空舞う竜の日記
サイト『空を舞う竜のように』の日記コーナーです。主にアニメの感想、たまにCDやマンガ、イラスト投稿などがあります。感想にはネタバレがあるためご注意を。 日記へのコメント&トラックバックはもちろん大歓迎です。ですがサイト内容にそぐわないようなものは問答無用で削除させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください
けいおん!!第13話感想
 もう7月になりますね・・・。こんばんは。

 7月の抱負はとりあえず明日あたりにでも書くとして・・・・・・そろそろ焦りださないとやばいですね。具体的にはポートフォリオの作成ですね。絵は毎日描いているものの、まだそれに耐えうるだけのものは描けていないですし。そんな数日で急激に上達するわけがないので、ここいらでただ描くだけでなく上達するにはどうしたらいいかを考えながら活動していかないといけないですね。やはり人(特にすぐに見せられるリアルの人)に見せて意見をもらうのが一番ですよね・・・。

 話は変わりますが、デジモンの新作ゲームが急激にほしくなってきました。元々世代なだけに名前を聞くだけでテンションがあがるのですが、今回はさらにアニメの放送も始まるとあって(視聴予定)テンションがさらに上がっているんですよね。・・・・・・しかし、今月来月は他にも続々と色々ほしいものが発売されるので余分に財布の中身をさけないのが現状。何か手段を講じようにももう発売日当日。・・・何か、何か手はないか・・・?

 あとガルデモのニューアルバムを購入しました。まだ一度しか聴いていませんが、新曲やカバーを含めて相変わらず神クオリティです。感想は明日あたりにでも。


 ・けいおん!! 第13話”残暑見舞い!”

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閃光のナイトレイド第13話感想
 そろそろいい加減視聴予定を立てないと不味いですね。こんばんは。

 楽しみにしている作品はいくつかあるのですが、放送時間を調べるのをついつい忘れてしまいます。これはもう私のお頭の問題なので半ば諦めていますけどね(笑)まあ本放送までに間に合えばいいので何とかなるでしょうけどね。


 ・日記絵
ミクアペンド練習
 (時間厳しいですが)pixivの企画に向けてミクアペンドをラフですが初描きしてみました。初めて見たときスタイリッシュだなと思うと同時にちょっと大人っぽいとも感じたのでお姉さんより描いてみました。部品とかちょっとよくわからないですが、そのあたりは他の方が描かれた絵とかも参考にしつつそれらしく描いてみようと思います。ちなみにこちらは余裕があればカラーまで仕上げたいと思います。


 ・閃光のナイトレイド 第13話”せめて、希望のかけらを”

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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第63話&荒川アンダーザブリッジ第13話感想
 今さらながら『そらのおとしもの』DVD第6巻を見始めています。こんばんは。

 まあ最終巻である第7巻も購入しましたしね。やはりちゃんと見ないと。愛されているのがわかるだけに見ていて楽しいですしね。まあ特にオーディオコメンタリーが楽しみだったりするわけですが。感想とかは今度軽く書こうかなって思います。



 ・鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第63話”扉の向こう側”

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デュラララ!!第24話感想
 こちらは『デュラララ!!』の感想です。


 ・デュラララ!! 第24話”則天去私”

 「綺麗にまとまったな」というのが第一印象ですね。物語の区切りとしては綺麗に収まったと思います。原作もまだまだ続いているようですし、ここから十分第二期にも続けられるって終わり方ですね。

 個人的には帝人たち三人が和解できたこと、正臣と沙樹が自分の気持ちを伝え合ってよりを戻せたことがとてもよかったですね。やっぱり気持ちを伝えられず歪んだままというのはダメですよね。正臣たちはいずこかに旅立っていってしまいましたが、ネットという世界を介して確かに繋がりあっていますし、この物語は一先ず大団円という結末を迎えたと思います。

 あとはまあ、臨也がサイモンにいい一撃をもらったのには多少スッキリしました。ここまでこじれたのは間違いなく彼の責任が一番ですからね。報いは受けても仕方がないと思いました。・・・とはいえその後の会話から彼もこうした酷く歪んだ不器用な生き方しかできなかったのかなって思ってしまうと複雑なところはありますね。もちろん、それで彼のしてきたことが正当化されるわけではないですけどね。
 あとこのときのロシアモードのサイモンですが・・・この作中で一番大人、というより達観しているのが彼なのかなって思いました。凄い人ですね、サイモンは。

 池袋という私にとって身近な場所を舞台にした魅力溢れるキャラたちによる不思議な物語でした。非日常でありながら日常の裏側に確かにありそうで・・・うん、やっぱり不思議な物語でしたね。そんな日常と非日常で生きる彼らの物語、最初から最後まで楽しませていただきました。この作品に携わった皆様、ありがとうございました。そしてありがとうございました。十分に続けられる終わり方なことですし、第二期を期待して待っています。

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Angel Beats!第13話(最終話)感想と考察のようなもの
 今回はだいぶ文章が長くなってしまったので『デュラララ!!』とは分割しました。その瞬間その瞬間に思ったこと、考えたことをただそのまま書き連ねているので文章として支離滅裂かもしれませんが、それでもよろしければ読み進めてください。


 ・Angel Beats! 第13話(最終話)”Graduation”


 まずこの作品に携わった全ての方々に「ありがとう」を伝えたいと思います。あなた方がこの作品を生み出してくれたから、私はこの作品に出会うことができました。この作品に出会えたから、私の中に確かな”何か”が生まれたと思います。その”何か”が具体的に何なのかは今はまだわかりません。ですが、きっとそれは私の人生において大切なものなんだと思います。そう思えるだけのものをこの作品はくれました。本当に、本当にありがとうございました。

 この作品は”完璧”ではないと思います。一歩後ろに引いて見ると説明や描写の不足具合が目立っています。人によってはそこが目に付いてしまい作品に対して否定的な見かたになってしまうこともあるでしょう。実際にネットで少し見てみればそうした意見は確実に存在しています。そうした意見を否定する気はありません。私自身もっとほしかった描写は多々ありますし。
 ですが私はこの作品のことが大好きですし、それにこの作品のことを”完璧”ではないけど”最高”だと思っています。ハッキリしてないこととか、そういうのは色々とあります。でもそんなことは些細なこと。「ありがとう」そう言いたいこの想いは、この胸に湧き上がってきたものは、目じりにこみ上げてきたものは本物だから・・・。この作品を見て私の魂が震えた。それが全てであり、真実なんです。

 おそらく見られていることはないでしょうけど、麻枝さんに伝えたいことがあります。私はこの『AngelBeats!』という作品が大好きです。素晴らしいと思っています。こんな作品を生み出してくださって、本当にありがとうございます。世間ではおそらく否定的な意見が数多く存在していると思います。ですが、それ以上にこの作品を「よかった」と言っている方が存在しているはずです。私もその一人です。ですから・・・月並みな言い方になってしまいますが、頑張ってください。否定的な意見をあまり深く暗くマイナスに受け止めすぎないようにして、体調に気をつけてください。そしてあなたの持っている”世界”をこれからも私たちに見せてください。DVD・BD特典のキャラクターコメンタリーなど楽しみにしています。

 最終話を見て書きたいことはそれこそ山ほどあります。ですが、あえてここは全体の感想で終わらせたいと思います。それはこの想いが最終話だけでなく『Angel Beats!』という作品を通して沸きあがってきた想いだからです。ですから私はこの作品に対して、最後に改めてもう一度この想いを告げたいと思います。

 「ありがとう」

 この一言に万感の思いを込めて。



 ここからはハッキリしていない部分などに対する私なりの考察です。基本的に最終話に関しての疑問点について考えています。

 まず奏が消えた後音無がどうしたのかということです。EDやエピローグを見れば最終的にこの世界から去っていったのはわかります。ですがその間にはきっと様々な思いが渦巻いていたのでしょうし、込められていたものがあったのかなって思います。

 奏が消えた直後の音無はかつてAP(ANGEL PLAYER)を制作したという人物と同じ岐路に立たされたと思うんですよね。ですが音無はその道ではなく、世界を去り次へと繋がっていく道を選びました。それは”彼”と決定的に違ったであろう部分があったから。私はそれをSSSのみんなという”仲間”の存在だったと思います。彼らと出会い改めて人生の素晴らしさを知り、留まるのではなく進んでいくことの大切さを知ったから。そして、そうやってこの世界から去っていくことが奏のみんなへの想いだったから。そのことに気づいて音無は涙を拭いて去っていったんだと思います。60億分の1の確立すら引き寄せて再び奏と出会うために、ね。


 あと音無と奏がこの世界にきた時間の矛盾とこの世界の音無の心臓がない、奏の心臓が音無のものというのが気になるところでしょうか。

 時間軸に関してはこうした世界では必ずしも現実世界に時間の流れが則しているとはかぎらないため(しかも音無はイレギュラーな存在ですし)あまり考えないでもいいのかなって思います。あえて時間調整を考えるなら、この世界に来る”死”とはその人の”全て”の生命活動が停止したというのが条件であると仮定。奏は心臓をもらえたがその後それほど長くは生きられず、逆に他の部位を移植された誰かはそれからも生きていられた。その誰かが死に”音無結弦”の肉体全てが死んだことによって初めて明確に死んだと判定された。だから奏より後にこの死後の世界にやってきた。そういう考え方ができると思います。

 心臓に関してはこの世界が精神世界であり精神のあり方が大きく影響しているとして

 音無→臓器移植して誰かを救えただろうことに満たされた→その際に自分の中で一番ハッキリと命を繋げられるものの存在として一番感じ取れたのが心臓→この世界でも(記憶がなくとも)そのことに未練がないので心臓がない

 奏→心臓をもらったことを感謝している→この世界でも音無の心臓

 ってことじゃないかなって思います。逆に全身不随だったユイの場合は身体は五体満足に揃っていたので欠損としては現れず、自分の手足で動き回りたいという強い思いがあったからこの世界では元気一杯だったんだと思います。岩沢の場合も同じですね。基本的にこの世界は気持ちが全ての基準になっているんだと思います。


 材料が足りず考察までは至りませんが、直井がかつて「人間は”神”になる資格がある」というのと第12話で謎の男がゆりに「君は”神”になれる」みたいに言っていたのは実は繋がっているのではないかって考えが浮かんできました。APを持っている奏も直井も、二人ともゆりたちよりも前からこの世界にいるようです。となると直井たちはかつてこの謎の男に出会っている、あるいはそれに類する何かを知る機会があった。そう考えることができます。これ以上は現時点だとわかりませんが、全てを結び付けられる事象は確かに存在しているように思えてきますね。


 とりあえず今思いつく疑問と考察はこんなところでしょうか。今後も浮かんでくるかもしれませんが、それはBDやグッズの感想にあわせて書こうと思います。


 最後にpixivにも投稿しましたが、最終話を見終えて描きだした絵をアップします。勢いのまま短時間で仕上げてたり上手く資料が集まらなかったりでおかしい部分はあると思いますが、筆の遅い私がこんな風にすぐに筆を動かし完成までもっていったこと。それがこの作品に対する私の感想の一つでもあります。

音かな

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