 雷がすごかったです。こんばんは。


 ・DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第4話”新星は東雲の空に煌く…後編”

 契約者でもドールでもない力の制御のできない化け物”モラトリアム”として覚醒した舞。力の制御ができず近づいたものはたとえ友人だろうと関係なく焼き尽くしてしまう。だがようやく手に入ったほんの一時の親子の時間が彼女にありえない奇跡をもたらした。”モラトリアム”から”契約者”への覚醒という奇跡を・・・・・・。

 気がついたら見入ってました。もう悲劇オンリーの回でしたね。田原は契約者という悲惨な運命から舞を救いたい一心で種を植えたのでしたし、舞はそんな想いが裏目に出てモラトリアムとなってしまい友人さえ焼き殺してしまうはめになってしまいましたし。ようやく親子に戻れたと思ったら田原は殺されてしまいますし。舞の契約の対価”歌うこと”はあの場面ではただ悲しみが際立つだけでした。

 舞は小さいころなんの兆候もなく契約者になったようでしたが、となると契約者の条件とは何なのでしょうか?何かをしてしまったからというわけではなさそうですし、素質のある人間だけが何らかのエネルギーのようなものに反応したということなのでしょうか。ドールについてなどわかったこともあった反面、謎も深まるばかりです。



 ・PS2版『神曲奏界ポリフォニカ』プロローグの感想

 キネティックノベルと違った点はテキストの表示方法と追加CG(とりあえず一枚?)、それとコンシュマー化ということでペルセルテの下着CGが顔のアップになっていたことだったと思います。テキストは一般的なギャルゲーと同じ表示形式でした。

 こうしてプロローグを見てみるとアニメの第4楽章がいかに削られて変更していたかわかります。ペルセルテとプリネシカとのやりとりや学院長の存在、”ギガちゃん”命名シーンにフォロンが神曲を奏でられるまでのペルセルテの頑張りなどが削られていたみたいです。ただ変更の仕方はうまかったんだと思います。薄くはなっていましたが現在のアニメの内容で必要だったことはすべて詰め込まれていたかと。

 それと、プリネシカの事情を知った上で改めて見るとけっこう複線らしきものが散りばめられていたことがわかりました。精霊学に詳しいことやフォロンの歌にいち早く気づいたことなど、さすがにそれだけで事情を察することはできないとは思いますがそういうのがわかると楽しいです。

 声優の違いですが、実はコーティカルテ以外はほとんど気になりませんでした。コーティカルテに関しても先に聞いていたのがこちらだったというだけですし、アニメがきちんとイメージに合わせた声優を使っていることがわかりました。



 それではこれで。課題があるから一気にポリフォニカを進められない・・・・・・はぁ~。

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4月26日木曜日のアニメ感想&買ってきたもの
 最近実に出費が激しい。こんばんは。


 まずはさくっとアニメの感想を。

 ・風の聖痕<スティグマ> 第3話”神凪宗家”

 煉をさらわれた和麻は二度と戻ることはないとしていた神凪宗家へ赴く。そこで神凪宗主である重悟から今回の事件の黒幕の正体が告げられる。それは300年にわたって神凪一族に恨みを抱いてきた風雅衆であった。煉は彼らが崇めていた妖魔の復活のためにさらわれたのだという。煉を取り戻すため綾乃を連れ封印の場所へ向かう和麻。しかし、彼らの前に妖魔の一部を取り付かせた流也が立ちふさがる・・・・・・。

 エピソードを適度に削りながら原作どおりに進んでいます。個人的には新幹線内でのやりとりは省いてほしくなかったのですが。あと、霧香や翠鈴がだんだんと出てきたため今後の展開への複線の準備もいい感じです。

 基本的に原作どおりなため特に特記すべき点は本編内ではなかったのですが、EDにはビックリ。3話目にしてEDテーマ変更。なんか明るい曲に変わっています。歌ってるのは綾乃とその友達二人。なんかラジオのパーソナリティがこの三人なようなのでその影響でしょうか?


 ・買ってきたもの
神曲奏界ポリフォニカ 神曲奏界ポリフォニカ
PlayStation2 (2007/04/26)
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 購入~。例のごとくまだプレイしていません。予約特典はポリフォニカ事典付き第3話前編の小説です。ページ数は150ページを超えていて特典としてはなかなかのボリュームではないでしょうか?こちらも読んでいませんが。
コーティカルテー4

 記念イラスト~。制服姿のコーティカルテです。このイラストは話題?のSAIを使って全てパソコンで描いてみました。このSAIですが使いやすいですね。線がすごく引きやすいです。今後はこれを使ってペン入れをしてみようかな。


シャイニング・フォース イクサ ビジュアル設定資料集 シャイニング・フォース イクサ ビジュアル設定資料集
ファミ通書籍編集部 (2007/04/28)
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 もう一つは『シャイニング・フォース イクサ』のビジュアル設定資料集です。パッと見ですがけっこうちゃんと各キャラの設定が描かれているようです。それとEDのその後を描いた書き下ろし小説がついているみたいです。さすがにあのEDでは物足りなかったのでこれでしっかり補完したいと思います。


 それではこれで。来月の出費は・・・・・・ああっ~ orz

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4月25日水曜日のアニメ感想
 道を歩いているときに『真・うたわれるもののテーマ』を聴くのは危険です。こんばんは。


 やはりあの曲は危険です。にやけます。変人になります。「私はポーカーフェイスだ」と言う方以外はご利用場所に気をつけましょう。私は鼻炎を装ってごまかしました。


 ・ながされて藍蘭島 第4話

 今回は前半と後半のそれぞれが単発のお話でした。前半はあやねがまちの弱点を探るというお話。後半は島で有名な悪霊が目覚めてしまったというお話でした。

 前半で面白かったところといえば、島の女性たちの中ではまとも度がもっとも高いはずのすずが豆大福の前には顔がオモシロ変化してしまうほどメロメロだったということでしょう。私はこのことをすっかり忘れていたので「わっ、すずがなんか黒いよ、裏切りの連発だよ」と驚いていました。

 後半は前半にはなかったちょっといい話が。悪霊さわぎでお母さんのことを思い出したすずのことを優しく慰めていた行人はいい男でしたね。まあ、あそこまで頑なに霊を否定していたのはちょっとって感じでしたけど。確かにあれは悪霊には見えませんが。


 ・桃華月憚 第4話”冠”

 なんとなく各キャラのことはわかってきましたけどまだストーリーの把握はできていません。もちろんこの作品がどこへ向かうのかも。・・・・・・さらに今回は時間軸すら不明ですし。

 今回現れて、そして消えてしまった由美子の子どもだという謎の少女。春彦のことが好きでそのため過去に赤剣関係でなにかあったようなのですがその正体はいったい?

 今までこれといったエピソードがありませんが、いいかげん寧々の正体が気になります。普通のメイドではなさそうなのはすでに知っていますが、様々な事情を理解してそうですし。未だに二重人格っぽいこと以外不明な章子とあわせてそろそろ具体的な話がほしいです。



 本日はPS2版『神曲奏界ポリフォニカ』の発売日でしたが、学校の帰りが遅かったため買いにいけませんでした。かなり残念です。明日には必ず買いにいってきます。


 それではこれで。特にレクチャートラックは聴いちゃ不味いです。出だしから吹きだしそうでした。

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すごいこと&4月24日火曜日のアニメ感想&CD感想
 ・・・・・・ここまでだとは。こんばんは。


 のっけからですが、

 『真・うたわれるもののテーマ』オリコンシングルデイリーチャート初登場第10位!!&『うたわれるものらじおCDvol.2』オリコンアルバムデイリーチャート初登場第9位!!

 すごい、すごすぎます。デイリーとはいえ両方ともベスト10に入っています。すごいぞうたわれるものらじおパワー!!

 CDの感想はまたのちほど。


 ・キスダム 第4節”炎幻(カギロヒ)”

 総集編です。内容的には特筆するようなことはありませんでした。

 ここで総集編をもってきたのはおそらく、前回で舞台の下準備が整ったからなのでしょう。ハーディアンの登場、ネクロダイバーの覚醒、裏切り者の存在、そして敗北。ここからの逆転劇を描くにあたって確かに区切りはいいと思います。・・・・・・製作が間に合わなかった可能性も否定できませんが。


 ・この青空に約束をー~ようこそつぐみ寮へ~ 第4話”六条宮穂(後編)”

 無人島での出来事の後宮穂は一人で六条紀一郎の足跡を纏め上げた。そして文化祭当日、島の人たちにも評価されやり遂げたという満足感を感じる宮穂。しかし後片付けのときに訪れた航は「まだ足りない」とその完成を否定する。それにショックを受けた宮穂は屋敷にこもってしまう。状況が改善しないまま時は流れクリスマスの夜、航は宮穂の元に訪れる。航はこの三ヶ月間六条氏の欠けていた資料を探し続けていたのだ。その航から大切なものは自分の内にあると気づかされた宮穂は再び仲間たちの元へ・・・・・・。

 う~ん、なんともわかりづらい話でした。六条氏の郷愁は奥さんのことだけでなくこの島が大好きだという思いそのものでもあった、ということでいいのでしょうか?宮穂の気持ちが優先されてしまってそこがわかりづらかったです。それと宮穂は意地の張りすぎかと。たしかに航の言ったことは訳のわからないようなことでしたし自分のしたことを否定された気になってしまったのでしょうがいくらなんでも仲間たちの気持ちを知りながら三ヶ月もこもり続けるようなことではなかったと思います。・・・・・・まあ人の気持ちは複雑だということでしょうけど。


 ・神曲奏界ポリフォニカ 第4楽章”ダルセーニョ 始まりの日”

 ダルセーニョはある特定の場所から繰り返すという意味。

 それは3年前の出来事。憧れのトルバス神曲学院に見学に来たペルセルテとプリネシカは食堂でのとあるハプニングでフォロンという生徒に出会う。その後ホテルに戻った二人は忘れ物をしたことに気づき深夜の学院に再び訪れた。すると聞こえてくる歌声。それは今日出会ったフォロンが歌っていたのだった。その歌声に感激し再び歌ってくれるように頼む二人。それに照れながらも歌で答えるフォロン。しかしその歌声は学院に封じられていた精霊を目覚めさせるものだった。暴走状態に陥り襲い掛かってくる精霊。「かわいそう」プリネシカのその言葉にフォロンは神曲で彼女を救うことを決意する。そして奏でられる神曲。心のこもった神曲に精霊は落ち着きを取り戻した。その精霊の正体とは、幼き日フォロンと契約を交わしたコーティカルテであった。・・・・・・物語はここから始まったのだった。

 ということで始まりの物語でした。キネティックノベルでいうところの第0章ですね。30分もない時間の中でなかなかうまくまとまっていたと思います。ただやはりちゃんとこのときの出来事を知りたいならゲームをプレイすることをオススメしますね。第0章は体験版としてこちらからダウンロードできます。(さりげなく布教)

 今回この始まりの物語をしたことで今後の内容に疑問が生まれました。プリネシカの扱いを今後どうするのかということです。プリネシカのことは30分で語るのは難しそうなのでそのことは触れずに進めるのでしょうか?というか、アニメ版は最終的にどこに行き着くのか改めて疑問に思いました。

 ちなみにOP映像がさりげなく変化していました。具体的にはユフィンリーの演奏時にヤーディオが出てきたりペルセとプリネの登場の仕方が豪華になってたり前回の神曲楽士と精霊との戦闘シーンがはいってたりしていました。芸が細かいです。



 ・『真・うたわれるもののテーマ』感想

 ”神”が光臨した!!

 完全版はすごすぎます。とりあえずコーラス最強。曲最強、合いの手最強・・・・・・なんだこれ?こんな『うたわれるもの』の(らじおですが)集大成を創ってしまってどうするのでしょうか?あ、もちろんレジェンドもいます。ナイスな使われ方しています。とにかく一度聞いてみることをオススメします。はまります。間違いなく。

 それと”ひげ独身のテーマ”ですが、

 普通にカッコよすぎて困った!!

 歌詞だけをみればネタな歌ですが、完成された曲と剛志さんのマジな歌声が合わさったことで一瞬鳥肌が立ったくらいカッコいい作品に仕上がっています。ヤバイです。


 ・『Apocrypha』感想

 まさに神曲!!

 好きな作品であるというフィルターを抜きにしてもクオリティの高い一曲だと思います。聴けば「あっ、eufoniusだ」とハッキリわかるくらい”らしい”曲ですね。高らかに歌われていてどこまでも広がっていく、そんな気にさせる名曲です。あと二曲目の”楽園”もしっとりとしたeufonius調の一曲です。いいです。
「真・うたわれるもの」のテーマ 「真・うたわれるもの」のテーマ
小山剛志、小山力也 他 (2007/04/25)
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Apocrypha Apocrypha
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 それではこれで。さあ他のCDも聴こう。

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4月23日月曜日のアニメ&うたわれるものらじお
 CD代だけで諭吉さんが飛んでいった今日この頃。こんばんは。


 本来の発売日である明日まで我慢できずに学校帰りにフラゲできるお店に行ってきました。いや~久々に一度に大量のCDを買いましたよ。具体的には『真・うたわれるもののテーマ』とか『Apocrypha』とか。・・・・・・『Plain』もまだろくに聴けていないのにどうする気だろう、私。


 ・sola 第3話”オダヤカナヒ”

 茉莉を家にかくまうことにした依人。しかしそれを隠そうとするあまり真名に言動の端々のおかしさから勘付かれてしまう。その夜夕食作りということでとうとう家に上がってきた真名。そして茉莉を発見してしまう・・・・・・。とそこだけ聞けば修羅場っぽいですが実際はタイトル通り”オダヤカナヒ”でした。

 今回のオモシロ食べ物~!!は”アボカドらーめん”でした。トマトしるこをおいしいと感じる茉莉の舌もこれには耐えられなかったようです。・・・・・・そりゃそうだ。

 今まで影の薄かった真名がメインでした。彼女は典型的な幼馴染系キャラでしたね。今回のでそこそこ目立ったのですが・・・私的には大して印象に残ってないです。・・・・・・すまん真名、いい子なのに。

 真名に対してガンガンとキャラがくるのが姉の蒼乃ですね。出番は少ないのですが、すぐ帰ろうとする依人に対し拗ねてみせたりとしっかりその存在をアピール。こういうのをなんと言うんでしたっけ?ツンデレ・・・はちょっと違う気がするのですが。

 そういえば次回予告はキャラたちによる知識の披露だったりネタだったりするのですが、今回は蒼乃とこよりによる早口言葉でした。・・・・・・すごいな~。


 ・らき☆すた 第3話

 どんどんやりたい放題になっているらき☆すた。今回は『ぱに○に』や『あた○んち』を劇中に使用していました。ついでに『ドラ○エⅤ』も。実際の画像を(モザイクかけたとはいえ)使ってしまったハルヒよりはマシな気はしますが大丈夫でしょうか。

 今回の共感したエピソードはクオカードのところ。そう、そういったグッズは使ってはいけないのです!!私もだいぶ限定テレカが増えてきましたが、使う気も売る気もさらさらありません!!未使用のまま手元にあるのが大切なのです!!・・・・・・まあ三枚も同じのを集める気にはさすがになれませんが。

 毎回楽しみなED。今回は『フルメタル・パニック?ふもっふ』から”それが、愛でしょう”でした。しかも平野綾さんのマジ歌いで。でもいいところで終わってしまったんですよ!!残念!!


 ・うたわれるものらじお 第42回

 あの人が特別ゲストに来てしまいました。しかも特別コーナーを引っさげて。まあ、まともに進んだんですけどね。

 ちなみにその特別コーナーとは”クロウの製作苦労話”というアーティストとしてやってきたあの人によるあの曲についてのお話でした。オリコンの上位を目指そうという話もでてきましたし。アマゾンの売り上げは対象外だそうなので上位は厳しいと思いますが、ベスト20なら普通にいくのではないかと思っています。みなさん、オリコン対象店で購入しましょう!!そしてなんとしてもベスト10に!!


 それではこれで。CDの感想はできれば明日したいと思います。

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4月22日日曜日のアニメの感想&その他
 のどが痛いから風邪を引いてしまったかも。こんばんは。


 ・ヒロイック・エイジ 第4話”惑星ティターロス”

 銀の種族から逃れたアルゴノートは補給のため中立な立場にいる惑星ティターロスに立ち寄った。その地に降り立ったエイジは何者かの気配を察知する。それを追い求めていくとそこにはエイジと同じく英雄の種族をその身に宿した別のノドスの姿があった。一方そのころ外ではアルゴノート及びそれをかくまったとするティターロスの破壊のため銀の種族がアリ塚を呼びよせつつあった・・・・・・という内容でした。

 エイジがすくすくと成長していました。数の概念も理解しつつありますしティターロスに降りたあとも目立つような行為はしていなかったようですし。ただ、今回出会った他のノドスであるカルキノスに速攻で殴りかかっていったのには少なからず驚きました。戦うことが好きということはなさそうなのですけど、やはり12の契約は絶対行使なんですね。

 イオラオスはどんどんすごいキャラになってきてますね。まさかディアネイラの盗撮写真を妹から買っていたとは。彼女の命令ならエイジの付き添いという嫌なことも二つ返事と、その想いの強さは相当なものです。・・・・・・それでいいのか、という気もしますが。

 いよいよ登場した他の4人のノドスですが、性格の違いがはっきりしていました。てっきり全員好戦的でエイジは常に4対1の状況に置かれると思ったのですが、これならかなり拮抗した戦いが続くような気がします。


 ・瀬戸の花嫁 第4話”男はつらいよ”

 埼玉に帰ってきた永澄たち。帰ってきて早々トラブルもありましたがそれも落ち着き、燦に町を案内しようとしますが・・・・・・といった流れ。新キャラとして幼馴染である巡が登場しました。

 めまぐるしい変化を続けるギャグ、巡の登場で深みをました恋愛模様、そしていつできたのか新コーナー”今日のマサさん”、今回も絶好調です。

 ・・・・・・う~ん、やはりこのアニメの感想はなかなか書きづらいです。「どこがどう面白かった」と言うより「全体的に最高!」という感想しか出てこないんですよね。今後も短めな感想になってしまうかも。



 そういえば、”うたらじ&トゥハート2ラジオの合同イベント”は昨日行われたんでしたよね。行かれた方はどうだったでしょうか?私は昨日は物販にすら行かずにいつもどおりの変わり映えのない休日を過ごしていましたが。・・・・・・物販くらいは行けばよかったですかね。もしかしたら生力ちゃん&柚ちゃんを見ることくらいできたかもしれなかったですし。


 サイトのTOPイラスト変更しました。今回は某作品(Fateではないです)の影響で弓を構える少女を描いてみました。けっこう構図はうまくいったと思います。背中オーラっぽいものは背景代わりに羽をイメージしたものです。


 それではこれで。熱は無いようなので風邪ではないと思いますが。

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4月21日土曜日のアニメ&音楽的なことをちょっぴり
 見かけたときはびっくりしました。こんばんは。


 そのびっくりした内容の前にまずはアニメの感想から。


 ・シャイニング・ティアーズ・クロス・ウインド 第3話”友×恋”

 異世界の戦場にて再びであった蒼真たち。それぞれが属する国の意見は食い違っていた。それを理由に霧谷と心剣を交える蒼真。だが呉羽の心剣は途中で消えてしまった。その最中、戦場に出向いてきたシュマリに事の真相を問い詰めるが、それに逆上したシュマリは呉羽を人質として逃げ帰ってしまう。失意の中ふらりとその場を離れていく蒼真。一方霧谷たちは呉羽の救出作戦を決行する。その場に再び現れた蒼真のおかげで見事呉羽を連れ離脱することに成功する。ところがその矢先、蒼真は霧谷に再び戦いを挑む。激突する二人。つばぜり合いの最中何を悟ったのか、蒼真は心剣と呉羽を霧谷に託しその場を去っていく。蒼真が向かった先、それは今回の元凶とも言えるシュマリの所だった。だがその刃が届く前に蒼真は捕らえられてしまう。そして始まる蒼真の処刑。だがそれを止めたのは謎の砲台から放たれた一撃だった。その砲台の上にたたずむ二人の正体は?・・・・・・続く。といった内容でした。意外と纏めづらい内容でした。

 蒼真はかなりわかりやすかったですね。霧谷に戦いを挑んだシーンは呉羽のことを意識していたのが丸わかりでした。でも冷静になって自分の思いに向き合い、そしてどうするのが彼女のためになるのかを考えたことはかなり漢でした。そのあと一人で決着をつけようとしたことも含めて。

 霧谷と椎名、再登場・・・・・・なのですが、彼らがこちらへ来た理由が端折られ過ぎです。さっぱりわかりませんでした。今後しっかり語られることに期待です。

 心剣のことがますますわからなくなっています。今回のを見ると相手に不信感を持っていても心剣を出すことができるみたいですし、さらに別の相手に渡すことができるみたいです。心剣が心の剣だと言うことはわかりましたからもう少し細かい説明がほしいところです。


 
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 てっきり来週発売だと勘違いしていた、めぐさんのNEWアルバムと童謡集です。見かけたときは「うわっ、マジですか!?」と驚きました。買ってきたばかりでまだ聴いていませんが数年ぶりのアルバムなので期待は膨らみます。・・・・・・まあ童謡集はアーティスト買いですけど。それでも楽しみではあります。


 それではこれで。・・・・・・発売日は何度も確認しなければいけませんね。

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4月20日のアニメ&音楽を少々
 今後の予算計画を立てて絶望しました。こんばんは。


 来週発売のCDや今後の購入したいゲームの値段を簡単にしてみたところ、軽く貯蓄をオーバー。今後入るバイト代を考慮してもけっこうギリギリっぽいです。・・・・・・何か削るか?いや、それは精神的に厳しい・・・どうする?どうするよ!?<続く!!>


 ・DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第3話”新星は東雲の空に煌く…前編”

 今回の対象はヘルズ・ゲートの第一次調査隊の唯一の生き残りである田原。そんななか彼の一人娘である舞に放火の容疑がかかった。普段会話すらまともにしないというのに質問攻めしてくる父親に苛立つ舞。そんな傷ついた舞に近づくヘイ。そして同じく田原を狙う他の契約者たちも動き出した。そのとき、新星が生まれた・・・・・・といった感じの内容でした。

 今回の話こそ間違いなく契約者誕生を描いたものでしょう。そしてその人物は田原舞。能力は炎っぽいですね。なぜ契約者になったのかはこの前編ではわかりませんでしたが、どうやら父親がヘルズ・ゲートから逃げ出した際に持ち帰った花と関係があるようです。はたして彼女はヘイたちの仲間になるのか始末されてしまうのか。私はもちろん仲間になるのを希望で。

 ヘイの役割は対象および対象の関係者の監視と警護。あとは、対立する契約者の排除で決まりみたいですね。相変わらず李の仮面をかぶっているときは柔和で優しい青年です。私としてはこの仮面の全てが嘘ではないことを望んでいますが・・・・・・どうでしょうか。



 ・水樹奈々の『SECRET AMBITION』を聴いて

 『なのはSS』のOPを聴いて気に入ったのもありますが半分は衝動買いです。というか、買ってから『シャイニング・ウインド』のテーマ曲が入っていることを知りました。

 ・SECRET AMBITION
 前作の主題歌であった『ETERNAL BLAZE』と同じ系統の曲だと思います。音の使い方から盛り上がり方までETERNAL BLAZEを超えていると思います。これはカッコいいです。

 ・Heart-shaped chane
 ”雄大かつ優美”個人的にこの表現がしっくりきます。リピートしまくりです。これが『シャイニング・ウインド』の主題歌になるというだけで期待が倍増してしまう、そんな一曲です。SECRET AMBITIONより好きです。

 もう一曲もタイアップされている曲みたいですが、私としてはそんなに印象に残りませんでした。まあ普通という評価で。
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 ・拍手レス

 >ブログ見ました!バトンやらせてもらいます!(今更ですが・・・) 如月
 如月さん、バトン拾っていただいてありがとうございます!!今更なんてとんでもない!私としては拾っていただけると思ってもいなかったもので。・・・・・・こういったバトンてやはり相手方に一言連絡を入れた方がいいのでしょうか?そうしないと回そうとする相手になかなか伝わらないでしょうし。だれかわかる方がいたら教えてくださると助かります。


 それではこれで。<続き>・・・・・・とりあえずすでに予約してしまった分だけはどうにかしないと。

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4月19日木曜日のアニメ
 ・・・・・・眠いです。こんばんは。


 本日は講義を取らなかったのでほぼ一日中家で睡眠。日ごろのツケが回ってきました。・・・・・・それでも眠し。


 ・風の聖痕(スティグマ) 第2話”過去との対決”

 タイトルの言うところの”過去”とは父である厳馬のこと。かつて絶対的な存在であった父親を和麻は超えることができるのか?・・・・・・というのが今回のメインストーリー。あとはメインヒロイン?である煉が事件の犯人にさらわれてしまいます。綾乃は置いてけぼりです。

 ストーリーは基本的に原作遵守だったと。綾乃がホテル崩壊の場に居合わせたかどうかは疑問ですが。メインである親子対決はちょっと盛り上がり不足だったです。思い描いていたイメージが派手すぎたかもしれませんが、ここは重要なシーンだったので演出過多なくらいでよかったと思います。特に最後の一撃は視点の変え方はよかったのですが術の演出がしょぼすぎだったかと。

 煉くんは順調にヒロイン街道を進んでおりますな。泣き落としができるとはたいしたもんです。さらには敵にさらわれるという王道なことまで。三巻以降の少し男らしくなった煉もカッコいいですが、最初のころのかわいらしい煉くんもいいですな。(ちょい危険発言か、これ?)

 今回の綾乃は実に見事な脇役に。ストーリーにまるで絡まず、さらにヒロインの座まで奪われる。・・・・・・頑張れ、綾乃。

 どうやらこのアニメは作画も動きもいいため、私は演出面に過度な期待をしてしまうようです。次は和麻が覚醒するシーンに期待しています。たぶん第4話にあたると思います。



 イラスト(ラフ)をアップします。特に理由はありませんが今回は『ポリ黒』からマティアです。マティアとマナガ、この二人の絆の形も好きですね。
マティアー1



 それではこれで。・・・・・・そろそろ新しいTOPイラストも描かないと。

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4月18日水曜日のアニメ
 そろそろタイトルに変化を。こんばんは。


 今頃日本の各地で『トレース・オン!!』だとか『約束された勝利の剣!!』とかいう声が木霊していることでしょう。我が家は静かなものです。


 ・ながされて藍蘭島 第3話

 お世話になっているお礼として行人がすずの仕事を手伝おうとし、そのなかで島民の暮らしを知っていく・・・・・・といった感じのお話。あやねとまちの出番がなかったのが寂しかったです。

 今回は悲惨なあやねが見られなかった分だけ行人がズタボロでした。何かをするたびにボロボロに。しかも「行人には無理だよ」でスイッチが入っちゃって覚醒、コメディの主人公特権である不死身を存分に生かした暴走っぷりまで見せてくれました。いや楽しいですね。


 ・桃華月憚 第3話”剣”

 ようやく話がおぼろげながら見えてきました。と言っても、その内容を説明できるまでには至りませんが。

 今回の話は時系列では第2話の前日に当たるようです。前回は前回で第1話より前の話のようでしたし、だんだんと過去へと向かっているのでしょうか。ただそうなってくると、やはり第1話の最後の駅でのシーンがどこに当てはまるのかが疑問です。

 ・・・・・・ところで今回の話のなかに「うわわわわ」なシーンが(私の心が汚れていてそう聞こえた場合を除いて)あったと思います。確かに時間は深夜でしたが・・・・・・原作がPCゲームってすごいことだったんですね。

 それでその原作のゲームの方はどうも発売日が延期になったようですね。今月はお札がパタパタ飛んでいくので正直助かりました。・・・・・・でも根本的な解決にはなってないんですよね、私の懐事情。


 それではこれで。・・・・・・最近日記の内容が薄くなってる?

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火曜アニメ
 ・・・・・・眠気の大売出しです。こんばんは。


 ・・・・・・ポリフォニカを生で見た後の一限の授業はきつすぎます。いえ、自分の所為なんですけどね。


 ・キスダム 第三節”友輩(キズナ)”

 死者の書によってネクロダイバーとなったシュウ。しかしシュウは自分の手にした力に恐れを抱く。一方人類はコンピュータ内にもたらされた情報をもとに対ハーディアン戦の準備を進める。そして戦いの火蓋は切って落とされた。そのときシュウは・・・・・・という内容。

 展開がスピーディでだれるということがありません。ただ今回はシーンの切り替わりに違和感がありました。違和感というか切り替わり方が急すぎてついていけなかったと言ったほうが正しいですね。

 キャラ面では仲間である七生たちの仲間思いがよかったです。もちろんまったく同じとはいかないですが、力を得てただの人間とは呼べなくなったシュウのことを仲間として扱ってたところです。

 反撃かと思いきや京香の裏切りによりその残された戦力さえ失ってしまった人類。瓦礫の下に埋もれてしまった由乃は本当に死んでしまったのか。と、最悪の状況が次から次に襲ってきて「これで本当に人類は勝てるの?」みたいな感じです。人類の希望と言われているのがシュウだけなのでここからどのように人類を引っ張っていくのか楽しみです。


 ・この青空に約束をー~ようこそつぐみ寮へ~ 第3話”六条宮穂(前編)”

 宮穂が文化祭の自由研究として高見塚学園の理事長でもあった祖父のことを調べようと航を連れていろいろなところに調べに行く・・・・・・というもの。祖父と祖母の馴れ初めを調べるたびに発動する乙女チック紙芝居?がナイスです。

 宮穂は航のことをどう思っているのでしょうか?無人島へ行くまではそれらしいそぶりが全くなかったのに着いたとたんにそれっぽい行動が見受けられましたし。洞窟で相合傘を見た後の反応を考えると特別に意識していると思うんですけど。

 洞窟に描かれていた航と海己の名が書かれていた相合傘。あれを描いたのはやはり海己でしょうか。だとしたら子どものころから一途に思い続けていたんですよね。この作品の正ヒロインは海己なのでしょうか?ぱっと見ると凛奈がメインみたいですが。

 今回はほとんど他のキャラがからんでこなかったのが寂しかったです。後半に期待です。


 ・神曲奏界ポリフォニカ 第3楽章”ポルカ 海の底の忘れ物”

 ポルカは特徴的なリズムをもつ急速な二拍子の舞曲という意味だそうです。今回の舞台は海。クライアントからの依頼は海の底に沈んだ難破船から目的のものを回収してほしいというもの。まあベタな流れのベタなオチでした。

 今回ようやくレンバルトが神曲を演奏しました。やはり神曲となると音楽自体違ってインパクトのあるいい曲でした。しかもそれのイメージに合わせた画面の使い方でしたし。次はユフィンリー&ヤーディオのコンビが早く見たいです。

 今回の新キャラ(名前忘れ)は今後のストーリーにも真面目にからんできそうですね。コーティカルテのことを知っていたみたいですし。今回のように依頼主のライバルにやとわれるというパターンで出てくるのでしょうか。

 今回残念だったことは、折角海で水着だったのにコーティカルテ&フォロン&ペルセルテの三角関係なからみがなかったこと。次回がいわゆる第0話をやるみたいなのでそれ以降でガンガンくるつもりなのでしょうか?

 EDアニメが変更されていました。使われているイラストに大きな変更はないのですが、演出の仕方が強化されていました。こういった変化があると飽きがきませんね。


 それではこれで。今日はちょっと早めに寝るとします。

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月曜アニメ&うたわれるものらじお
 ・・・・・・雨の満員電車はダメですよ。こんばんは。


 まだまだ久しぶりの大学に慣れず、疲れて帰ってきました。ふぅ~。


 ・sola 第2話”ミアゲルアオ”

 茉莉の正体が判明した第2話です。大きく何が動いたというわけではないですが、主人公である依人とヒロインである茉莉の間に強い繋がりが生まれたと思います。

 茉莉の正体、それは不老不死である夜禍人(漢字不明)というものでした。そして日の光を浴びると灰になって死んでしまうと。まるで吸血鬼のような存在ですね。でもこれで彼女が”空”に対して強い想いをもっている理由がわかりました。数百年もの間、一度も本物の青空を見たことがなければ見てみたくもなりますよね。あと今回の中で料理がさっぱりだった訳もなんとなく。それと彼女の夜禍人としての能力は人間以上の身体能力と物を腐敗させる力(鉄パイプやレンガを変色させて脆くしてましたし)のようです。夜禍人が狙われている理由などはあまりはっきりしていませんし今後の情報に期待です。

 依人ですが、相当な”空”好きなのはわかっていましたがまさか自室の天井一面に空の写真を貼っていたのには驚き通り越して拍手喝采の域です。茉莉に本物の”空”を見せるという約束をしていましたが、普通に考えれば無理なことですがぜひとも頑張ってほしいです。あきらめなければ奇跡は起きる!!・・・・・・かもしれない!!

 やはり理由不明で惹かれる作品です。次回も楽しみ。


 ・らき☆すた 第2話”努力と結果”

 何度見ても(と言っても二回目だけど)OPは神がかってます。・・・・・・すごいな~、京アニ。

 今回の話で特に共感できたのは歯医者のところです。私も恥ずかしながら歯医者が全然ダメで、歯が痛くなっても「そんなもんほっといても気合で治る!!」理論で行きません。でも実際よくなるのが人体の不思議ですね~。・・・・・・ちなみにこなたのようなドリルなイメージは浮かびません。ゴージャスな歯医者も。

 それと今回は小道具がすごかった。かがみが読んでいたラノベは富士見ファンタジア文庫でしたし太鼓の達人の曲は『ハレ晴れユカイ』、コンプやシアが描かれていた幟は実際にあるものをそのまま描いたのでしょう。芸が細かいです。

 EDは、カラオケという状況を生かして毎回変わるみたいです。今回は『勝利だ!!アクマイザー3』だった模様。・・・・・・知らないです。


 ・うたわれるものらじお 第41回

 柚ちゃんに新装備が!!

 その名も、最大64cmまで伸びるフォーク!!またの名を(リスナー様命名)

 伸縮自在の愛!!

 これで離れたところにいる力ちゃんにも柚ちゃんの愛が届きます。ラブラブや~!!(意味不明)


 ・合同イベント特別番組「リスナーの皆さ~ん!!公開録音でメロメロであります!!スペシャルラジオ」

 期間限定です。お早めにどうぞ。パーソナリティは公開録音と同じく剛志さんとSuaraさんです。公開録音の情報が詰まってます。

 この放送で驚くべきところは”キンキン”がほとんど入っていないことです。1~2回くらいしかないんじゃないでしょうか、しかも真面目な内容で。期待を裏切られます。残念。

 公開録音において剛志さんがある約束をします。それは”おげれつ発言は三回まで”というもの。それを超えたら脱ぐそうです。楽しみです。Suaraさんもその発言を隠し切れなかったらなんかしら罰ゲームだそうです。これも楽しみです。・・・・・・私は公開録音に行きませんが。

 それと『真・うたわれるもののテーマ』の合いの手講座があります。公開録音に行かれる方はぜひこれをマスターして盛り上がってください。私と同じく行かない方、行かれない方は25日発売のCDを聴きながら盛り上がりましょう。誰かを巻き込むとなおよし。


 それではこれで。明日の天気も微妙らしいです・・・・・・。

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日曜アニメ
 このタイトル短くてわかりやすいけど単調すぎてつまらないかも。こんばんは。


 昨日久しぶりに腕立てなるものをやったら筋肉痛でまともに腕を動かせません。・・・・・・なまってるな~。


 ・ヒロイック・エイジ 第3話”英雄の種族”

 エイジを迎え入れたアルゴノートはワープを使いアルトリアを目指す。しかしそこに銀の種族率いる青銅の種族が現れて・・・・・・という流れ。

 冒頭のナレーションで英雄の種族がなぜノドスという力となって他の種族に宿ったのかが説明されていました。かつて多種族を巻き込んだ大きな戦争を起こし、その結果わずか5人しか残らなかった英雄の種族。黄金の種族はその贖罪として彼らを力の結晶にし他種族に与えた。その中でもっとも力の強かったベルクロスはもっとも弱い種族、鉄の種族に与えられたと。わかりやすい説明でたすかりました。これを本編で他の情報も交えながら説明されても理解できなかったかもしれません。

 エイジの教育はまあまあ順調に進んでいるようです。もともと知性は高かったみたいだからペイントというものを理解したりスーツというものもなんとなくわかってたりしたみたいでしたし。散髪を怖がっていたところはなんかかわいかったです。それから壁に絵を描いていたことですが、すごく上手に描かれていてびっくりしました。あれは昔の惑星オロンだそうですが、エイジの願いはこの星を昔のように美しく蘇らせるということでしょうか?そうだとしたらすごく純粋な願いなのでなんとか叶えられてほしいですが。

 私の中でだんだんとへたれキャラとして頭角を現してきたイオラオス。今回はへたれキャラ誕生に欠かせないイベント、①気に食わない相手のことをみんなが認めだす②その相手と自分の力の差を目の前で実感として見せ付けられる③その相手と自分が慕う人の距離が縮まるのを見てしまう、というのを見事にこなしていました。プライドが高そうなのでエイジを受け入れるということは当面なさそうですし、このままどこまでへたれていくのか、その結果どうなってしまうのか楽しみです。

 なんか今まで勝手に今期の主題歌に順位をつけていましたが、ヒロイック・エイジのOP曲『gravitation』のことをすっかり忘れていました。この曲、めっちゃいいです。

 今回の本編は普通に面白かったのですが、CMにもいいことが。めぐさんのNEWアルバムのCMがながれてました!!う~ん、楽しみ。


 ・瀬戸の花嫁 第3話”天国に一番近い島”

 父親の仕事の都合で急遽埼玉に帰ることになった永澄は燦との別れを思い落ち込み気味。そんななか今まで結婚に反対だった豪三郎から「無人島で仲良く遊んで来い」とクルーザーが用意された。付き添いとして燦の友達だという巻き貝の巻も一緒に楽しい一日になる、かと思いきや・・・・・・というお話。

 3話を迎えてもその面白さは勢いを衰えさせることはなく。永澄や巻のコロコロ変わる表情を楽しんだり、永澄の漢気に「おおっ」ってなったり。

 今のところ原作に忠実に作られていて、そのうえよく動くので安心しながら面白おかしく見れています。今後は改変が入ったりするでしょうけどこの調子なら期待できます。


 今回のイラストは『DSS』からテレーゼです。設定資料集購入記念ということで。
テレーゼ・・・1



 それではこれで。ううっ、腕が痛い・・・・・・。

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土曜アニメ
 『ドラゴンシャドウスペル 公式ビジュアル設定資料集 叡智の書 The Secret of Matrix』のキャラページが想像以上に少なくてへこんでいます。こんばんは。


 『メントレG』がゴールデンにやってきました。ゴールデンになっても相変わらずで面白いです←(みのさん見た後パソコンに向かってます)


 ・シャイニング・ティアーズ・クロス・ウインド 第2話”心×剣”

 呉羽から現れた剣でモンスターを倒した蒼真たちの前にその様子を見ていた狼獣人が現れた。彼から自分が”伝説の心剣士”であることを聞かされる蒼真。彼の案内でセイランに向かう途中で村を襲う妖魔という存在やこの世界にきてしまった心剣士以外の人間の末路を知ってしまう。セイランにたどり着いた蒼真たちは歓迎の宴会を受けながらこの国を守るために力を貸してほしいとたのまれる。それを引き受けた蒼真たちは向かった戦場で親友であるはずの霧谷に出会う。・・・・・・という第2話。

 展開的には特におかしくなくテンポよく進んでいると思います。ただ蒼真が単純なのか相手を切り倒すのに一切躊躇がないことが気になりました。妖魔はいいとしても敵国の兵士は人間だったと思うのですが、迷うことなく切り捨てたことがちょっと。深く考えていないだけでしょうけど。

 第1話では微妙な印象だった呉羽ですが2話で印象がアップしました。蒼真のために心剣が出てきたことに疑問を感じていることとか。心剣は心が通じた相手に出現するらしいですが、その”思う”という基準がどんなものかによって呉羽にとって蒼真が<潜在的に意識している相手>なのか<友達として大切な人>なのかが変わると思います。

 作画は特に悪くなったとは思いません。動き自体も戦闘シーンなど一部一部で考えれば問題ないかと。ただ、心なしか全体としてみるとちょっともっさりしているように感じられました。

 ・・・・・・次回予告ですが、声だけ聞いているととある種の会話に聞こえてしまう私は変わり者でしょうか?



 それではこれで。最近ゲームは・・・・・・やってはいますけど、なんか感想書きづらいです。

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金曜アニメ&その他
 なんか寝不足らしく頭痛がします、こんばんは。


 どうも最近寝付けが悪くて布団に入った後も30分以上はごろごろしています。このままではまずいのでどうしたものかと。


 ・DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第2話”契約の星は流れた…後編”

 ”契約の星は流れた…”の後編です。前回千晶を助け出した後どうなったかが描かれました。そこには千晶の過去、ヘイの契約者に対する思い、そして事件の結末がありました。

 タイトルや次回予告から前回の感想で今回千晶が契約者になると予想しましたが、全然見当違いでした。時折千晶の瞳の色が失われた理由、それはヘイが助けた千晶は”千晶”という人格を写したドールだったからでした。まったく考えつかなかったですし、”ドール”というのがその名の通り本当に人形なのだということがわかりました。となるとヘイの仲間であるインも誰かの人格を元に生み出されたのか、それともドールにも様々な存在があるのか。新たな疑問が生まれました。

 ヘイの能力ですが、今回でも具体的にはわかりませんでした。対価はどうやら大食いなようですけど。ちなみに私はまだ電撃能力の線を推しています。それはワイヤーを相手に巻きつけただけで相手が痙攣のようなのを起こしていたことと、最後に足を水につけた描写の後透過能力者が水死体になっていたことからです。コートの防弾性能に関してはわかりませんが材質に電気を通すと硬くなる金属を混ぜ込んでいる、なんて考えてみるとおかしくはないかと。

 ヘイの李として千晶に優しくしていた顔、あれはホァンによると演技していただけのようです。ただ、殺せといわれていたのに千晶を殺さなかったり、千晶がドールだと言われたときに「ドールじゃない、生きていた」と言っていたことからもしかしたら全てが演技ではなかったんじゃないかと思います。契約者を憎んでいるような感じですし、その感情も含めて彼の過去が鍵となっているんでしょう。いつか語られる日が来るのを楽しみに待ちます。

 それで、これはふと思ったこと+あまりに突拍子もない考えなので読み飛ばしてくださってけっこうです。
 OPの最後でヘイの頬に手を当てていた緑色の髪の女性ですが、初めに見たときあれがC.C.に見えてしまったのです。それでなんとなく設定を考えてしまったのですが、実はこの世界はコードギアスの平行世界だという考えです。それでCの世界を通じて繋がっていると。ギアスも契約であることに違いはないですし。・・・・・・うわ~あまりにありえない考えです。第一、製作自体違うし。・・・・・・だって、コードギアスの後番でしかもその緑色の髪の第一印象がどうしてもC.C.だったんですもの。しかも2話を見たときも。


 ・ドラゴンシャドウスペル 公式ビジュアル設定資料集 叡智の書 The Secret of Matrix

 今日本屋で見かけて即購入しました。パラパラと見ただけですがデザイナーさんたちのイラスト、キャラクター設定画、モンスターイラスト、フィールドビジュアル、ゲーム内全ビジュアル、ゲームムービーなどを集めたDVDとなかなか盛りだくさんなようです。モンスターデザインやマップ絵などは今後イラストを描く際の参考になりそうです。『DSS』のキャラデザなどが気に入っているという方は購入してはいかがでしょう?


 それではこれで。・・・・・・眠気がでてきました。いい傾向です。

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木曜アニメ
 なんか授業が火・水・木に集中しています。こんばんは。


 『風の聖痕』が始まる前にテレビをつけていたら『なのはSS』の2話が放送されていました。なのはは前・前々シリーズ含めて一度も見たことがなかったのですが、ほとんど知識がない状態でも楽しめました。OP・EDともにいいですし、これは話題になるのは当然かと思います。余裕があったらちょくちょく見ていきたいと思います。ただ、感想は書かないでしょう。


 ・『風のスティグマ』 第1話”風の帰還”

 富士見ファンタジア文庫の人気作品。私は最新刊の『煉くんの受難』以外は読破しています。なかなか面白い作品なので期待大です。

 第1話は、炎術師の名門である神凪家に生まれながら炎術の才能を一切持たず追放されてしまった和麻が風術師となって帰ってきた。それと時を同じくして神凪の術者が風術師によって殺されるという事件が起きた。はたして犯人は和麻なのか?・・・・・・というもの。記憶違いかもしれませんが少し内容が改変されている気がしました。親友二人がすでに綾乃の正体を知っていたりとか、綾乃が激怒した理由が削られていたりとか。でも進行上問題なかったのでいいと思います。

 声の方は最初に綾乃でちょっと違和感があったくらいで問題なしです。綾乃にしてもすぐに慣れましたし。作画も特に問題なしで、よく動いていたと思います。炎雷覇を取り出すシーンはカッコいいです。

 キャラも違和感なく原作通りな感じで。特に煉の弟属性は短時間でもバリバリだったかと。かわいいですね~。

 原作のどこまでをどのようにアニメ化していくのかはわかりませんが、できれば『風の聖痕3 -月下の告白-』は入れてほしいです。これは煉が人としてとても大きく成長する話なので。・・・・・・でも無理かな~、最低でもラピスが出てくるようですし。時間的に足りないかな。


 これで今期の作品は全て登場しました。改めて考えてもすごい数です。ですが自分の時間が許す限り、自分の体がもつ限り視聴して感想を書いていきます。・・・・・・水曜は一限から必修だったので『ポリフォニカ』が厳しいですが。


 それではこれで。まあ最後は気合です。

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水曜アニメ
 自分の責任とはいえ視聴数が多すぎます。こんばんは。


 ・流されて藍蘭島 第2話”追いかけられて、婿殿”

 とりあえず最初に・・・・・・冒頭の筋肉なおっちゃんたちを見て、チャンネルを間違えたのかと思いましたよ。

 話は、現在島で唯一の男である行人をかけて”婿殿争奪おにごっこ”が開かれたというもの。なんともシンプルかつ無茶苦茶な内容です。

 島の女の子たちは女性としての本能が目覚めたとかで殺気立ちまくりです。目を赤く光らせてユラリと現れるその姿はまさにホラーそのもの。・・・・・・女の人って、怖いです。

 今回目立ってたのは主人公の行人はもちろん、あとはすずとあやねでした。すずはなんか最強でしたし、あやねはあまりにおいしいポジションにいすぎました。あそこまで踏んだりけったりな扱いの一応ヒロインクラスの人材はなかなかいないかと。

 このアニメのよさはそのオーバーなリアクションだと思います。抱きしめられれば鼻血を噴き、川に流されれば当たり前のように滝に投げ出される、パンダの一撃ではるか彼方に吹っ飛ばされたりと、その反応の大きさが面白いです。


 ・桃華月憚 ”歌”

 これだけ情報が出てきてもわけがわからないのは私のオツムが弱いからなのでしょうか?

 話は・・・・・・どういったのもか理解できていないので割愛ということで。ただ、人外魔境の地であった”上津未原”が桃香のふるった剣によって祓われたか何かしたのだと思います。そこにいたその地に縁のある霊?のフウやジュナは消えてしまったようですし。

 新たな『顔のない月』との繋がりのようなものに”フウ”という女性が(消えてしまったようですが)いました。見た目が明らかに鈴菜、というより水菜でしたし。関係性は不明ですが。

 今回の話”歌”はどうも前回の話”桜”より前の話なのではないかと思います。”桃花”という存在と最後の携帯の話でなんとなくそう思ったのですが。・・・・・・なんか時系列まで混乱してきました。

 OP、ED曲は相変わらずいい曲だと思います。今期ではポリフォニカに次ぐものだと。まあ、かなり好みが入っていますが。

 ・・・・・・この作品を理解できる日がくるのか少し不安になりました。・・・・・・ゲーム、発売日に買いに行こうか?でも、金銭的に絶望的ですし。・・・・・・どうしましょう。


 それではこれで。今夜から『風の聖痕』がスタート。

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火曜アニメ&その他
 たった一日学校へ行っただけで疲れ切ってしまう私。こんばんは。


 ・キスダム 第二節”虚身”

 OPアニメが入りました。が最初の機体紹介以外は第一節を編集しただけのようでした。これはOPを前回の復習のような役割にさせようというのでしょうか?ちなみに曲はやはりカッコいいです。

 ストーリーは、前回死者の書の力を受け一命を取り留めたシュウが”伝承者=ネクロダイバー”として覚醒するというもの。それまでの流れではハーディアンの圧倒的な力の前になすすべのない人類が描かれたりしています。それとハーディアンというのが何者なのかも。

 ネクロダイバーになったシュウは人間の常識外の存在になったようですね。驚異的な身体能力と他の物質との融合、そして銃弾にまとわせた”力”、まさに人類の代表たる唯一の存在です。ただ、だからといってその力が『ヒロイック・エイジ』のエイジのように次元違いのものではなく、今回彼に語りかけたヴァルダのアドバイスのおかげで勝てたように圧倒的過ぎないところがなんかいいです。

 ハーディアンの前でどれだけ人類が無力であるかをしっかりと描いていとこともよかったです。これでシュウが本当に人類の唯一の希望だということがはっきりとわかりました。

 今回はネクロダイバー誕生がメインだったので物語としては大きく動いてなかったので、今後いかにしてハーディアンに対抗していくのか楽しみです。


 ・この青空に約束をー~ようこそつぐみ寮へ~ 第2話”沢城凛奈(後編)”

 ・今回の話は航とのマラソン大会の対決を通して凛奈がつぐみ寮の一員になるというもの。凛奈へのアプローチをもう少し多く描いてくれたらなおよかったのですが、そこは尺的にしかたないですよね。

 今回は凛奈編ですが他のキャラもなかなか光っていたと。海己は本当にやさしい子ですし、静は無口ですが大切な仲間のためなら自分の意見をガツンと言える子ですし、沙衣里は普段は駄目な先生ですがいざというときはしっかりとまともなことが言える人ですし。そして航は熱血気味ないいやつなバカだとしっかりと認識できました。まともなやつはマラソンでショートカットなんて思いつきません。それに大会当日の不調はあきらかに自業自得ですし。でもこういうやつ、私は好きです。

 それで凛奈に関しては、やはり根はいい子でした。・・・・・・拒絶中の態度はちょっときつすぎな気がしましたが、先生に対しても。あと航との初対面のときのことが話されてましたが結局そのときに何があったのかはわからずじまいで。この作品のポイントはそこなのでしょうか?

 最後のシーンから察すると、どうもこのアニメは航による最後の一年間の回想のように思えるのですが。最後はいろいろあったなといった感じでみんなとのわかれ?


 ・神曲奏界ポリフォニカ 第2楽章””オペレッタ 見つめる精霊”

 オペレッタとは”オーケストラ付きの歌劇”だそうで。今回の話は覗きをするという精霊の調査でした。コーティカルテとフォロン以外のメンバーも活躍してきて、だんだんとポリフォニカワールドが動き出してきたことを感じさせます。

 このアニメの私からみた最大の難題はやはり作画だと思います。文句をつけるほど酷いわけではないのですが、やはり大好きな作品だけに少し強く意識してしまいます。2回目ということで落ち着いて見られたこともありますし。

 キャラたちは特に問題なく。ただ、せっかくのアニメですしコーティカルテとペルセルテによるフォロンの取り合いを早くアニメで見せてほしいです。やはりあれがなければ赤ポリとは言えません!!次回は海が舞台のようなので期待しています。・・・・・・あ、今回脱走したあの変態精霊(名前忘れ)はまた出てくるのでしょうか?というか絶対出てくるのでしょう、また、たぶん。せっかくのアニメオリジナルキャラなんだから頑張れ変態(名前忘れ)!!

 OP、ED曲ともにやはりいい曲です。今期のアニメ主題歌で一番好きですね。早くCDが発売されないかと楽しみでしかたありません。



 イラストを描いたのでアップします。今回はオリジナルの女戦士です。
女戦士ー1

 新たに挑戦したのはフィルターの使い方。ぼかしに使いましたが使ってみると楽しいですね。


 それではこれで。わ、時間ぎりぎり。

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月曜アニメ&うたわれるものらじお
 ・・・・・・学校疲れた。こんばんは。


 まあまだ今日はガイダンスと身体検査だけだったんですけどね。


 ・sola 第1話”ソライロノカサ”

 第1話のメインは主人公の依人が不思議な少女茉莉とが出会ったことです。そしてそれがきっかけで謎の男辻堂と茉莉の争いの現場に居合わせてしまうというもの。全体的に見ればキャラクター紹介みたいなものでしょうか。この回だけでもキャラの性格はけっこうつかめましたし。

 私としては主人公である依人はけっこう気に入っています。空が好きっていいうのはけっこう共感できますし、「同じ空は二つとない、全部違うんだ」というセリフを聞いたときはなんだかカッコいいと思ってしまいました。ただ、姉の誕生日を祝うのそっちのけで空の写真を撮りにいったのは減点かと。

 おそらく話の中心である茉莉のことですが、二回とも夜に出会ったこと、空の話をしたときのこと、辻堂との戦闘のときのことをあわせて考えると、どうも強い光に当たれないのだと思います。これが物語の鍵になるのではないかと。それと深読みしすぎかもしれませんが、依人の姉であるアルビノなのではないかと。カーテンを開けないでほしいという描写がありましたし、空や光が作品のテーマになっているなら可能性の一つにはなるかと。・・・・・・まあ見た目判断が大きいですが。

 原案が『Kanon』の製作に携わった久弥直樹さんだからなのかは知りませんが変わった食べ物がでてきたのが印象的でした。”トマトしるこ”とか”フォアグラ入りおにぎり”とか。明らかに食欲が失せてきそうな。・・・・・・でもフォアグラ入りおにぎりは食べてみたいかも。

 初回を見た印象としては”桃華月憚ほどではないけど不思議な感じの物語”といったところでしょうか。作画もよさそうでしたしこれからに期待です。・・・・・・あ、ただ雨に降られているのに濡れていなかったのはやけに気になったかも。シーン的にも長かったですし。


 ・らき☆すた 第1話

 ゴメン(?)京アニは神

 OPだけでお腹いっぱいという異例の事件がおきました。『涼宮ハルヒの憂鬱』の伝説のEDを髣髴とさせるあの恐ろしいまでの動きっぷり、メイン声優陣たちによるよくわからないハイテンションソング。・・・・・・怖い。

 アニメ本編は四コマに実際ある内容をアニメ化したもので、チョココロネの話はアニメオリジナルエピソードが追加されている(と思う)。ユルユルの会話はなんかいい感じ~で。ただ、ふとした拍子に話が切り替わるのはビックリ。あと、かがみの扱いが心なしかかわいそうな気が。

 作画は問題なし。背景人物のデフォルメ具合や手書きのような背景はこの作品の雰囲気に合うナイスチョイスだと。合間に挿入されたこなたゲームバージョンなどには京アニの魂が感じられます。

 それでED。これがEDでいいのかとツッコミたくなるようなもの。なんですか”宇宙鉄人キョーダイン”って。しかも実際にあるらしいし。・・・・・・京アニすげー。

 とりあえず京アニでした。やっぱり京アニでした。兎に角京アニでした。なんかこれしか言えません。


 ・うたわれるものらじお 40回

 公開録音が近づいているということで『Radio ToHeart2』の話もちらほら。”メロメロであります!!”とか”アイアンクロー!!”とか。柚ちゃんの”メロメロであります!!”はかわいいです。

 私的な”今日の力ちゃん”は柚ちゃんがこの前開かれたアニメフェアのときにアニメフェアじゃなく某ネズミ王国で遊ぶことを選んだ柚ちゃんにプンプンといった感じで怒ったところ。・・・・・・力ちゃん、それツンデレとは違うと思います。それともう態度が柚ちゃんラブなのを隠すのあきらめてます。

 新コーナー”うたわれるものの続編を考えよう”ではリスナーの方からの力作が殺到したようで。私的によかったのは『ハクオロセブン』で、言っていることはまんま『ウルトラセブン』なのですが妙に設定というか会話の内容がピッタリはまってていい感じだと思いました。あと『ウルトラセブン』とでてきて明らかに力ちゃんのテンションが変わったところとか。

 今回も満足な回で。公開録音はチケットなくてもグッズは買えるらしいので行ってみたい気がふつふつとしてきました。


 それではこれで。・・・・・・久々の学校は眠いです。

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日曜アニメ感想
 タイトルの方針決定。こんばんは。


 各アニメのタイトルをつなげていた今までのでは長すぎたので、曜日ごととしてまとめました。て、これからは一週間毎日視聴するアニメがあります。


 ・ヒロイック・エイジ 第2話”忘れられた子供”

 今回からOPが入りました。angelaの歌う”gravitation”はかなりカッコいいです。アニメにもなかなか力が入っていると思います。

 ストーリーは簡単に言えば救世主であるエイジを船内に招きいれたモビートたちは再び航海を開始する。しかしその矢先に青銅の種族たちが待ち伏せしていて・・・・・・。といった内容。話の中にはエイジ結ばれた12の契約についてもあり、ますます物語の壮大さを示してくれます。”人類を宇宙の覇者にする”という契約などSFものとしても相当大事なのではないでしょうか。

 キャラたちではエイジの魅力にますます磨きがかかっていました”お母さん”の死に素直に涙を流し、”友”のことを気遣い、理解のしたうえでアルゴノートに乗り込むも自然の中でひとり涙する。まるで子どもの様に純真無垢なのです。まただからといって馬鹿ではなかったりします、”お父さん”が言っていたことを理解し人類とともに宇宙へでていきましたし、契約についてもキチンと知っていました。でも人類の常識についてはまったく知らなくて、数についての概念を知らない、腹が減ったら食べ物に飛び掛る、それでそのまま次々と食べ物を食ってはとって食ってはとってを繰り返す、みなに”猿”と呼ばれてもしかたないような状態でした。まあ、そういったのを含めてなぜか和める不思議な感じの主人公です。

 またエイジの右目に宿された力”ベルクロス”の圧倒的な力も再び見ることができました。待ち伏せしていた青銅の種族の前に現れたと思うと拳の一撃で無数にいる虫を殲滅、そのままバリアーなど無視してアリ塚に突撃しこれを破壊するなど大暴れでした。また今回は変身?シーンがありましたが、どうも新たに肉体を構築しているように思えました。・・・・・・しかし、見れば見るほどウィアルネミテアに見えてしまうのはなぜ?

 2話目でも特に作画にも問題はなさそうですし、他のキャラたちの性格もだんだんとわかってきて面白さがましてきました。世界観がまだ理解しきれてませんが、それは追々理解していこうと思います。


 ・瀬戸の花嫁 第2話”指輪物語”

 普通に面白かったので文句なしです。

 私的にこの作品の魅力は8割を超えるだろうギャグと時折見せるシリアスなシ-ンだと思っています。今回はそれがバッチリでていてよかったです。

 ストーリーは、お互いのために人魚の燦と結婚することになった永澄はおばあちゃんの計らいもあり燦と夏祭りでデートをすることに・・・・・・といったまともなもの。しかし、いざ夏祭りに入るとシーンが切り替わるごとにアホみたいなギャグ連発。キャラの表情や等身はコロコロ変わりますし見ているだけで楽しいです。でも最後の指輪のところなどシリアスに入るとそこは大真面目。燦はホントにいい子ですし、永澄は男になりますし。ここも魅力です。でもやっぱりすぐギャグ側に戻ってしまうところがまた。

 作画は特に気になるところはなかったです。というか、普通に燦がかわいかったです。次回はいよいよ巻がでてくるようですし、楽しみです。


 それではこれで。・・・・・・明日から大学か、・・・ふぅ~。

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シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド第1話
 新年度から早一週間です。こんばんは。


 ・シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド 第1話”現代×異世界”

 『シャイニング・ティアーズ』は未プレイです。知っているのはある程度のキャラの情報だけという状態で視聴。

 OP・ED曲が直球でゲームと同じ”Shining tears”と”光のシルエット”でした。けっこう好きな曲なのでこれはよかったです。

 第1話のストーリーは、蒼真たちは町で起こっている神隠し事件に生徒会の仲間まで消えてしまいその原因を探っていたら謎の獣人とネコミミの少女と出会う。そしてその争いに巻き込まれるようにして蒼真と蒼真と共にいた呉羽はモンスターの住む異世界に飛ばされてしまった。モンスターたちから逃げ出すも数が多く二人は囲まれてしまう。その中で呉羽が蒼真を庇い敵の凶剣を受けてしまう。すると彼女から光があふれ胸の中央から一振りの剣が・・・・・・、といった内容でした。心なしか話の進行が微妙だったように感じました。特に蒼真が呉羽に告白した
シーンですが、なんか唐突すぎた印象が。本人としてはずっと機会を狙っていたのかもしれませんが、見ている側としては「なぜこのタイミング?」と思ってしまいました。話もほとんど進んでいない序盤でしたし。

 主人公は蒼真でいいのでしょうか?ゲームのCMなどを見ると魁斗が主人公のように思えるのですが。二人とも主人公ということでしょうか?まあ話が進めばわかることでしょうが。・・・・・・ところで、蒼真と魁斗の声はそれぞれキ○とアス○ンなので「これは某名シーンのように親友同士の死闘があるかも」と思ってしまうのは私だけでしょうか?

 作画は綺麗だったと思います。呉羽から剣を取り出すシーンもなかなか鮮やかだったかと。ただ、技などの戦闘シーンの演出がちょっと物足りなかったです。マオの必殺技なんか炸裂したシーンすらなかったですし。

 ティアーズ側の疑問としてはゼロのことです。記憶では彼の名前はシオンだったと思うのですが。これはティアーズからウインドに変わる際に何かあったのか、それともティアーズのゲーム中に起こる変化なのか。そのことに注意して視聴を続けていこうかと。

 第一印象としてはなかなかよかったです。この1話とCMを見てゲームを購入する気が俄然起きました。・・・・・・他のアニメ見ても同じこと言いましたが。


 今日のでこの感想の書き方に変えて一週間目になります。書く時間的には以前の形よりも楽なのでいくつも書けるのですが、以前の話の流れにあわせて感想を書くやり方になれてしまったため感想自体は難しくなってます。いろいろ調節しながら早いところ”数が書けて、なおかつしっかりとしたもの”が書けるようになりたいです。


 それではこれで。・・・・・・あ、タイトルもそろそろ考えないと。

テーマ:シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド - ジャンル:アニメ・コミック

Darker than BLACK -黒の契約者-第1話&その他
 『コードギアス』の後番の放送が始まりました。こんばんは。


 ・Darker than BLACK -黒の契約者- 第1話 ”契約の星は流れた…前編”

 オリジナルアニメの初回第一回から前後編にわけるという思い切ったことをしてくれました。これには批判的意見も多そうですが、私はこういった行為は好きです。

 話の本編は派手なことはなく静かに進行していった印象があります。事件の発生から黒(ヘイ)の登場、表である李の顔を見せながら今作の鍵である”地獄門(ヘルズ・ゲート)”の情報を持ち逃走する篠田千晶の視点へ。盛り上がりには欠けますが確実に動いていることがわかります。

 契約者も設定も面白いと思います。好き勝手に能力が使えるわけでなく、その力を振るうためには”対価”が必要ということが話を面白くすると思います。また、対価には変わったものが多そうなのも普通と違っていていいです。指の骨を折ったり石を並べたりするのは能力とは何の関係もなさそうなので、まさに対価のためだけにしなければいけない行為なのでしょう。そうなるとヘイの能力とその対価が気になってきますが。閉じ込められた千晶を助けたのがヘイだとすると電撃系のような気がしますが。

 サブタイトル名と次回予告から後編では千晶が契約者になるのではないかと思ってます。つまり契約者になるまでの”過程”を描くことで契約者という”結果”がどういった存在であるかを示そうとしている、と推理してみたり。

 総評としては期待の持てる作品だと思います。作画もいいですし隠された謎も興味津々ですし。視聴は継続ということで。


 ・ウィザーズ・ブレインⅥ 再会の天地<中>

 本来の発売日から考えればフラゲですが、ちょっと感想を書きたくなってしまったので。

 とりあえず言わなければならないことは、
 
 『ウィザーズ・ブレイン』が終わるまで一生ついていきます三枝零一先生!!
・・・・・・いえ、終わったあともできればついていきますけど。

 というか、改めてそう決意させるほどやはりこの作品はすごいです。面白いを超えてすごいです。

 今回の見所はもちろんシティ・ニューデリーにおけるマザーシステムのことももちろんなのですが、錬に対して”覚悟”が問われたことが何気に大きいと思います。神戸のマザーコアの事件でシティに住む人たちを犠牲にしてでもフィアを守ろうとした錬。錬はそのことの責任を考えたことはあると言います。しかし、アニルはフィアを助けたことによって起きたあらゆる結果に対して何の答えを持ってないなら、それは間違いだと言います。そしてそれは覚悟の問題であり、そのままでは大切な人を不幸にすると。今まで明確な答えのなかった錬にとってこれはある意味で最大の試練だと言えると思います。

 キャラたちの成長と同じくらい魅力的な『ウィザーズ・ブレイン』のバトルシーンですが、今回もすごいです。対戦カードは錬VSディーです。錬は豊富な能力を持っていますが単純な力ではディーの方が上なのでどうなるかと思いましたが、まさかあんな結果になるとは思っていませんでした。今まで錬の力量があまりわかってなかったのですが、今回の対戦でようやくその強さに気づけました。豊富な能力は組み合わせればその力を何倍にもしてくれるということですね。

 最後も続きが気になる終わり方だったので下巻が楽しみでなりません。少なくとも来月は出ないようなので読み返すなりなんなりして首をなが~くして待ちます。


 ・TOPイラスト更新

 サイトのTOPイラストを変えました。今回はオリジナルの悪魔っ娘です。・・・・・・ええ、『Chu×Chuアイドる』の影響です。

 あと今回は塗り方を変えてみました。今まで下地は鉛筆ツールでベタ塗りしていたのですが、それをブラシツールでぐりぐり塗ってみました。けっこう悪くないかもしれません。ぐりぐり塗るの楽しいですし。


 ・BBS復活?

 まだFC2の方から連絡がないのですが、一応確認してみたらなんか直ってました。管理ページへのログインも問題なくできましたし、昨日は私のパソコンの調子が悪かったのでしょうか?まあ、とりあえずページを開くことができるようになったのでみなさん安心して利用してください。


 それではこれで。・・・・・・もうすぐ大学が始まるな~。

テーマ:DARKER THAN BLACK -黒の契約者- - ジャンル:アニメ・コミック

ちょい久々に雑記を
 開設して半年以上、とうとう重度な問題が。こんばんは。


 木曜日視聴予定の『風の聖痕』は来週からなので今日はアニメ感想はなしです。


 ・サイトのBBSに問題が

 先ほど私がBBSに入ろうとしたらエラーがでて入れないという問題が起きました。しかも管理ページにログインしようとしてもできない状況に。けっこう問題は深刻なようで、一応FC2に問い合わせてみましたが復旧にどのくらいかかるかわかりません。みなさんにご迷惑をかけて申し訳ないです。復旧したら日記で報告しますのでしばらく待っていてください。


 ・『Brilliant World』感想

 ようやく『ルミナスアーク』主題歌のBrilliant Worldを購入することができました。

 ゲームで聴いたときもいいと思いましたが、CDでフルで聴くとなおさらその良さがわかります。特にラストは圧巻です。

 もともと声の質が私の好みのようです。あと楽器の使い方、最初は少なくサビに向かうにつれて様々な音を組み合わせていくやり方が盛り上がります。それとリズムでしょうか?曲の長さは4分弱で長い間奏などはとらず、流れるように歌われていると思います。

 この間買い逃したのを悔やむくらいいい曲です。一番気に入っている部分はやはりラストです。いい盛り上がりかたです。


 ・『アルトネリコ』プレイ記録

 実は最近進めてなかったりしますが。とりあえずコスモスフィアがかなり面白いです。これはヒロインたちの精神世界に入り込んでいってそこで抱えている問題を解決するというシステムなのですが、階層ごとに様々な設定が存在していて楽しいです。学生服姿は驚きです。あと、なぜか噂に聞くシュレリア様らしき人物がでてきました。

 ストーリー進行の方は、イオンプレートと呼ばれるところに到着したところです。グラスメルクも楽しくなってきて、ザコ敵をいかにうまく倒して良質のアイテムを手に入れるかが最近の戦闘のミソです。


 それではこれで。今夜から『DARKER THAN BLACK ―黒の契約者―』が関東では始まります。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

ながされて藍蘭島第1話&桃華月憚第1話&その他
 ふと、最近このサイトがイラストサイトとして認知されていないんじゃないかと思いました。こんばんは。


 もう一作品『機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ』も見たかったのですが時間がかち合ってしまったためこちらは録画で後日。感想を書くかはわかりません。


 ・ながされて藍蘭島 第1話

 これだけは言わなければならないでしょう、

 CMで劇場版CLANNADが流れた!!!ええ本編まったく関係ありませんよ。

 まじめに感想に入ると、第1話目ということで原作に忠実だったと思います。行人が海に投げ出されてから「ようこそ藍蘭島へ」となるまでですね。何気に一週間のうちに二回も溺れる主人公を見られるとは思いませんでした。

 作画などは問題なかったと思います。恒例の行人の”鼻血ドバー”もその勢いがわかりやすく伝わりましたし。その勢いのままに血の気が失せる演出もよかったです。

 声も大体よかったと思いますが、あやねだけイメージと違ったのか違和感がありました。まあ、すぐに慣れると思いますが。

 総評として、なんら問題のない第1話だったと思います。OPとEDは堀江由衣さんで、作品に合っていると思いました。


 ・桃華月憚 第1話”桜”

 今回言えることはこの一言です。

 さっぱり内容がわかりませんでした。

 作品が持つ不思議な空気は十分伝わったのですが、私のオツムが弱いのか話がさっぱり理解できませんでした。見ながら頭に”?マーク”が浮かんでいました。

 ただ、理解できない=魅力がないかというとそうではなく、むしろわからないからこそ惹きつけられました。もともとすぐにゲームを購入する気はなかったのですが、これを見て発売日に買いたくなってきてしまいました。

 作画よし、声よし、キャラよし、OPとEDもよしということで視聴する上の基本はなんら問題ないです。というかOP・ED曲は購入するかと。

 聞くところによるとこの作品は『顔のない月』の続編のような立場にあるそうです。確かにこの不可思議な空気は通ずるものがありますが、具体的なつながりはまだ守東という姓だけみたいです。この作品があの『顔のない月』に関係しているならば、おそらく全てがわかるのは最後の最後でしょう。関係性も含めた物語の謎を知るためにも視聴を続けていこうと思います。


 ・『天壌を翔る者たち』感想

 スペシャルユニットLove Planet Fiveが歌う『劇場版灼眼のシャナ』の主題歌です。この曲の感想を簡単に言うなら、曲よし、歌声よし、でも心持ち迫力が足りないです。

 曲としての完成度はもちろん高いのですが、折角のスペシャルな5人なのでもっと激しく迫力満点な曲がよかったです。でも曲自体は好きですのでもちろんお気に入り扱いです。

 収録曲は3曲、オリジナルとinstrumentalとRaven fly editです。私的にRaven fly editの方がオリジナルよりカッコいいと思います。
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 それではこれで。(最初の続き)更新は遅いですが、みなさん!このサイトがイラストサイトであることを忘れないでくださいね~!!

テーマ:桃華月憚 - ジャンル:アニメ・コミック

キスダム第一節&この青空に約束を第1話&ポリフォニカ第一楽章
 タイトル長すぎるんで適切なの考えます。こんばんは。


 今回は3作品です。多いです。


 ・キスダム 第一節”終焉”

 スピーディな展開が特に魅力的でした。まさか第1話から人類絶体絶命&主人公死?が見られるとは思いませんでした。戦闘シーンなどの画面もガンガン動きますし、メカの種類も豊富っぽいですし。陸海空すべての場面でメカが出てきていいです。戦闘機からロボが出てきたときは「盛り込みすぎだろ!?」なんて思ってしまいました。

 キャラたちはまだ個別の感想はあまりありませんが、少なくとも主人公のシュウはけっこう好きになれそうかも。粗野なタイプですが、恋人のためなら一直線なところはいいです。というか、一番最初から恋人がいる主人公は珍しいかも。

 最初は今期の中で切る作品の第一候補でしたが、実際見て視聴を継続しようと思います。死に掛けたシュウは”死者の書”でどう復活するのか?次回はそこが楽しみです。ただあの状況を打開するとしたら『ヒロイック・エイジ』のエイジみたいな化け物じみた力を手に入れそう。


 ・この青空に約束を~ようこそつぐみ寮へ~ 第1話沢城凛奈(前編)

 とりあえずまず一言、「浅倉奈緒子役の折笠愛さんの存在がでかすぎます!!」もうその声聞くだけでなんかビビッと。

 ストーリー構成は各キャラにスポットを当てていくみたいです。まさか『SHUFFLE!MEMORIES』に続いてこんなタイトルを見るとは思いませんでした。

 話自体は日常系で普通なのですが・・・・・・なんかすごい魅力的。理由は一切不明ですが惹きつけられます。CM見てPS2版を買おうかと本気で思いました。さすが話題作、アニメ化してもその力はすさまじいです。

 キャラとしては奈緒子以外には羽山海己がいいです。そのわかりやす過ぎる態度が。あと藤村静がまんまプリムラっぽくてうけました。あ、主人公の星野航はちょいカッコつけ系で嫌いでないです。

 今回の話は沢城凛奈(前編)といいながらも物語観の説明のがけっこうな割合を占めていたかもしれません。ちなみに肝心の凛奈はちょっとキツイけど悪い子ではないと思います。好きかどうかと聞かれるとまだなんとも言えませんが。


 ・神曲奏界ポリフォニカ 第1楽章 プレリュード 紅の精霊

 期待は裏切られなかった!!

 まずキャラの声ですが、特に問題なかったと思います。新人ということで不安だったコーティカルテの声も大小問わず悪くなかったかと。まあプリネシカなんてほとんど話してませんが。

 音楽はサントラ購入確定です。フォロンの神曲いいです。OP、EDともに大満足です。特にOPはeufoniusらしい歌詞にもでない間奏時の歌声がポリフォニカにかなり合っていると思います。

 ストーリーは「ストラグル・クリムゾン」以降のもので単発系のものっぽいです。今回は前奏曲という意味のプレリュードというタイトルに相応しく細かく入り込むというより全体を眺め見た感じでした。

 作画はちょっと不安がありますが概ね大丈夫かと。気になるところはOPにチラッとでてきた他の色のキャラたち。もしかしたら各1話くらい放送されるのかな?あと、びっくりしたのはハーメルンのでかさ。バイク時のサイズはなんとなく想像できましたが、展開時はあんなサイズになるとは。「ストラグル・クリムゾン」で高速を走っていたときのフォロンの技量の高さがハンパではないことがうかがえます。

 全体的に満足のいくものでした。作画の不安はありますが、これなら早朝に起きつづけても見る価値はあります。ということで、水曜は一限の授業を入れないようにしないと。


 それではポリフォニカアニメ化記念で一枚。
祝アニメ化

 放送が終わったあとから大急ぎで描きました。慣れないミニキャラを描いたにしては及第点くらいあげたいかも、自分に。


 それではこれで。今日もアニメ~。

テーマ:神曲奏界ポリフォニカ - ジャンル:アニメ・コミック

うたわれるものらじお 第39回
 昨日とあることを忘れてました。こんばんは。


 日記のカテゴリをいいかげん増やしてみました。日記をこの形にして早4ヶ月、カテゴリの種類が”日記”だけでは見るときに不便になってきたと思いまして。とりあえずこれからの日記は細かくカテゴリわけしていきたいと思います。今までの日記は一度には直せませんが、暇を見つけてコツコツわけていこうと思います。


 それではらじおの感想に。まあ、今回言うべきことはこれでしょう、


 ・・・・・・


 ・・・


 真・うたわれるもの キター!!!


 今回かららじおのOPテーマが真・うたわれるもの<完全版>になりました。ヤバイです。アコースティック版も相当なものでしたが、他の楽器やコーラスが入ったことで恐ろしくやばい感じになっております。今回放送の話題は間違いなくこれでしょう。

 あとは新コーナー”うたわれるものの続編を考えよう!!”でしょう。これはそのとおりうたわれるものの続編をみんなで考えるコーナーです。はっきり言って何でもありに近いのでみなさん考えてみてはいかがでしょうか?いい意見は柚ちゃんがアクアプラスに持ち込んでくれるそうな。・・・・・・私?そんなことを考えられるような才能なんてありませんよ~。

 あとはいつもの二人らしくわいわいラブラブしていました。ただ、そろそろ力ちゃんの柚ちゃんに対する想いを隠し通すのにも限界がきている気はしますが。・・・・・・まあ隠せていませんが。


 今夜(というか朝方)には私が期待を寄せている『神曲奏界ポリフォニカ』のアニメがいよいよ始まります。公式サイトではOPテーマ、EDテーマの試聴やプレゼントクイズがあります。OP,EDはアーティストの方が両方とも好きということもありますが、かなりいいできっぽいです。放送時間の確認がてらぜひ聴いてみてください。


 それではこれで。・・・・・・期待している分、裏切られたときが怖いです。

テーマ:インターネットラジオ - ジャンル:テレビ・ラジオ

ヒロイック・エイジ第1話&瀬戸の花嫁第1話&その他
 おそらく過去最長タイトル。こんばんは。


 昨日の深夜から私の新アニメの視聴が始まりました。以前書いた通り、今期は視聴数がかなり多いので感想の書き方を変えます。今までは話の流れを書いていってそのつど感想を入れていましたが、今回からは全体に対する感想にしぼってみたいと思います。ただ、「今までの方がよかった」という意見があったら遠慮なく言ってください。


 ・ヒロイック・エイジ第1話”滅びの星”

 最初ということでOPの代わりに世界設定の解説がありました。が、これが少ない私の頭では理解するのが難しいです。とりあえず人類=鉄の種族ということはわかりました。

 キャラ名はまだ全然わかっていません。キャラの性格も。まだ第1話だから仕方がないとも言えますが。ただ、主人公はなんとなくわかりやすいかも。・・・・・・て、主人公の名前ってエイジでいいんですよね?(公式サイトを見ろ)

 作画クオリティはかなり高かったと思います。綺麗でしたしよく動きましたし。ロボも動きまくりだったので空中戦が盛り上がりました。

 エイジが変身?した姿ですが、『うたわれるもの』のウィツァルネミテアに見えたのは私だけでしょうか?・・・・・・しかし、腕の一振りで山を砕き、大気圏すら突破するとは恐ろしい戦闘能力です。さすが”大いなる存在”と言われているだけあります。

 EDはありました。曲は静かな曲調でけっこう好みです。次回予告は映像がなく、黒い背景の白色のタイトルだけでした。


 ・瀬戸の花嫁第1話”極道の妻”

 ・・・・・・冒頭から溺れる主人公の画というのはどうなのでしょうか。それとOPがバンドというのは。

 この作品はマンガを持っているので、それと比べるように見たのですが、想像以上によかったです。絵はよく動く、ギャグ顔もばっちり、テンポもいい、声の相性も悪くない、なによりキャラがかわいい。

 ちょっとした問題点としては、暴走中のセリフがわかりづらいことでしょうか。暴走しているんだからわかりづらくて当然とも言えますが。

 それと改めて思ったのですが、何気に永澄はいざというときは男らしいと思いました。ギャグ作品ですがシリアスなところはけっこうキチンとしているかと。・・・・・・まあ長続きはしないんですが。

 ED曲はとりあえず普通かと。マサさんのアップで始まったときは驚きましたが。・・・・・・あと、終わりに「これはフィクションです」と表示されるアニメっていったい・・・。


 と、これからはこんな感じでいこうと思います。もちろん続けていくうちに書き方が変わってくるかもしれませんが。


 ・『Chu×Chuアイドる』クリアー

 以前書いた『アルトネリコ』と平行にプレイしている作品というのはこれでした。この作品はユニゾンシフト・アクセントからでているPCゲームです。詳しいことはHPを参照してください。

 購入理由はお馴染みの私の直感です。今回の場合大当たりでした。というのもこの作品、想像以上に話がしっかりしていました。攻略キャラは4人で、それぞれで話のメインテーマが違っています。チュチュは親子、知由は家族+友情、うたはアイドルとの恋愛、ヒヨリは種族違いの恋みたいな感じでしょうか。チュチュと知由は境遇が似ていることからテーマも似ていると思います。

 話がいいと言いましたが、なかでもメインヒロインであるチュチュと知由は演出面を含めてかなりのものだったと思います。もちろん他の二人のが悪いということは全然ないのですが、やはり話の中心だけにインパクトが強いです。

 CGは綺麗だと思います。というか、キャラがすごく魅力的に描かれていてそれが購入理由だったりしますし。またアイドルを扱っているだけにボーカル曲はすばらしい出来だと思います。ただ、贅沢を言えば中盤でもボーカル曲がほしかったです。せっかくのアイドルなので。

 総評的にはかなり満足のいく作品でした。ちなみに榊原ゆいさんがメインヒロイン二人を演じているのですが・・・・・・これがすごいです。しっかりと演じ分けています。特典のドラマCDを聞いても声だけでわかります。・・・・・・声優さんて本当にすごい。

 クリアー記念というわけではないですがサイトのTOP絵をアイドル”チューア・チュラム”に。・・・・・・ちなみに描き始めたのは購入した直後です。


 それではこれで。今夜はまだアニメが始まらないっぽいので、うたらじをのんびり聞こうかと。

テーマ:ヒロイック・エイジ - ジャンル:アニメ・コミック

初バトン
 四月が始まった=新年度です。こんばんは。

 『話し処A's』の鍵使いさんからバトンをいただきました。

 これが初バトンです。緊張します。

 ★ルール★

 廻してくれた人から貰った【指定】を【】の中に入れて答えること♪
 ① 最近思う【】
 ② こんな【】には感動!!!
 ③ 直感的な【】
 ④ 好きな【】
 ⑤ こんな【】は嫌だ!
 ⑥ この世に【】がなかったら・・・
 ⑦ 次に廻す人、6人(【指定】付きで)
 ⑧ 指名した人の名前をタイトルにする♪

 「指定者以外は絶対にやらないでください。 
いつ回ってくるかのバトンなのでっ。」
だそうです。

 私が指定されたのは【うたわれるもの】でした。早速答えてみたいと思います。


 ① 最近思う【うたわれるもの】

   おそらく皆さんの中で完全にハクオロ=力ちゃん、エルルゥ=柚ちゃんになっているだろうこと。

 ② こんな【うたわれるもの】には感動!!!

   最終回のハクオロとエルルゥには涙が止まりません。(・・・・・・ん?なんか意味が違う?)

 ③ 直感的な【うたわれるもの】

   らじお。

 ④ 好きな【うたわれるもの】

   キャラたちの日常的なやりとり。楽しいです。

 ⑤ こんな【うたわれるもの】は嫌だ!

   キャラたち全員、声優の方々の素のまま。・・・・・・それはそれで面白そうですが。

 ⑥ この世に【うたわれるもの】がなかったら・・・

   あんなすばらしいラジオには出会えなかったでしょう。

 ⑦ 次に廻す人、6人(【指定】付きで)

   ネットの交友関係も狭いので、リンクを貼らせてもらっている方から。

  ・レンニャクさん『片隅の部屋』 【うたわれるものらじお】
  ・YU-TAさん『空気の箱詰』 【ToHeart2】
  ・みそらさん『夢幻教会』 【月姫】
  ・nanakiさん『Beehive』【アクエリアンエイジ】
  ・如月出さん『カリスマ☆ペテン師』 【コードギアス】
  ・長月莉緒さん『秋の夜長に宵闇に』 【F1】

  みたいな感じでしょうか?指定がこれで正しいのかよくわかりませんが。

  みなさん、よろしければお答えください。

 ⑧ 指名した人の名前をタイトルにする♪

   さすがに人の名前をタイトルにするのは気が引けるので・・・・・・これはなしでお願いします。


 以上です。バトンを回答しているのは見かけることはありますが、いざ自分が回答しようとすると難しいですね。


 それはそうと今日は四月一日です。世間では”エイプリルフール”というすてきなイベントが行われたことでしょうが、当サイトでは私が嘘をつく度胸がないため何もありません。ついでに言うとネタもありません。


 それではこれで。今夜から私の新アニメ視聴スタートです。

テーマ:バトン - ジャンル:日記



プロフィール

RyO(卯竜)

Author:RyO(卯竜)
サイト『空を舞う竜のように』の管理人です。アニメ、マンガ、ゲーム、ラノベ、イラスト、カードゲーム、と趣味の幅は広いです。

また、「卯竜」名義でイラストレーターをやっています。イラストのお仕事を募集中です。何かありましたらご気軽にご連絡くださいませ。

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